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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

好きな人の話

タイトルは、ちょっとキュンとしちゃう系かもしれませんが、恋愛な話ではありません。

 

 

特に密度高くコミュニケーションをとったり、とれる手段もないのですが、「いやー、この人、好きだわ」と思う人が数人。

 

男性のみならず。

 

その内の3人はカメラ絡みで、別な4人は音楽絡み。

 

どちらにも所属しない人が2人。

 

 

片想いのような氣持ち数パーセント、「羨ましい」と「尊敬」が残りのほとんど。

 

彼らの動向は、概ねsnsで見ている程度ですけれども、その謙虚でいながら確実にステップアップしていっている事に感服します。

 

このままではいけない…的な感覚にて、色々と模索。

 

あの彼は、自分の部屋を写真スタジオさながらにしていた。

 

あの彼は、写真の大会で入賞していた。

 

あの彼は、意欲的にライブを続けている。

 

あの彼女は、人生の転機のアクシデントを鮮やかに乗り越えていった。

 

あの彼女は、趣味の領域を超えた世界で着々と美しくなっている。

 

 

ジワリと焦りのような。

 

でも、焦ったらダメよって言う声も聞こえて。

 

焦らずに慌てずに、でも、やめない。

 

やらなきゃいけないことに追い詰められたりせず、かといってサボってばかりでもなく、マイペース、マイペース。

 

ちょっとでいいから、進んでみる。

 

ゴールを決める余裕は今はないけど、スタートはしているのです。

 

提琴櫻

宮古島に移住してしばらく。

 

街道や職場の敷地内に咲く、何とも魅力的な色をした花を見つけました。

 

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琴桜、またはインドザグラナンヨウザクラなどと呼ばれています。

 

サクラと言っていますが、サクラではありません。

 

 また、ナンヨウザクラと呼ばれているのにシナノキ科、ナンヨウザクラ科のナンヨウザクラとは別種という人を惑わす小悪魔な。

 

赤とも桃とも朱とも言えないような色味で、この花にハマりすぎて、苗木を買ってしまいました。

 

ベランダで鉢植え状態、かつ、まだ4年程度だそうなので地植えして立派な樹木になるには、まだ相当な時間が掛かるそうです。

 

 

ワタシ自身もそうですが、周囲にもアーティスティックな活動をしている人が多く、アクセサリーやイラスト、コミック、細工物などを作っている人などなど。

 

その内の1人、airia(アイリエ)という方に、この提琴桜について熱く語ってしまいまして。

 

元々は、彼女の作品の中に、宮古ブルーな素敵なピアスを見つけまして、即購入。

 

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一つ一つ、手描きで仕上げているそうで、とても暖かみのあるガラスのピアス。

 

光の加減で色の濃さが違って見えるのも、また。

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その後、提琴桜熱を語る…という流れ。

 

写真を送ると、提琴桜をデザインしてくれました。

 

デザイン画をもらって、「このへんは、こうして!」とか「いや、これは、こうして!」とリクエストしまくりまして。

 

そうして、できたのがこちら。

 

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どのように組み合わせても繋がるように、かつ、単品でも着けられるという。

 

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琴桜特有の絶妙な色合いをきちんと表現してもらえて、悶絶。

 

ガラスのみならず、陶器なども評判良く、オーダーも受け付けているそうです。

 

つい先ほど、我が家のベランダ提琴さんも開花していて「きゃふーー!」とか謎の悲鳴をあげてしまいました。

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 氣になった方は、こちらからどうぞ〜。

 

https://airia0.stores.jp/

 

 

 

なぜか突然、毛の話。

以前、リフレクソロジーのメニューがあるお店で働いていた時のこと。

 

ものすごいハンサムとかは案外来ないものでしたが、なかなかの美女は、それなりの割合で来店。

 

リフレクソロジーの範囲にもよるんですが、膝が出る長さのショートパンツに着替えてもらいます。

 

すると、女のワタシでも「おお!!可愛い!!」とか「うわー!びっじーん!!」なんて女性がハーフパンツ着用。

 

そして、ビックリ。

 

すね毛がボーボーとか、指毛がボーボーとか、膝がくすんで茶色い、踵や足裏がガサガサ。

 

うひょう!!って、なったことも何度もあります。

 

そして、そのエピソードを話していたら、とある男性がさも残念そうに「その人、彼氏いないんっすねー」と言いました。

 

なんとなく違和感があって、曖昧なリアクションしてしまったんですが、その違和感は少しの時間の後に解決。

 

すね毛がボーボーても指毛がボーボーでも、あちこちくすんでてもガサガサでも、彼氏やオット、パートナー、相方がいる人はいるし、ツルツルお肌を徹底していても、いない人はいないってことです。

 

そもそも、なんで男性は脇毛やすね毛がボーボーでもよくて、女性はダメみたいな風潮なんでしょうね。

 

ある時、ふと「昔の人は剃刀が登場する前はどうやって脇毛とか処理していたんだろう?」と思い、ちょこっと調べてみました。

 

当たり前のように剃刀を使い始めたのは、けっこう最近の事で、昭和初期あたりまでは男女ともにボーボーというか、まあボーボー具合は個人差なので、特に処理しなかったのが普通のようです。

 

昭和からさらに遡って江戸時代、吉原の遊女たちは線香を使って短くしていたよう。

 

といっても火種ですからあまり肌に近づけたら火傷しますしね、なかなか大変な作業だったでしょう。

 

新婚の奥さんがまさにありのままな脇で頭の後ろで両手を組んでいたら、旦那さんに「ちょっと!!その毛!!」と言われ、「え?何?人間なんだから生えるし!!」と言い返して、黙らせたというエピソードを聞いた時も、「いつから女性の脇毛はあっちゃダメなものになったんだろう?」と。

 

ワタシが調べた程度では、西洋文化と経済の発達などで袖の短い洋服が当たり前になったのとほぼ同時期だそうです。

 

半袖とか、さらに短い所謂、脇が見える洋服が日常になったあたり。

 

…でも、なんで女性だけ?

 

さてはて、西欧の半分以上の方々はアンダーヘアは「ゼンブバイバイ」とかデザインカットするのに対し、アジア圏は保存派が多数。

 

そして、腕、脚、脇などは処理するアジア圏に対し、それはあまり氣にしてないらしい西欧。

 

なんですか、これ。

 

必要だから生えている説もありまして、「大事な所」に特に生えるって言いますけど、なら特に大事な頭部がハゲるのはおかしくないですか?

 

脳と心臓は、相当大事なパーツのはずですけれど、まあまあハゲてる方々いますよ。

 

特に西欧系は肉食文化が主だからか、ハゲ率高いそうです。

 

それなりの学者さんが、ちゃんと統計を取った結果、日本人はハゲ少ないそうです。 

 

海藻か?海藻なのか?

 

正直、ワタシも脇毛やらすね毛やら剃毛したり脱毛したりしてますし、それなりの美学を持っているつもりではありますが、シンプルに考えると、「なぜ、女性はツルツルでないとダメ」な世間なのかについては、わかりかね。

 

世の女性が「ハゲ」を許すならば、世の男性が「ボーボー」を許してもいいような。

 

そんな氣もしていたり。

 

あれれ。

 

髪の毛や睫毛は大切にするのに、眉毛は抜いて剃って書き足して。

 

なんのこっちゃ。

 

ものすごく偏りまくりにワタシ個人の感覚ですと、ちゃんと「好き」だわって思っていると、案外ハゲててもかまわないというか。

 

「あら、ハゲちゃって、可愛いわ」とか、本氣で思ってみたり。

 

ちゃんと、段々可愛く見えてくるんですね。

 

まあ、現状、ハゲてる人とお付き合いしたことはないんですけども。

 

説得力に欠けるかもしれませんけども。

 

マリンアクティビティ的仕事をしている男性が紫外線と海水からによる打撃かつ、生まれつき細い髪の毛のために「ハゲる!絶対、ハゲる!!」と怯えていたので、「まー、男子はだいたいハゲるよ、うん」と、慰めにもならない事を言った際、そんな時に限ってフサフサのおじいちゃんが近場にいたりして。

 

「あのおじいちゃんなんて、フサフサじゃないですか!!」と、さらに怯え始めまして。

 

「うーん、まああれは特例だよ、うん」とか、根拠もなくフワッとさせて、『結局、ハゲても可愛いよって思ってくれるパートナーとめぐり合えるかがポイントのような氣がするなぁ』と、彼の頭部から目を逸らし。

 

まあ、とにかく、パートナーを欲している全てのひとが、ボーボーでもツルツルでも、「どっちでもイイヨ」っていうパートナーにめぐり合えますように。

 

なんのこっちゃ。

 

 

マースの行方

沖縄がなのか、宮古島がなのか、その辺が曖昧ですが、塩のことをマースと言います。

 

魚を丸ごと塩と水だけで煮る料理がありますが、当然、マース煮と言います。

 

島の塩、シママース

 

 塩ですから、基本活動は調味料でしょう。

 

が、お清め塩なんて言いまして、お葬式から帰ったら塩を振ったりいたします。

 

商店が入り口に塩を盛ったりもします。

 

浄化作用と客寄せお守りの意味があるんだとか。

 

平安の頃、通い婚だった時代。

 

複数の妻達は、今夜も旦那様に来ていただこうと試行錯誤。

 

牛車移動だったこともあり、牛が好むお塩を門前に盛ったのが始まりだという説。

 

風水でも円錐やら四角錐やらにお塩を盛ることを推奨していたり。

 

なにかと魔除ける沖縄ですので、当たり前にマース

 

なんですが。

 

風が強く、湿氣強く、台風もちょいちょいな宮古島なので、キレイに盛ることなくマースを袋のまんま門にドーン

 

いや、マジです。

 

あまりに雑に見えて、「これで良いんですか?」って聞いてみましたら、「これで良いんです」って。

 

そして、主な移動手段となる車にも魔除けが要るそうで、ユタおばぁ曰く「マースを乗せておきなさい」だとか。

 

運転席の下を覗いてみたらば、まるでマースを置けとばかりに良い感じの窪みを発見。

 

万が一急ブレーキを踏んでも、これなら滑り出てきたりしない窪み具合。

 

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というわけで、ワタシノクルマインマース!!

 

 

これで、心置きなくブンブンドライブ!!

ジェットコースターなら、まだ2回目の坂のてっぺん。

「どうしてまた、宮古島に住もうと思ったんですか?」

 

施術を受けに来られたゲストからも、よく聞かれる質問。

 

「海がー」「ダイビングがー」と話をすると、「これだけキレイな海ですものね!!でも勇氣のある決断よねぇ!」的な内容のリアクションが来ます。

 

そこから、離島あるあるトークとか、島生活について話題が膨らむので、しょっちゅう交わす会話なりに助かってもいます。

 

そんな中、「昔から海が大好きだったんですね!」と、おっしゃった方が。

 

 

 

「ええ、まあ、はははー」と、接客あるある上っ面なちょろまかしをしました。

 

本当、すみません。

 

 

2年前まで、海水浴さえろくすっぽ行ったことなかったです。

 

いや、本当。

 

その質問で、改めて考えてみましたらですね、実際そうなんです。

 

4年前に職場の人から海水浴に誘われ、それほどグイグイに乗り氣じゃないなりに行ったのが、その翌年も行きましたってのが最新ていうか。

 

「行きましょう!!」と熱意を込めて言われ、「いやー、前の日遅番ですし起きられる自信ないなぁ」なんて言いましたもの。

 

結局、行ったし、楽しかったんですけども。

 

しかも、その時に自分が抱えていた水への恐怖に氣がついたわけなので、きっかけの出来事としては大きかったのです。

 

 

母があまり海やら山やらといった環境に興味がなかったのか、連れて行ってもらった記憶もあまりなく、長い長い東京生活中でも海に絡むイベントもですが、プールを合わせても片手でおさまる回数です。

 

…うわぁ。

 

回想かつ記憶を遡ってみて、軽く自分に引いてしまいました。

 

 要するにですよ、生まれてこのかたウン10年の間に釣りを含めても十数回しか海に行ったことないヤツが、今や休みと言えば潮流表と天候を見てビーチを巡っているわけです。

 

ベランダにはウエットスーツがぶら下がり、車のトランクは防水シートが敷かれてウエイトやマリンシューズ、フィンを納めたケースが丸ごと。 

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 そもそも運動神経が鈍めなのでスポーツレジャー自体に、ほとんど興味が湧かなかったわけで。

 

そんな輩が近頃では、シュノーケルに不安がある人や未体験な人にイッチョマエにレクチャーとかしています。

 

「泳げないんですけどっ!!」と言うのに、「あ、だいじょぶですよー、泳ぐ必要特にないですー」と、ニコニコ。

 

「ちなみに、ワタシも泳げないでーす」と、テヘペロ

 

そうするとイメージしていたハードルがギュンッと下がるのか、「なら、やってみたいわぁ。早速、予約しよっ!」という展開になるので、もしかしたら、ワタシは近隣のマリンレジャーショップさんに貢献しているかもしれなかったり。

 

とは言え、まだまだ経験値が足りないヒヨッコですので、修業はまだまだ続くのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

違う、そうじゃない。

風邪をひいてしまいました。

 

朝、目が覚めた時に喉に違和感を持ったのは確か。

 

そして、その原因にも少々思い当たる節が。

 

前日、知人から依頼されていた製作物を届けるため、普段の通勤よりは長く運転しまして、その最中に音楽流しながら熱唱っていうか、車中ヒトカラっていうか。

 

そんなんをやりつつ、「高音出ないわぁ」とか、そもそもお前歌手でもないし!!みたいなノリツッコミ。

 

そうして喉に負担かけたのに、ロクなケアもせずに寝たわけです。

 

で、鼻炎持ちなので氣をつけないとすぐ口を開けたまま寝てしまうわけで。

 

違和感と共に目覚め、その日のうちにダルさと発熱感。

 

むむう。

 

長ネギと卵のスープを飲み、ハチミツを舐め、水分たっぷり摂って、就寝。

 

翌日はシフト上、出勤しないわけにいかない予約があったので、心中半泣きで出勤。

 

翌休みに海予定を組んでいましたが、当然、キャンセル。

 

職場では、「寒い海に行ったんじゃないの?」「寒い日に海に行ったんじゃないの?」と別々のスタッフから言われ、まさか車中熱唱のせいですとも言えず、「いや、ちょっと喋り過ぎて」とか謎めいた言い訳。

 

「はぁ?喋り過ぎたくらいで風邪ひくの?!」と言われました。

 

で、ですよねーー!!

 

実際、「喋り過ぎ」で風邪ひくくらい喉使うって講演会でもやったのかよって感じですもの。

 

でも、最大の疑惑を持たれたでもないのよ。

 

 

とりあえず、千切れそうに痛かった喉も落ち着いて、割れそうなくらい痛かった頭も落ち着いて、全身の水分が出るのかと思うほどの鼻水も落ち着きました。

 

鼻のかみすぎで、小鼻がお氣の毒なことにはなってはいますが。

 

熱も、概ね平熱に戻りましたし。

 

しかし、風邪の原因を海だと決めつけられるほどに行っているつもりはなかったんですが。

 

数年前まで海水浴さえロクに行ったことがなかった生活から考えると、今の島生活は予想だにしなかったっていうやつなので、本当、人生はわからないものです。

 

とりあえず、車中熱唱は自粛します。

 

 

 

脱出大作戦

海中写真と洒落込みまして、なかなか可愛らしい出会いを堪能。

 

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 ジッと動かない…コクテンフグと思しき。

サンゴがヘアアクセサリーみたいな位置にあって、ラブリー。

 

 

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 いつ見ても綺麗な青。

 

 

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 ハタだと思われるキリッとしたヤツ。

 

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シャコガイさん。

 

 

2時間も入っていましたら、さすがに身体が冷えてきましたので、上陸。

 

海岸散歩していたらしいファミリーのお母さんから「向こう側には、もっと色んなお魚がいますか?」と質問されました。

 

知っている限りでちょっとお話。

 

 

さて、お腹も空いてきたし、帰るわよ!!って、少し勢いよく車をバックさせました。

 

ゴトン!!

 

…?!

 

え…?!

 

ゴトンて、何?!

 

 

はわわわ!!と降りてみましたら、右側後輪が…蓋のされていない側溝に落ちてました。

 

 

ザ・脱輪!!!

 

うぎょーーーーーー!!!

 

 

なんやて!!!!

 

なんで、ここだけ蓋がないの?!!!!??!!

 

すぐそこは、蓋されてるのに!!!!

 

んなぁ!!!

 

と、なりつつも、とりあえずアクセルを踏んでみます。

 

ギュルルルルル…。

 

ギュルルルルル…。

 

ギュルルルルル…。

 

…アカーーーーーーン!!!

 

ので、ワタシより遥かに長く運転している方々、知り合いの車屋さんなどに連絡してみるも、タイミング悪くどなたも繋がらないか、どうするべきかわからないとの事。

 

ふわあああああ!!

 

とりあえず、近くの売店にまで急勾配を上ってみましたが、まだオフシーズンなため人影なし。

 

あれか?レッカーか?

 

いやいやいや、ちょっと待ってーーーー!!とか、パニックしているくせに。

 

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わー!ちょーちょだーーー!!とか言って、パチリ。

 

緊迫感、いずこ?

 

 

ネット検索してみましたら、軽なら自力脱出も可能とのこと。

 

実際に脱出している動画までありました。

 

ので、その方法を試してみました。

 

ゆっくりアクセルを踏むとタイヤの溝は、側溝の角に引っかかろうとしてはいる感覚。

 

一押し足りない感じ。

 

運転席にて自分の身体を前へと揺すってみるも、やはりダメ。

 

 

…かくなる上は。

 

 

と、ドアを開けたまま左足でアクセルを踏み、えい!とばかりに押してみました。

 

予想していましたが、勢いで車が前進。

 

即、ブレーキを踏む事には成功しましたが、勢い前進に右足が追いつかずビーサン履きで丸裸な親指を派手に地面に擦ってしまいました。

 

いっだーーーーーー!!!

 

と、それなりに出血を伴う擦り傷は拵えたものの、絆創膏1枚で治る程度のケガで無事に脱出。

 

脱輪からの脱出。

 

ちょーちょは撮ったくせに、脱輪写真は撮り損ね。

 

まあ、もう二度とやりたくありませんけどね。

 

 ええ、もう二度と。