永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

赤くて可愛くて、最強なあの子。

春頃からワーワー騒いでいた(個人的に)、車検が終わりました。

 

次に騒ぐのは、2年後。

 

さて、今回、車検にプラスしてタイミングベルト交換があったため、軽自動車の車検としては高めのトータルの出費は二桁越えでした。

 

近頃の車はベルトがチェーンになっているので滅多な事では必要ありませんが、なにせ古のゴム製ベルトなもので。

 

そして、ここしばらく宮古島としてはらしくない風の弱さにて、エアコン壊れてても窓全開で走ればまあ何とかなる…が通用せず。

 

ほぼ無風な日もあって、あー…もう、やっぱりやってしまおう!と、エアコン修理にも出しました。

 

一度、修理見積もりを出すための検査に出したところ、◯万円越えと言われ断念しかけたんですけれど、前々から何かトラブルが起きると持ち込んでいた青ツナギのオジさんは「△万5千円でやってあげるよ」と。

 

ざっくり2万円の差が。

 

最初に検査してくれた所でその値段の話をしたらば、「いや、その金額は…ちょっと有り得ない」といったリアクションだったので、「ホントに△万5千円でやってくれるのかしらん」と、代車の有無を確認して、再訪問。

 

代車を出してくれた事務員さんに金額の話をしましたら、「△万5千円…あ、ああ、そう」と、戸惑い氣味だったので、彼女的にもなぜそんな価格でやるのか…という事でしょうか。

 

「できましたよ」との連絡に我が愛車をお迎えに行きましたら、青ツナギのオジさんは「今日もあっついなぁ!こんな暑いのに、なんでこんな我慢してた(修理しなかった)かよ」と苦笑い。

 

そして、「どっちがいいですか?」と冷蔵庫から冷え冷えのスポーツドリンクとオレンジジュースを差し出してくれました。

 

ありがたく、オレンジジュースを頂戴。

 

事務員さんが作成したと思われる請求書には、△万6千円と書かれていたので、その通りにお支払いしようとしたところ…。

 

青ツナギオジさん、「△万5千円でいいから」と。

 

「え?!ホントに?!」とビックリすると、「余ってるなら、もらおうか?」と、ニヤニヤ。

 

「余っては、いないなぁ」と、アハハハハーなんて。

 

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冷え冷えオレンジジュースが、とっても美味しかったです。

 

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赤くて可愛い愛車は、涼しくなってもう最強。

 

アンテナトッパーも、『いいね!』。

 

 

そんなわけで、夜には、いつもの居酒屋さんで、こうなりました。

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最強カー乗りのワタシに、生暖かい応援ぷりーず。

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彼女の寿命

小さな車体、赤いボディ、今時、集中ロックシステムもない…という、それなり熟女な車に乗っています。

 

この南国宮古島で走るには決定的なるアカンポイントが、エアコンが壊れていること。

 

壊れているっていうか、どこかしらでエアコンガスが漏れているってところ。

 

宮古島では車のエアコン修理が得意な、いつもお世話になっている青ツナギのおじさんに「とりあえず、ガスがどれぐらいでなくなるか様子を見てみるか」と1本入れてもらったものの、1ヶ月もしない内に熱風吹き荒れる状況に。

 

青ツナギおじさんの提示してくれた金額が決して安い金額ではないことと、「今は代車がない」との一言にて、別な知り合いの整備さんに「正確な漏れ位置を見てもらいたい」と依頼しました。

 

結果、一番お金掛かっちゃう所で漏れている…ということが発覚。

 

ここで悩ましいのが、安くはない金額を投資して修理するべきか、否か。

 

とりあえず、今年に関しては迫り来る車検のことも考えて、途切れるエアコンガスで食いつなぐことにして、果たして来年どうするか…みたいな。

 

熟女ちゃんの寿命も、それなりの走行距離と年式を考えてみたらば、そんなに長くはないだろうし…と悩みを打ち明けーの。

 

すると、その整備さんは「え?あの車なら、まだまだ走るよ。宮古島でダメになるのはエンジンやエアコンよりも板金だから。塩害と洗車をマメにしないことで板金がダメになって雨漏りして諦めるパターンが一番多いよ」と。

 

「同じくらい古い車乗ってるけど、全然、大丈夫よ」と。

 

 

 

そう。

 

実際、初代マイカーは塩害によるマフラーの脱落を繰り返していることでサヨナラしたのです。

 

「あんなにキレイなボディしてるなら、まだまだ大丈夫」と、彼女のビジュアルの良さを褒められて、なんだか鼻高々。

 

ならば、ここは来夏までにエアコン修理して、向こう4〜5年は頑張ってもらうっていうのもアリかしら、と。

 

そんな矢先、運転席側の窓の開閉に問題発生。

 

窓枠のゴムパッキンが一部緩んできて、緩んだが故の皺寄り。

 

その皺寄りを障害物と勘違いした窓が閉めたいのに、半分くらい自動的に開いちゃうっていう。

 

急いでいる時、急な雨などの時には大変にイライラしちゃうであろう、問題。

 

試しにワセリンを塗ってみると意外なほど、すんなり閉まる。

 

けど、数回の後、また引っかかる、勝手に開く…。

 

ふむ、一瞬、電氣系統の故障を疑ったものの、これは単なるゴム問題では??と。

 

とりあえず、いつものパターンでネット検索。

 

そのゴムパッキンを長持ちさせたり、修復したりの方法が続々。

 

ようし、ここは!!

 

『シリコングリースーーー!!』(某有名ネコ型ロボット風)

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知り合いの整備士さんから「窓枠のゴムに不調が出ると、某有名潤滑スプレーを噴射しちゃう人がいるけど、アレは金属系を潤滑する専門で、ゴム系は劣化させる」と聞いていたので、ちゃーんとゴム系に使えるスプレーを降臨。

 

それでも引っかかるようなら、歪んだゴムの一部を切除してゴム糊で…などと考えながら、プヒューーーー!!

 

…。

 

……。

 

さあ、オープンしーの、クローズしーの。

 

 

スッと閉まる窓。

 

スッと閉まる窓。

 

スッと閉まる窓!!!

 

 

なんかもう、ちょっと感動しまして。

 

おいおい、数年前まで車なんて免許取得以来乗ってなかったゴールデンペーパーが、一丁前にプチ整備してやがるぜってな。

 

これでエアコン完備なら、見た目可愛いし、小回り効くし、自動車税安いしって、もう言う事なしじゃーーーん!!

 

熟女美魔女カー、やーーーーん!!

 

 

 

さて、やんやん言いながらも近くなって来た車検に向け、元々この車のメンテナンスその他を担ってきたお店に診てもらうのが早いかな、と「お願いします」しましたところ。

 

「車検自体はさておき、タイミングベルトの交換しないと」と。

 

ワタシの浅い知識でもわかるタイミングベルトの重要性。

 

まったく車に乗らない方のために、ザックリ言いますと、このタイミングベルトがウッカリ切れたりなんかしたら、その時点でエンジン、ブレーキ、パワステ諸々全部停止します。

 

全停止、です。

 

要するに一個も動かなくなるんだってばよ!

 

 

一般的には10万キロで変えると言われてはいますが、なにせイマドキの車と違ってタイミングベルトはゴム製(近頃の車はチェーンが主)なので、10万キロ手前でも経年劣化で切れる事は多分にあるそうで、特に宮古島のような狭い地域では10年でも5万キロしか走ってないなんて車も珍しくなく、それでいて切れてしまうのもまた珍しい事ではないんだそうで。

 

まあ、お買い物程度でしか使わないとか、勤務先が自宅から近いとかだとそういうパターンもあるのでしょう。

 

そのタイミングベルトと車検を合わせたら…二桁越えの数字がポロリ。

 

軽車両の車検は、大きな故障がなければ、税金その他を含めてもだいたい6万強…という統計的な数字を信じていたばかりに、二桁越えにワタシの何かもポロリ。

 

そう、タイミングベルト交換しないと車検が通らないわけではないのですけれど、だからって放置できる問題ではありません。

 

エアコン壊れてるくらいどうって事ないくらい、大問題です。

 

高いから「やめておこう」ってわけにはいかないのです。

 

ふふふっ。

 

ならばもう、これは、リアルに向こう4〜5年頑張ってもらうしか、いやホントに。

 

 

 

 

遥か予想を上回る金額に打ちのめされてるワタシに、励まし&慰めレターぷりーず。

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夏のはじめの、んみゃーち!からの帰路。

涙ながらのお別れ、、次は、いつ会えるのかしら…なんて思いながら空港の駐車場。

 

どうやら、空港内に居る間に雨が降った模様。

 

我が愛車が、雨に濡れていました。 

 

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思えば、台風の影響あれど、結局、ほとんどの行程はクリアし、突然の豪雨も車中移動。

 

不安定な天候ながら、直接、雨に濡れる事なく終わった3日間。

 

 

…はぁ、どっこい。

 

その台風の影響にて、宮古島空港から那覇への飛行機遅延。

 

さらに、東京から那覇、そして那覇から東京へ戻って行く予定の飛行機が遅延。

 

那覇に降りてくれなければ、そもそも帰れない…という状況に陥る2人。

 

あわや那覇泊かと。

 

なら、いっそ我が家でもう一泊の方がマシだったのでは…?!と連絡を取り合う中。

 

なんだかんだで那覇から東京へと。

 

しかーし、それぞれに千葉某所と神奈川某所の2人。

 

羽田空港に到着した時には終電はとっくに終わり、止むを得ずタクシー帰路。

 

航空会社からのフォローだけでは倍以上足らぬ状況にて、自腹を切るしかない2人。

 

ウルトラ切腹なわけで。

 

 

結局、各々の自宅に着いた時は真夜中の2時近く。

 

 

なんか最後の最後に、とんでもアクシデント。

 

 

それでも、2人とも宮古島は氣に入ってくれたようだし、雑魚寝の2泊は変な合宿みたいで楽しかったし。

 

初日こそシャワーの後のお着替えとかカーテンで隠せるようになってるよ!ってドヤ顔で説明したのに、翌日にはカーテンも閉めず、誰か着替えてても近くを通ってたりしてたし、大して隠しても隠されてもなかったような…。

 

次回は、乗り損ねたグラスボートと行き損ねた大神島へ、れっつとらい!!

 

 

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※やけに緑な置き土産。

 

 

2人どころか、うまくやれば3人まで泊まれることがわかったワタシ家主に、レターなど。

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夏のはじめの、んみゃーち!外伝

彼女達が来島した初日。

 

豪雨とは違うアクシデント…という表現をしました。

 

このアクシデントというのが…。

 

えー、飛行機の中でお化粧?お化粧直し?をしようとアイライナーを取り出したB。

 

飛行中の物体にかかる氣圧というものをスコンと忘れていた模様。

 

その圧力に負けたアイライナーの液が、ブワッと溢れ出たのだとか。

 

やばっ!!

 

…と、慌ててキャップを捻ったら…。

 

…跳ねた。

 

…なんか、予想外に跳ねた。

 

白い…刺繍の…素敵ブラウスに…。

 

跳ねた!!!

 

ギャフン!!となるBの隣では、グーグー寝ているNちゃん。

 

…てなわけで、その跳ねたアイライナーを白い刺繍の素敵ブラウスから取り去るべく、インターネットで調べた情報を元に、レッツ!シミ抜き。

 

お土産お披露目の後は、のほほんと過ごしていいはずの時間。

 

BとNちゃんとワタシが順繰りしながら、白い刺繍の素敵ブラウスに跳ねた黒い点々と戦いまくり。

 

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※初めて訪れた我が家のキッチンで、ひたすらシミ抜きトントンする、Bさん。

 

 

…何してんの?いや、マジで。

 

 

 

2日目の伊良部島ドライブにて、某有名絶景ポイントへ行くと、、昨年の台風により倒れてしまった樹があるが、故、一層狭くなって通り道。

 

雨でぬかるんでいたのも手伝って、Nちゃんはコケそうになったのを反射的にミラーレス持ちの手をついてしまい、ミラーレスが泥まみれ。

 

雨でぬかるんでいたのも手伝って、Bはコケそうになったのを反射的にカメラを庇ったのか、単に着きどころが悪かったのか右手母指球を負傷。

 

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※右手母指球に冷却シートが痛々しいBさん。

 

 

 

なんか、もう、よくわからないけど、なんか、スゴイ、スゴイよ、B!!

 

 

Nちゃん共々…。

 

 

ぜひ、また来てね!

 

そして、再びの伝説を打ち立ててね!!

 

 

 

打ち立てられたいワタシに、レターとか。

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夏のはじめの、んみゃーち!③

さて、最終日。

 

市街地のお土産屋さんや南国系雑貨屋さんをハシゴのハシゴ。

 

お昼には、最近できたチェーンながら評判の良いステーキ屋さんへ。

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※200gのフィレ様。

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※やわらかお肉(ハート)

 

そして、リクエストでもあった来間島へ。

 

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来間島ビーチを歩く、NちゃんとB。

 

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ちっちゃなヤドカリさん。

 

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海遊びする、ワンコ達。

 

海辺でパシャパシャして、名残惜しみながらも空港へ。

 

名残惜しみながらも、「また、来てね」「また、来るね」と言い合って…。

 

 

あっという間に過ぎてしまった宮古島滞在…。

 

…って、思うやん?

 

 

 

 

勿体ぶっているワタシに、せっつきレターとか…いかがでしょうか?

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夏のはじめの、んみゃーち!②

パチリと目が覚めてみると、雨の音も強風も聞こえず。

 

とりあえず、事前ネリネリしたプランを遂行するべく、お出かけ支度。

 

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見上げた空が、こちら。

 

「ふふふ、持ってるねー!」なんて言いながら、朝ごはん。

 

そして、早速、伊良部島へ。

 

伊良部大橋には、途中、途中に車を停めるためのスペースがあるのでそちらへ。

 

橋からの景色を撮り、カメラをかまえるお互いも撮り…。

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※写真を見せてもらうと、そこにはとんでも楽しそうなワタシと、それを撮影するB。

 

橋の高い所なのもありまするが、やはり台風の影響らしい強い風が吹いていて、空の雲も多く一部灰色。

 

海の色は、その空模様を映してイラブブルーも陰り氣味。

 

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※あまりの風に、キレイなターコイズブルーのスカートがモンペ化するB。

 

伊良部島の半分をドライブするような形で、通り池や帯岩を見学。

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この日の通り池は、大変に美しく。

 

帯岩は、かつての津波で上がってきた大岩といわれている巨岩で、その由来と大きさで神化した…らしいです。

 

鳥居があって、泡盛が供えられたり、注連縄があったり。

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※鳥居越しの帯岩。(撮影 Nちゃん)

 

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※成人女性が立っていることによって巨大さが伝わる、巨岩。(撮影 Nちゃん)

 

通り池も帯岩もパワースポットとして人氣ですが、どちらも合う合わないの差が激しいようで、「あそこに行くと頭痛がする」とか「怖くて近寄れない」と言う人も多数います。

 

ワタシ達は…。

 

全然、平氣でした。

 

そして、伊良部島での絶景ポイントの一つへ。

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ここを見るためには少しジャングルチックな所を通るのですが、昨年の台風で数本の木が倒れ、単に狭いを通り越して狭いに低いが加味されてました。

 

大柄な方には相当ハードな道のりに。

 

雨のせいで道がぬかるんでいたのもあって、2人はコケてしまい、Bが負傷するというトラブル発生。

 

薬局へGO。

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※タイミングによってはウミガメが見えることもあります。

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※煽り風にて、アクションコミック風になるワタシ。(撮影 Nちゃん)

 

 

ネリネリプランでは大神島へ行く予定でしたが、海況から池間島をチラリすることに。

 

お土産屋さん兼食堂の展望台へ上ってみましたら、強風に拍車が。

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ワタシに負けじとアクションコミック風になるBと、それを激写するNちゃん。

 

 

日が暮れる頃、朝からグイグイ活動し過ぎ疲れと夜の撮影にそなえて、ワタシ家にて少し休憩。

 

夜の帳が下りるとともに、ガリバナ撮影に。

 

ガリバナとは、夜にのみ咲く神秘的なお花で、一晩開いた花は明け方にポトリと落ちる…上に、開花時期が非常に短いのでタイミングを逃すと「はい、来年」になってしまいます。

 

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繰り返しますが台風の影響らしい強風にて、撮影は困難の極み。

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※雨が降ったために、甘い香りが濃厚に。

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この日、台風は確かに影響していて、実は移動中、何度も本降りの雨に降られましたが、やはりそこは「持ってるねー」なのか、ワタシ達が車外に出ている時は一度も降らず。

 

なんだかんだ、船に絡むプラン以外は全てクリアするという持ってる感。

 

 

 

 

持ってるワタシ(達)に、レターぷりーず。

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夏のはじめの、んみゃーち!①

6月末日、写真のワークショップで仲良くなった写ガールズの内、2人が初の宮古島旅行へと。

 

Nちゃんとは移住半年あたりで本島にてプチデートしましたが、もう1人のBとは移住の激励会ぶりです。

 

迫り来る台風7号の心配はあれど、遅延しつつも飛行機到着。

 

宮古島に着いたよ」という連絡に、急激に心臓がパタパタし始めました。

 

空港前に車を横づけしまして、その脇に立ってみたものの、ソワソワしすぎて挙動不審。

 

そうこうしている内に、彼女達の姿を発見。

 

走り寄りたいけど、車からは離れられないので、その場でビョンビョン跳ねるという謎行動。

 

謎奇声。

 

からの、「うわああああ!Bがいるぅ!!」と側から見たら完全に頭おかしい雄叫びを上げておりました。

 

いやしかしですね、ホントにね、まさか来島してくれるなんて思ってもみなかったので。

 

 

早速、彼女達と荷物を乗せて走り出す、ワタシの愛車。

 

この日は土曜日でしたので、勤務先でもあるリゾートホテルで週末のみ開催されるランチバイキングへ。

 

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んみゃーちされる、ワタシ御一行。

 

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バイキング、バンザイ。

 

 

とんでもお久しぶりなのに、「最近、どう?」みたいな話にはならず、どうでもいいような笑い話で大笑いしながら、お腹いっぱい。

 

ビーチ散歩と洒落込もうとするも、暑過ぎて、数分でリタイア。

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写真だけ見ていると、とても台風が来るようには見えません。(撮影 B)

 

 

 

事前に練ったプランでは、半潜水グラスボートに乗るつもりでしたが、この海では…と連絡してみると、やはり欠航。

 

こればかりは仕方がないねと、ワタシ家へ。

 

向かう途中、どこか立ち寄ろうかと話すものの、そのタイミングでゲリラ的豪雨。

 

尋常じゃない豪雨っぷり。

 

結局、どこにも寄ることなくワタシ家。

 

荷ほどきと、お土産合戦を繰り広げます。

 

宮古島では手に入りにくい某有名ブランド(?)のパウチグルメシリーズをたくさんと、リクエストした某有名輸入食品店の杏仁豆腐にえびす顔。

 

豪雨とは別のアクシデントにあーでもない、こーでもないやっている内に予定していた、エイサー観賞のお時間。

 

降ったり止んだり繰り返す雨のため、屋内会場にてエイサー。

 

30分程度なれど、エネルギッシュな演舞に大満足。

 

 

「ところで、明日、本格的に台風ってなったら、君ら我が家から一歩も出られず、ただひたすら漫画読むくらいしかできんからね」

 

夕食を済ませて寝支度をしつつ、かつ、まるで以前にも来た事があるかにくつろぐ2人に宣告し、最新の台風情報。

 

ま、なるようにしかなりませんので、とりあえず…寝る。

 

 

 

友人来島に大はしゃぎのワタシに、レターぷりーず。

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