永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

壮大なる帰省

今秋、沖縄本島でステキなライブがあると言うので、そのライブ参戦を軸にして帰省を試みることに。

 

なにせ、宮古島移住前も帰省する余裕がなく、なんだかんだで祖父の一周忌以来、帰っていない我が故郷。

 

そして、やはり一番長く住んだ東京にも寄りたい。

 

 

…てなわけで、概ね7日間の休暇をもらってみたいと思います。

 

セブンデイズウォーです。

 

ま、何とも戦いはしませんけどね。

 

強いて言うなら、航空券代と宿泊代?みたいな。

 

あ、各人お土産代とかもか。

 

なにせね、今年は車の車検とタイミングベルト交換で、だいず(とても)…。

 

あ、いえ、なんでもないです。

 

 

それよりね、10月下旬から11月初旬の沖縄の平均氣温が、概ね25〜7度。

 

東京が、20度程。

 

そして、我が故郷。

 

10度!!!

 

いきなり、10度!!!!

 

なんなの?!同じ国なのに、なんなの?!

 

 

 

一体全体、どんな服装で、どんな荷造りすればいいわけ?!

 

 

数年ぶりの帰省だってのに、母上は「アンタのためにストーブ点けるとかないから!こちとら、年金生活なんだから、点けないから!」と、ブリザード並みの冷たさを電話越しに吐き倒すし。

 

これは、あれかな。

 

ホッ◯イロ持参とか、した方がいいかな。

 

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おススメがあるなら、教えてください!

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two-finger salute with ワタシ

はい、こちら、宮古島

 

何かと台風に見舞われている、宮古島です。

 

どーぞ。

 

今年は、なんだか台風が連続の連続で、場合によっては仕事に行けない事も多々。

 

予想外に、いつもの居酒屋さんに三晩連続。

 

 

台風25号が去って、既に4日程経とうとしていますが、物資を運ぶ船が滞りまくっていて、9月後半に送ってもらった郵便物が未だに届きません。

 

調べてみると、まだ那覇に居るようです。

 

さて、そんな台風銀座での、とある日。

 

 

宮古島内には、交通事故多発ポイントに立つ有名な兄弟がいます。

 

その名も、宮古島まもる君筆頭とした、宮古島ブラザーズ』です。

 

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「まもる君、立ってた!」と、観光の方は興奮氣味におっしゃいますが、宮古島警察署前に立っているのがまもる君で、それ以外は、まもる君の兄弟です。

 

きよし、つよし、じゅんき、たくま、いたる、としお、てつや…と、一人一人お名前がありまして、噂によると、全てモデルがいるとか、いないとか。

 

まもる君のモデルになった方は、現在は本島勤務になられたそうで。

 

宮古人にあるまじき美白男子っぷりですが、これも夜道であっても目立ち、宮古島の交通安全を守るべく、日々美白ケアに勤しんでの事でしょう。

 

彼らは、晴れの日も、曇りも、雨の日も、台風が来たって、ひたすらに立ち続け、通り行くドライバー達に「あがんにゃ!ゆっくり!」とか、「なんで、止まらんか!!」と厳しくも優しく諭すわけです。

 

たまに、税◯所の手先(?)になっている時もあります。

 

ちんすこうが作られ。

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Tシャツが作られ。

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ステッカーから、トートバッグまで。

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さらには…!

https://youtu.be/X68jIG83jaY

 

テーマソングまで!!!

 

 

そんな、宮古島ブラザーズですが、ワタシの通勤経路には、ひとし君が立っています。

 

移住当初、知人が彼らとすれ違う度に敬礼するのを面白半分に真似していたら、すっかり癖になってしまい、出勤時には必ず、ひとし君に敬礼。

 

そんなある朝、いつものように、ひとし君に敬礼。

 

すると…!

 

ワタシの車とすれ違うタクシーの運転手さんが…!!

 

揃えた人差し指と中指をおデコに当てーの。

 

f:id:mignon216:20181009055111j:image※参考画像

 

けっこうな、キメ顔で!!!

 

一瞬、どういうことか激しく戸惑いうましたが、運転手さん、ひとし君への敬礼を自分へと勘違いされた模様。

 

ていうか、タクシー同士とかならまだしも、見知らぬ軽自動車に!!!

 

 

このおデコに2本指を当てる仕草は、ポーランドの軍や警察で使われている敬礼で、two-finger saluteという名前だそう。

 

運転手さんは、少々キザにピッとおデコから指を離していましたが。

 

けっこうな、キメ顔で。

 

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思わず、「ちゃうねーーん!おっちゃんに(敬礼)したんちゃうねーーん!!」と、一人笑い。

 

今日も、ワタシの知る宮古島は…平和です。

 

 

ちなみに、宮古島ブラザーズが立っているポイントは事故率が高い所なので、各所で撮影や長居はご遠慮ください。

 

どうぞ、宮古島警察署前へ。

 

こちらには、妹のまる子ちゃんもいますしね。

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レターポット、ございますです。

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なるほど、世界。の、ちょい足し。

つい先日、髪をバッサリ切りました。

 

その時のエピソードは、こちら。

 

http://mignon216.hatenablog.com/entry/2018/08/25/022850

 

 

これを踏まえて。

 

メイン職場では、原則メガネ禁止なのでコンタクトをして行きますが、飲食店の方では主にメガネ。

 

ワタシの所有するメガネは、ブラウン系とピンク系縁の2本。

 

髪を切った直後、飲食店バイトに行く支度をしていて、さてピンク系縁メガネ…をかけました。

 

……?!

 

鏡の中の自分が彼の方にソックリなことに氣がつきました。

 

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す◯ちーさん、です。

 

あ、いや、前髪眉上じゃあないけど。

 

ていうか、そういう流れなら、

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ブ◯ゾンさんだって…あ、いやメガネかけてないわ。

 

やっぱ、

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す◯ちーさんだわ。

 

 

いやいやいや、だから、眉上じゃないって。

 

飴も投げないって。

 

 

 

 

…というわけで、しばらくは、茶色縁メガネでいこうと思います。

 

 

 

 

メガネっ娘に励ましの言葉をプリーズ。

お会いした時、飴ちゃんあげます。

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宮古の海は、青よりもブルー。

リゾートホテル内スパサロンでのセラピスト稼業と、チェーン系飲食店での短時間バイトの二足草鞋に加え、個人的に整体を施したり、年に数回、シュノーケルツアーのサポートをしたりしています。

 

 

 

で、雑談でも人体と海の話が主になるワタシに、飲食店の女性社員さんが「シュノーケルにチャレンジしたい」と。

 

20代半ばで、沖縄の血と愛知の血によって程よくクッキリしていながら、色白の猛烈美人というトンデモガール。

 

海外留学時にトライした時は、海外マリンショップあるあるの「とりあえず、行ってまえ!なんとかなる!!」という謎のポジティブさで、彼女が抱いた恐怖心は完全スルーされた経験にて、スイミング6年の経歴を持ちながら『海、怖い!!』病を罹患。

 

実は、元水泳部とか、スイミングスクール経験者の方が意外と海で挫ける人は少なくないのです。

 

まず、マスクにて鼻が塞がれてしまい口呼吸しかできない状況。

 

プールと違って、深さが一定じゃないことや、波の影響、最初の海の海況や、その時のサポートの薄さに恐怖心が勝ってしまう事が多いのでは…と想像。

 

元水泳部で運動療法資格持ちながら、ダイビングチャレンジして、「まったく、何もできないまま終わりました」という経験をした知り合いもいます。

 

 

その女性社員さんは、「アナタとなら、行けそうな氣がする」という、これまた謎の期待値を上げてきましたが、海に興味を持ってくれたのは大変に喜ばしいことなので、レッツトライ!!

 

お子様達も楽しめる遠浅ビーチへ、レッツゴー。

 

膝立ちでも上半身出ちゃうよねくらいの浅さにて、マスクの着け方、シュノーケルの咥え方、シュノーケルで息をする練習。

 

そして、海に浮かんで、恐怖心なく口呼吸が続くか確認。

 

フィンの履き方、使い方をレクチャーしましたら、水中での手話的なヤツ。

 

大丈夫そうなので、様子を見ながら海原へ。

 

海外でのポジティブ恐怖心を訴えていたのは、何処へやら。

 

かなりあっさり、スイーーーッと。

 

浅瀬でも色鮮やかな魚がいるのを見ると、途端に楽しげ。

 

数十分の後、一度、岸に上がりましたら、「超楽しい!!魚いっぱい!!初めて、魚が美味しそうじゃなく、可愛いって思った!!」と。

 

そして、すぐに「もう一回、行こう!!」。

 

 

『もう一回、行こう!!』

 

なんということでしょう。

 

つい先ほどまで「できるかなぁ?怖いなぁ…」とモジモジしつつ、口呼吸練習も「ちょっと待って!ちょっと…もう少し時間ちょーだい!」と拭いきれない怖さをチラホラしていたとは思えない発言。

 

もう一度、多少ルートを変えて、先ほどよりは少し沖へ出てのリターン。

 

 

予想を超える体力の消費と水中から上がった自身の重さに「真っ直ぐ歩けなーい!」と言いつつ、それも楽しそう。

 

『でも、きっと、アナタに連れてきてもらえたから、できたんだと思う』

 

なんて、こっちが感動しちゃうようなお言葉、ちょうだいしました。

 

お互いのシフト上、1週間後あたりに行けそうな日があるよって話をしましたら、「行く!!」と即答。

 

 

2人揃ってペコペコハラヘリになりましたので、人氣の食堂にてガッツリいただきました。

 

 

この日はカメラの調子が悪く、写真が撮れなかったので、ガッツリ定食のみ、パチリ。

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彼女の目標は、ウミガメと泳ぐ事とダイビングチャレンジだそうなので、そして、その全てに「一緒に来てね」だそうなので、ワタシも初心にかえってみようと思っております。

 

 

 

 

常にルーキーのココロを忘れないワタシにレターぷりーず。

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なるほど、世界。

髪の悩み…。

 

一言で、髪の悩みと言いましても、色々あると思います。

 

髪が多い、少ない、減って来た、なくなった、猫っ毛、硬い、パーマもかからないくらい直毛すぎる、ツヤがない、傷んでる、白髪が目立つ…などなど。

 

ワタシの髪の悩みは、ズバリ。

 

剛毛!!

 

太くて、硬くて、多くて、すごく多くて、くせ毛なのです。

 

挙句に、頭も大きいのです。

 

 

もうね、本当にもうね。

 

どないせえっちゅーねん!!!

 

 

ってくらい、大変なのです。

 

美容師さんは口を揃えて「少ないより、ずっと良いですよ!」と言うのですがね、ここまでになると、そうも言えないでしょって。

 

だいたい、平均毛量の1.5〜2倍あります。

 

しかも、硬くて太くてくせ毛なので、さらにボリューミーに見えます。

 

 

これがまた不思議な事に、幼少期は髪が少なく、母は「ハゲちゃうんじゃないかと思うくらい、髪が少なかった」と証言しております。

 

今では想像もつかないレベルですが、幼少期は体が弱く、恐らくは髪に回る栄養が少なかったのでしょう。

 

色素も薄くて、赤っぽい茶色い毛をしていました。

 

七五三と思われる着物を着た写真が残っていますが、なかなかに赤毛です。

 

色白でもあったので、近所のおばあちゃんに「外人の血でも混じってんのか?」と聞かれた事もなきにしもあらず。

 

んなわけあるかって言うくらい見事な日本顔ですが、それでもそう言いたくなるくらい髪色が明るかったのです。

 

この剛毛くせ毛との闘いは非常に熾烈で、まさに…!

 

美容師泣かせ!!

 

初めて行く美容室だと「ベテランさんにお願いしたいです」と言うようにしてましたが、ベテランさんはだいたい人氣もあるので、あまり手が空いていません。

 

手が空いている美容師さんがワタシの髪を触ると、「かなり多いですねぇ…癖も強いし、あー…ここで唸ってるんですね…あー、はー…」みたいな事を言って悩み始めるか、モアベテランさんに助けを求めに行きます。

 

そして、そのモアベテランさんもワタシの髪を見た途端、「うわあ、、」みたいな顔をします。

 

 

なので、ワタシの髪と真摯に戦える美容師さんと出会うとずーーーーっと通います。

 

さて、宮古島に住み始めて3年目。

 

暑さと湿氣が高く、海に行く頻度が高くなった現在。

 

紫外線と潮のダメージをもらって、さらに扱いにくくなった髪を切りたくて切りたくて。

 

お世話になっている美容室にて、「めっちゃ切りたいんですけども」と言えば、「アナタの髪質だと、矯正ストレートかけないと収集つかなくなるYO!」ってなわけで。

 

パーマというのは、どんなパーマでもだいたい2回薬液をつけます。

 

1回目で髪のタンパクを破壊して軟化させ、アイロンなりでストレートに伸ばし、それを2回目にて固定させる…という感じ。

 

 

1回目の薬液をつけてドライヤーした直後、癖の強い髪が軟化したばかりに、ソバージュチックというか、ウネウネが細かくなりーの、膨らみーので、鏡の中に居る自分の髪型が彼の方にソックリな事に氣がつきました。

 

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これです。

 

◯ガ様です。

 

正面だと、こう。

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それを、美容師さんがヒョイとヘアクリップで一部の髪を留めたんですね。

 

すると、途端に…。

 

強烈な石川五右衛門感!!

 

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これも、正解。

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しかし、そこから怒涛のアイロン攻撃で、ワタシの剛毛たる剛毛が真っ直ぐつるん。

 

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これは、まさに!!

 

若い頃の楠◯絵里子!!

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髪型だけなら、広◯すず!!

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……あ、いや、待って…。

 

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ク◯オパトラだわ。

 

 

髪型だけは、世界三大美女だわ。

 

 

うん、そうだ。

 

これこそ、『なーるほど!!ザ!ワールド!!!』

 

 

 

 

 

髪型がワールドワイドなワタシに、応援レターぷりーず。

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赤くて可愛くて、最強なあの子。

春頃からワーワー騒いでいた(個人的に)、車検が終わりました。

 

次に騒ぐのは、2年後。

 

さて、今回、車検にプラスしてタイミングベルト交換があったため、軽自動車の車検としては高めのトータルの出費は二桁越えでした。

 

近頃の車はベルトがチェーンになっているので滅多な事では必要ありませんが、なにせ古のゴム製ベルトなもので。

 

そして、ここしばらく宮古島としてはらしくない風の弱さにて、エアコン壊れてても窓全開で走ればまあ何とかなる…が通用せず。

 

ほぼ無風な日もあって、あー…もう、やっぱりやってしまおう!と、エアコン修理にも出しました。

 

一度、修理見積もりを出すための検査に出したところ、◯万円越えと言われ断念しかけたんですけれど、前々から何かトラブルが起きると持ち込んでいた青ツナギのオジさんは「△万5千円でやってあげるよ」と。

 

ざっくり2万円の差が。

 

最初に検査してくれた所でその値段の話をしたらば、「いや、その金額は…ちょっと有り得ない」といったリアクションだったので、「ホントに△万5千円でやってくれるのかしらん」と、代車の有無を確認して、再訪問。

 

代車を出してくれた事務員さんに金額の話をしましたら、「△万5千円…あ、ああ、そう」と、戸惑い氣味だったので、彼女的にもなぜそんな価格でやるのか…という事でしょうか。

 

「できましたよ」との連絡に我が愛車をお迎えに行きましたら、青ツナギのオジさんは「今日もあっついなぁ!こんな暑いのに、なんでこんな我慢してた(修理しなかった)かよ」と苦笑い。

 

そして、「どっちがいいですか?」と冷蔵庫から冷え冷えのスポーツドリンクとオレンジジュースを差し出してくれました。

 

ありがたく、オレンジジュースを頂戴。

 

事務員さんが作成したと思われる請求書には、△万6千円と書かれていたので、その通りにお支払いしようとしたところ…。

 

青ツナギオジさん、「△万5千円でいいから」と。

 

「え?!ホントに?!」とビックリすると、「余ってるなら、もらおうか?」と、ニヤニヤ。

 

「余っては、いないなぁ」と、アハハハハーなんて。

 

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冷え冷えオレンジジュースが、とっても美味しかったです。

 

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赤くて可愛い愛車は、涼しくなってもう最強。

 

アンテナトッパーも、『いいね!』。

 

 

そんなわけで、夜には、いつもの居酒屋さんで、こうなりました。

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最強カー乗りのワタシに、生暖かい応援ぷりーず。

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彼女の寿命

小さな車体、赤いボディ、今時、集中ロックシステムもない…という、それなり熟女な車に乗っています。

 

この南国宮古島で走るには決定的なるアカンポイントが、エアコンが壊れていること。

 

壊れているっていうか、どこかしらでエアコンガスが漏れているってところ。

 

宮古島では車のエアコン修理が得意な、いつもお世話になっている青ツナギのおじさんに「とりあえず、ガスがどれぐらいでなくなるか様子を見てみるか」と1本入れてもらったものの、1ヶ月もしない内に熱風吹き荒れる状況に。

 

青ツナギおじさんの提示してくれた金額が決して安い金額ではないことと、「今は代車がない」との一言にて、別な知り合いの整備さんに「正確な漏れ位置を見てもらいたい」と依頼しました。

 

結果、一番お金掛かっちゃう所で漏れている…ということが発覚。

 

ここで悩ましいのが、安くはない金額を投資して修理するべきか、否か。

 

とりあえず、今年に関しては迫り来る車検のことも考えて、途切れるエアコンガスで食いつなぐことにして、果たして来年どうするか…みたいな。

 

熟女ちゃんの寿命も、それなりの走行距離と年式を考えてみたらば、そんなに長くはないだろうし…と悩みを打ち明けーの。

 

すると、その整備さんは「え?あの車なら、まだまだ走るよ。宮古島でダメになるのはエンジンやエアコンよりも板金だから。塩害と洗車をマメにしないことで板金がダメになって雨漏りして諦めるパターンが一番多いよ」と。

 

「同じくらい古い車乗ってるけど、全然、大丈夫よ」と。

 

 

 

そう。

 

実際、初代マイカーは塩害によるマフラーの脱落を繰り返していることでサヨナラしたのです。

 

「あんなにキレイなボディしてるなら、まだまだ大丈夫」と、彼女のビジュアルの良さを褒められて、なんだか鼻高々。

 

ならば、ここは来夏までにエアコン修理して、向こう4〜5年は頑張ってもらうっていうのもアリかしら、と。

 

そんな矢先、運転席側の窓の開閉に問題発生。

 

窓枠のゴムパッキンが一部緩んできて、緩んだが故の皺寄り。

 

その皺寄りを障害物と勘違いした窓が閉めたいのに、半分くらい自動的に開いちゃうっていう。

 

急いでいる時、急な雨などの時には大変にイライラしちゃうであろう、問題。

 

試しにワセリンを塗ってみると意外なほど、すんなり閉まる。

 

けど、数回の後、また引っかかる、勝手に開く…。

 

ふむ、一瞬、電氣系統の故障を疑ったものの、これは単なるゴム問題では??と。

 

とりあえず、いつものパターンでネット検索。

 

そのゴムパッキンを長持ちさせたり、修復したりの方法が続々。

 

ようし、ここは!!

 

『シリコングリースーーー!!』(某有名ネコ型ロボット風)

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知り合いの整備士さんから「窓枠のゴムに不調が出ると、某有名潤滑スプレーを噴射しちゃう人がいるけど、アレは金属系を潤滑する専門で、ゴム系は劣化させる」と聞いていたので、ちゃーんとゴム系に使えるスプレーを降臨。

 

それでも引っかかるようなら、歪んだゴムの一部を切除してゴム糊で…などと考えながら、プヒューーーー!!

 

…。

 

……。

 

さあ、オープンしーの、クローズしーの。

 

 

スッと閉まる窓。

 

スッと閉まる窓。

 

スッと閉まる窓!!!

 

 

なんかもう、ちょっと感動しまして。

 

おいおい、数年前まで車なんて免許取得以来乗ってなかったゴールデンペーパーが、一丁前にプチ整備してやがるぜってな。

 

これでエアコン完備なら、見た目可愛いし、小回り効くし、自動車税安いしって、もう言う事なしじゃーーーん!!

 

熟女美魔女カー、やーーーーん!!

 

 

 

さて、やんやん言いながらも近くなって来た車検に向け、元々この車のメンテナンスその他を担ってきたお店に診てもらうのが早いかな、と「お願いします」しましたところ。

 

「車検自体はさておき、タイミングベルトの交換しないと」と。

 

ワタシの浅い知識でもわかるタイミングベルトの重要性。

 

まったく車に乗らない方のために、ザックリ言いますと、このタイミングベルトがウッカリ切れたりなんかしたら、その時点でエンジン、ブレーキ、パワステ諸々全部停止します。

 

全停止、です。

 

要するに一個も動かなくなるんだってばよ!

 

 

一般的には10万キロで変えると言われてはいますが、なにせイマドキの車と違ってタイミングベルトはゴム製(近頃の車はチェーンが主)なので、10万キロ手前でも経年劣化で切れる事は多分にあるそうで、特に宮古島のような狭い地域では10年でも5万キロしか走ってないなんて車も珍しくなく、それでいて切れてしまうのもまた珍しい事ではないんだそうで。

 

まあ、お買い物程度でしか使わないとか、勤務先が自宅から近いとかだとそういうパターンもあるのでしょう。

 

そのタイミングベルトと車検を合わせたら…二桁越えの数字がポロリ。

 

軽車両の車検は、大きな故障がなければ、税金その他を含めてもだいたい6万強…という統計的な数字を信じていたばかりに、二桁越えにワタシの何かもポロリ。

 

そう、タイミングベルト交換しないと車検が通らないわけではないのですけれど、だからって放置できる問題ではありません。

 

エアコン壊れてるくらいどうって事ないくらい、大問題です。

 

高いから「やめておこう」ってわけにはいかないのです。

 

ふふふっ。

 

ならばもう、これは、リアルに向こう4〜5年頑張ってもらうしか、いやホントに。

 

 

 

 

遥か予想を上回る金額に打ちのめされてるワタシに、励まし&慰めレターぷりーず。

https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425