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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

イタダキマン

仕事 日常

以前のワタシは、何か特別な理由なく「貰う」というのがとてつもなくヘタクソでした。

 

誕生日とかクリスマスプレゼントといった「理由」があればそんなこともないのに、親族からでさえヘタクソっぷり発揮。

 

今は亡き祖母が珍しく一緒に買い物に行って「何かひとつ買ってやろうか」と言ってくれたのに、そんな事を言われた事が記憶の中では初めてだった事に戸惑いまくり、「え、いいよ、おばあちゃん、自分の買いなよ」と断ってしまいました。

 

一緒にいた母から「ああいう時は甘えておくものよ!珍しくあのおばあちゃんが『買ってやろうか』なんて言ったのに!!喜ばれたい氣持ちを拒否した事になるのよ」と後からヒソヒソ言われました。

 

幼少期、その母に何かおねだりして予想だにしない強い口調で「絶対ダメ!!!」と言われた事から「何かおねだりしても欲しいモノは手に入らない」と思い込み、それがダラダラと長続き。

 

 

ところが、どっこい。

 

宮古島に住みだしてからは、というか、こちらの方たちは何か必要な物がある時、最初にやるのは「◯◯欲しいんだけど、誰か余ってない?」と周りに声がけすること。

 

それこそ、車から家電、衣類雑貨まで。

 

そうするとどこからともなくやってくる…事の方が多いから、驚きです。

 

まあ、実際、ワタシは大型家電家具を格安で譲ってもらった人なので、あながち。

 

 

スパのお客様が釣りに行ってきたって話をしてくれたので、最近、釣りに行ってみたけど、釣果は散々でしたって報告。

 

すると、アウトドアな人なのだと思われたのか、「クッカーで使ったガスは飛行機には乗せられないから、よかったらもらってくれませんか?」と。

 

「捨てるに捨てられないので、そうしてもらえると助かるんです!」と言われまして、本来は安易にお客様からいただきものをしてはいけないんですが…。

 

もらっちゃいました!!

 

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ドドン!

 

しかも、なぜかスナ◯キンと思われるイラストを添えた伝言つき。

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こちらに住みだしてからは特に貰い物に抵抗もなくなり、遠慮なくいただきまくっています。

 

オホホホのホ。

 

海中熱視線

Under Water 水中行脚

ここ最近のダイビングは、講習やら体験ダイビングにオマケのようにくっついていくシリーズです。

 

オマケ価格にて、ザブーンしています。

 

オマケ、万歳。

 

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キラキラのビーチに、ダイバーのシルエット。

 

てぃださんさん、いいね、いいね!

 

 

 

ザブーンして、しばらく。

 

なんとなく、なんとなーく視線というか、氣配というかを感じてクルリと振り返ってみました。

 

………イカだ

 

ものすごい浅瀬なんですが、イカを発見。

 

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…なんか、すごく見られているような…そんな氣がしているだけのような…。

 

しばらく見つめ合ってみて、彼らが4人…いや、4匹…じゃなくて、4ハイなのだと氣がつきました。

 

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ユラユラしながら、けっこう近くに寄っても意外と逃げないイカ

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見つめていたら、なぜか整列。

 

そして、ジッと見てくる。(そんな氣がしているだけ)

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ジッと見てくる。(氣のせいじゃない氣がしてきた)

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チームイカから少し先へ行きますと、ポツポツとサンゴが。

 

何かいそうな予感がして寄ってみましたら、いました、いました。

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オトヒメエビちゃん

 

紅白なおめでたいオトヒメちゃん。

 

かくれんぼしているオトヒメちゃんを見つけて「うぴょぴょぴょ!」とかなっているあたり、ほのかに海中変態の要素が。

 

ちなみに、爽やかイケメンインストラクターぶっている担当インストラクターさんは、筋金入りの海中変態です。

 

大事な事なので、もう一度。

 

彼は、エビのプリケツにニヤニヤが止まらなくなる筋金入りの海中変態です。

 

 

 

もう少し進むと、ツノダシが。

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そして、ミスジリュウキュウスズメダイが群れていたので、カメラを構えてみました。

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 わーい!!いっぱいいるーー!って喜んでいましたら…。

 

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ちょ…待って!

 

寄りすぎ!寄りすぎ!!

 

警戒心ゼロか!!

 

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寄りすぎかつ、こっち見過ぎでピントがブレるミスジリュウキュウスズメダイさん。

 

 

 

そんなわけで、海中熱視線にしてやられるザブーンでした。

 

 なにげに日焼けしました。

 

こんがり。

 

 

 

魔除けまくりまくるオンナ

Under Water 離島ライフ 水中行脚

沖縄と聞いて思い浮かべるのは何でしょう?

 

 

青い海?(曇ってたら、鉛色)

 

青い空?(曇ってたら、灰色)

 

ビーチの白い砂?(ビーチによる)

 

テビチ?ラフテーミミガー?(要するに豚さん)

 

サーターアンダギー?(球体ドーナツ)

 

ちんすこう?(ラードと粉と砂糖を混ぜて焼いたやつ)

 

まあ、そういうイメージにプラスして首里城斎場御嶽のような名所(今やアジア一喧しい国の富裕層で正直五月蝿い)、三線島唄、BEGINとか。

 

沖縄に足を運んだ回数や滞在した時間、その場所などで変わってくるとは思いますが、ワタシの沖縄イメージは「魔除けすぎ」です。

 

とにかく、魔除ける。

 

何が何でも、魔除ける。

 

一に魔除け、二に魔除け、三四がなくて五に魔除け。

 

いや、ほんと、マジで。

 

本氣と書いて、マジで。

 

当たり前すぎですが、すっかり全国的に知名度を上げたシーサー

 

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我が家のミニミニシーサーさん。(ここだけの話、スラリとしたメンズからのプレゼント)

 

 

口を開けて幸運を寄せているのがメス、口を閉じて魔に入られないようにしているのがオスと聞いています。

 

 神社の狛犬と何が違うのかっていうと、神社の狛犬は片方が狛犬、もう一方は獅子です。

 

はい、混乱してきましたね。

 

狛犬と呼んでいますが、正確には狛犬と獅子のペア。

 

 

時と共に、まとめて狛犬と呼ぶようになったようです。

 

因みに角があるのが、狛犬

 

ないのが、獅子

 

 

シーサーも獅子なので、要するに割と近い親戚みたいなもんじゃないでしょうか。

 

守り神という意味なら一緒ですね、同じ一族。

 

家族、親戚、兄弟姉妹。

 

 

辿っていくとインドライオンになるそうなので、本来は怖い顔をしています。

 

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なかなかの迫力です。

怒髪母さんて感じですね。

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厳しいです。

火事親父感たっぷり。

 

近頃はお土産用なのか、愛嬌を前面に押し出したタイプもよくいます。

 

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まさかのデベソダブルピース。

 

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デベソダブルピースペア。

 

かと思えば、ちょっとエキセントリックなのも。

 

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これとか。

 

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こんな、前衛芸術みたいなのとか。

 

ちなみに狛犬もオスワリスタイル、逆立ちスタイルなどのバリエーションありますが、シーサーもお尻がキュッと上がったタイプがあります。

 

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こんな感じ。

 

 

 

 

そして、これまた特徴的なのは、石敢當

 

イシガントウ、イシガンドウ、セッカントウなど、読み方もいくつかあるみたいですが。

 

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こんなとか。

 

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こんな風に、たいていは町の角、突き当たり、石垣なんかにくっついています。

 

石碑タイプや、お土産用なのかシーサーとセットになった小型バージョンなんかもあります。

 

マジムンとかヤナカジシタナカジなど呼び名もまたバリエーション豊かですが、要するに悪いものを寄せない、来ても砕きさるためのもの。

 

マジムン「魔物」、ヤナカジシタナカジは「悪い風」とか「汚れた風」みたいな意味だそうで。

 

邪な風で【風邪】と呼ぶのも何か関係ありそうな。

 

これらの【魔】は直進しかできないと考えられているそうで、角にぶつかると反対側の家に入ってしまうと言われているので、この石敢當で防御しています。

 

これにぶつかると、粉々になるんだそう。

 

当たって砕けたわけですね。

 

 

ススキの葉、桑の木、月桃(サニン)などの植物魔除けも大活躍。

 

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こちらが、月桃

 

美容効果も期待できるらしく、石鹸や化粧水、クリームなどがあります。

 

ススキの葉にしろ月桃の葉にしろ、形がに似ているので、魔を切るイメージなのかもしれません。

 

 

それから、シャコガイクモガイなどの貝類。

 

シャコガイは、ヒメジャコ、オオジャコなどありますが、キレイに汚れを取ってランプに加工されたり、大きな物は水盤として花を浮かべるインテリアにされたりもします。

 

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こういうウネウネした貝で、シャコガイを知ったら、かの名画『ヴィーナス誕生』で主役が立っているのは、ホタテガイじゃなくてシャコガイなのでは?!と思ってしまいました。

 

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↑これ、これ。

 

そして、クモガイはスイジガイを用意できなかった時の代用と宮古島ではするようです。

 

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代用クモガイ。

 

スイジガイというのは、水字貝と字のごとく。

 

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】という時に似ていることから、火災除けになるそうです。

 

ほかにも家畜(主に豚)の疫病除け。

 

貝類では最強魔除けらしく、門柱に括り付けられていたり、ドアにくっつけてあったり、家の塀の上にぐるーーーーりと乗せてあったり。

  

 

しかしですね、ピンチヒッターであるクモガイと本命スイジガイだと、クモガイの方が美味しいです。

 

まあ、個人の好みもあるとは思いますが、スイジガイは肉厚すぎてモキュモキュと長く噛んでないと飲み込めないレベル。

 

そして、何よりランプにされちゃいがちなシャコガイこそ高級貝扱いでお刺身は一皿で1500円くらいします。

 

ワタシは、焼きシャコガイの方が好き。(ハート)

 

我が家には、玄関に月桃ミニミニシーサー

 

そして、スイジガイ

 

しかも、しょっちゅうヤモリ(家守)がやってくるベランダ付きで、これ以上魔除けられる物件はなかなかないのではないかと自負しております。

 

先日もベランダにヤモリがくっついていたので「見回り、お疲れさまです!よろしくお願いします!」とお声がけさせていただきました。

 

そんなわけで、魔除けまくっているワタシです。

 

何も怖くありませんけど、何か? 

 

 

 

 

 

みっちょんは、大法螺吹き。

仕事 手仕事

12月に出会った海人さんから頼まれて、初めてやった法螺貝の網掛け。

 

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「実は、大きいのもあって、それもお願いしたい」との事で、お預かりしてきました。

 

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大きさ比較のため、隣に文庫本を置いてみました。

 

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なかなかに、ズッシリとしております。

 

うむ、大きいなっ!!

 

ていうか、重いなっ!!

 

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とりあえず、本体は包みましたけれども、ここからが本題。

 

体に斜めがけできる長さのストラップを編むわけですが、重さに耐えられる強度も必要。

 

はーてさーて、どんな編み方ならできますやらやら。

 

 

 

 

ぼっちか3人寄ればか。

仕事 日常

ブログでは、まるで毎日海に行っているかのように見えるかもしれませんが、そんなわけあるはずもなく。

 

週のほとんどは勤労しております。

 

 

肩書きとしてはセラピストになっていますが、リゾートホテル内のスパという特性上、どちらかと言うとエステティシャンに近いお仕事をしています。

 

フェイシャルのコースにも慣れまして、人様のお肌をクルクルしたりツルツルしたり。

 

たかが1度の…と侮るなかれ、施術が終わると一皮剥けたんですか?!ってくらいキュッとして、くすみが取れたのか一段階色白になる方もいます。

 

びっくりポン。

 

 

そのスパが入っているリゾートホテルが、シーズンオフの今のうちに大掛かりな修理とか改装とかしちゃおうぜ工事をするにあたりまして、スパの営業は超のつく縮小となりました。

 

と言っても、あと1週間もすれば通常営業に戻るんですが。

 

まあ、そんなわけで、いつものスタッフ控え室から急ごしらえスタッフ控え室として本来は添乗員さんとかが泊まるようなお部屋へ移動。

 

ベッド、机、テレビ、ミニ冷蔵庫にバストイレという所謂ビジネスホテルの一室のようなお部屋。

 

そこに使う可能性のある化粧品類、タオル、パソコン、経理的書類、伝票、予約台帳、タイムカード一式、ベッドには座ることも禁止というルールが敷かれたので椅子、ゴミ箱もダイレクトには使えないのでゴミ袋、お客様用着替えなどをゴッソリ移動させて来たものですから、もうなんかミッシリ

 

そして、縮小営業となればスタッフ数も当然縮小なので、1人で全てやらなくてはいけない時間帯もそれなり。

 

ひとりぼっち営業もお客様が来なければ誰とも会話することなく4時間とか耐えなきゃダメで、かと言ってミッシリ部屋に3人とか居たら、それはそれで息苦しそう。

 

とにかく、この1週間がトラブルなく和やかに過ぎ去ってほしい今日この頃です。

しおしおのぱー

Under Water 水中行脚

宮古島には、ライフガードがいません。

 

リゾートホテルが管轄しているごく狭い範囲に、限られた時期時間はいる例外はありますけれども。

 

なので、海でアクシデントになったらオール自己責任です。

 

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キレイな海ですよ。

 

 

 

悲しいかな、旅行という日程の決まった中で天候に恵まれなかったのを「まあ、まあ次回」と言えない方もいまして、「地元の人は『やめておけ』って言うけど、これくらいなら」なんてロクな装備も付けずに一見穏やかに見えてしまう海へと入ってそれっきりになってしまうこともあります。

 

 

海をナメたら、あかーん!!

 

です。

 

まさに。

 

ナメてなくても自然相手なのですから、予想外のアクシデントになることもあるはずです。

 

プロダイバー、プロ水中ガイド、漁師だって海でアクシデントに見舞われることなんてザラだとか。

 

 

旅行ガイドブックやレジャーガイドに、ナイスバディなビキニ美女がシュノーケルとフィンのみでウミガメと並走している写真なんかよく載ってるんですが、それに憧れ過ぎてライフベストの着用を拒否するゲストがたまーにいるそうです。

 

せっかく南の島で買ったばかりのビキニでマーメイド氣取り写真撮るつもりが、【○○観光】とか【△△レジャー】なんてサインペンで書かれたライフベストを「はい」って渡されたら、そりゃ「え?」ってなるかもしれませんが。

 

あの写真に写っているのは、水中モデルというその道のプロです。

 

どれだけ自慢のナイスバディか、それを引き立てるステキビキニか知りませんが、着てもらいますよ

 

 

泳ぎに自信がないワタシは、ほとんどのシーズン、ウェットを着ます。

 

ウェットを着ていれば、ある程度の浮力が確保できるから。

 

ダイビングやシュノーケルではウェイトという重りを着けます。

 

シュノーケルでは着けないこともありますが、ダイビングでは必ず。

 

そうしないと浮力で浮いてしまって、ダイブできないので。

 

そして、起きてはならない事として習いますが、やむを得ない場面になったら、そのウェイトを捨てて浮上します。

 

「躊躇ってはいけません。即、捨ててください」と、インストラクターさんに言われました。

 

「場所さえわかっていれば、ウェイトは拾いに行けますが、は、拾いに行けません」

 

「命は、拾いに行けません。」

 

 

 

これは、ダイビングを始めてから聞いた言葉で深く刻んである事のひとつ。

 

 

その海は、いつでも待っていますから。

 

安全に楽しむことに全力を注いで海に入りたいし、入ってほしいです。

 

 

たっぷり楽しんだら、美味しいお魚や貝も食べられますよ。

 

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オジサン(という名前の魚)の、マース煮

 

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赤身とキムチ納豆、山芋のネバネバ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海に行ったら、常にワイワイ。

Under Water ハート 宮古島 水中行脚

「明朝、ワイワイビーチにて集合!」とのお声掛けをいただきまして、やって来ました、ワイワイビーチ。

 

名前に反して、あんまりワイワイしてませんけれども。

 

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物静かな、ワイワイビーチ。

 

 

魚も少なめで、サンゴもそれほどでもなく、要するに地味な。

 

でも、海に入れるなら、ワイワイするのです。

 

 

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ハマクマノミさんと、見つめ合う。

 

前回同様、やはり水中での撮影に苦戦しつつ、しかも前回はシュノーケルでしたが、今回はダイビングなので、これまた条件が違うわけで。

 

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某有名家政婦的な、ハマクマノミさん。

 

 

インストラクターさんから「おいで、おいで」されて覗き込んだ岩場にて、ハナミノカサゴさんが佇んでいました。

 

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なんて言うか、ツンデレ?いや、ツンツン?

 

かなり粘ったつもりでしたが、向こう向きで、振り返ってはもらえませんでした。

 

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ツーン…。

 

ちなみに、可愛いらしい姿に反して毒があります。

 

ドンタッチミーの、ツンツンちゃん。

 

しかも、かなりの毒性で、ちょっと腫れるとかそんなレベルではありません。

 

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 ムカデミノウミウシさん。

 

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波動砲を放つ、イケメンインストラクターさん。

 

 

相変わらず、ダイビングは上手くなっていませんが、水中で写真が撮れるワクワクで半日過ごせて、すこぶるハッピー!!

 

海は広いな!大きいな!!