永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

台風銀ブラ

先月の半ば過ぎ、台風5号宮古島にお立ち寄り。

 

まあ、成長しきる前だったのと直撃ではなかったので、宮古人的には、「掠った程度」。

 

どっこい、あれよ。

 

ワタシの愛車の、ボンネット。

 

コーティングがマダラハゲ。

 

台風5号が来る前は、ツルリとピカピカ、赤くてステキだったのに。

 

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まさかの、肌荒れ!!

 

ビュー○君とか呼んだ方がいいのかしら、みたいな。

 

まあ、かなり古い車なので、コーティングが剥がれる要素自体は、恐らく前オーナーの時からあったのだと思います。

 

それが、今回の台風で耐えきれなくなっただけなのかなって。

 

コーティング剤を塗布してあげないと、その内塗装もダメになっちゃうわね、でも、このマダラ状にキレイにコーティングってどうやればいいのかしら…?なんて考えているうちに、台風8号発生。

 

沖縄には影響少ないかと思っていたら、9号発生。

 

この9号は、8日から9日にかけて宮古島を含む台風銀座を銀ブラする氣満々のルート。

 

マダラどころか、全ハゲとかになっちゃえば、むしろコーティング剤塗布しやすそう…なんてね。

 

 

さ、台風対策しましょ。

 

 

 

 

 

 

1/4Chara、もしくはアンジー来日。

最初がいつだったかは記憶にありませんが、見た目や周りの印象に反して、あまり体丈夫でなく、不定期に口唇ヘルペスになります。

 

母も抗体保持者なので、感染経路は、まさにコレが一番可能性大。

 

まあ、世の中の半分くらいの大人は抗体保持者らしいので、別段特殊な病氣ではありませんが、職業的に見た目が著しく変化する病氣は厄介です。

 

抵抗力が下がると再発するので、食生活が乱れたり、睡眠不足、ストレス過多、疲弊、冷え、なんか色々、言い出したら、だいたい該当しちゃうね、みたいな。

 

知りませんでしたが、紫外線も再発きっかけになるんだそうで、物の見事に一昨日、普段より遥かに長く外に出ていて、かつ、ピーカンでした。

 

ワタシの場合、上唇の左半分が腫れます。

 

唇の1/4が、途端にタラコ唇化。

 

「ピンポイントでアンジェリー◯・ジョリー状態だよっ!」とハリウッドアピールしましたら、「日本人なんだから、どちらかと言えばCha◯aでしょ」というツッコミをいただきました。

 

顔立ち的には、まるで近くない。

 

アンジーのように見ただけで平伏したくなるような感も、Cha◯aちゃんみたいな愛くるしさも見当たらない。

 

『顔』というパーツ上の成分は、同じなのに…。

 

おかしいな。

 

 

 

トリカラとダムとワタシ

先月、1週間超えの滞在をしてダムカードを手に帰っていった友人。

 

その友人きっかけで、宮古島のダムが地下ダムなのは知っていたものの、そもそも地下ダムという意味はよくわかっていませんでした。

 

そう、山がない宮古島

 

もちろん、湖も川もありません。

 

なので、ダムを作る一般的な条件がまるでクリアできないのです。

 

そして、巨大な珊瑚の塊のような地形のせいで、水捌けが良すぎて、水を溜めておきにくいという特徴。

 

それを逆手に取ったのが、地下ダムのようです。

 

本来なら上げたり下げたりする止水壁を、地中に作り、かつ、地表までは作らない事で不要な水は勝手に海へ流れ出る仕組み。

 

その、地下ダムの構造や歴史について教えいただける、地下ダム資料館へ!!

 

…の前に、腹拵え。

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トリダシの宮古そばと…。
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唐揚げ!!

 

当日、写真を撮りそこねたので、別日写真ではありますが、本日も、大変美味しゅうございました。

 

今回は、総勢7名というミニ団体にて、ダムカードゲットの条件であるダム前でパチリと撮影。

 

その写真を持って、意氣揚々。

 

いきなり、7名ものグループが「ダムカードください」したので、受付のオジ様が、やや戸惑い。

 

「7人も来たの?ダムマニアなの?」と言いながら、資料館見学チケットとダムカードをご用意。

 

建設中含め、合計4箇所のダムカードを入手。

 

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右上の『A』は、農業用水という意味で。

 

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右下にある『S』というのは、地下ダムという意味だそう。

 

裏には、各ダムのスペック等が書かれています。

 

そこから、オジ様の独演会。

 

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オジ様の解説を真面目に聞く光景は、ほぼ社会科見学です。

 

海辺の化石とか、その成り立ちとか、伊良部大橋の本当の目的とか。

 

さらに、「1人1冊は渡してないのだけど…」と言いつつ、くださったダムの概要書。

 

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これを読めば、ダム建設の歴史から、どの地域に地下ダム用水が利用されているかがわかります。

 

雨の宮古島で行き場をなくしたゲストがいたら、とりあえずダム資料館を推してみようと思いました。

 

よし、次は、宮古島博物館へ行ってみよう。

 

なかなか、面白そうな予感がするので。

 

 

 

予感と直感で生きているワタシに、レターぷりーず。

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クレームという何か。

ワタシが東京で最後に勤めていた、マッサージ店の院長が言っていた事で、よく覚えている言葉があります。

 

「君達は、一番クレームの起きやすい接客業に就いたんだよ」

 

例えば予約して時間通りに行った美容室。

 

「少々お待ちください」って待たされても、クレームには意外とならないのです。

 

ほんのりと「ああ、前の人が予想より時間かかったんだなぁ」って、察して。

 

少々切りすぎた髪も「クレーム出したところで、髪が伸びるわけじゃなし」と、諦めて。

 

例えば、飲食店で頼んだメニューが思ったほど美味しくなかった。

 

でも、自分の期待値が高過ぎたのかもねって。

 

実際、「思ってた味と違う!金払わん!」なんてお客がいたら、何となくイタイ目で見られるし、きっと見ちゃうでしょう。

 

ところが、マッサージやエステの世界だと、「思ったほど、ほぐれなかった」「時間通りに行ったのに、すぐ案内されなかった」と、クレームになります。

 

そこに『運』とか『タイミング』も重なります。

 

「思ったほど、ほぐれなかったけど、まあ、いいか」と思うタイプと、「思ったほど、ほぐれなかった!!クレーム出したる!!」と動くタイプ。

 

少々ヘタでも前者タイプばかりに当たれば、クレームにはなりません。

 

そこそこ上手くても、後者タイプを引きやすいと、クレームになりやすくなります。

 

 

ホテルスパという特性上、クレームはホテルに入ります。

 

今回、自分が出してしまったクレームは、「話してる時間が長くて、リラックスできなかった」「時間を短くされた氣がする」というモノ。

 

連日で受けてくれたゲストで、初日の施術後に、「明日も、ワタシが担当します」と言った時に「ああ良かった、お願いします」と言われたので、翌日も同じスタイルの接客と施術。

 

ところが、帰り際にジロリと睨まれたような氣がしました。

 

あれ?と思っていたら、件のクレームが。

 

時間はピッタリでしたが、前日が90分だったのに対し、翌日は70分だったので、より短く感じた事は想像に容易いものの、「ああ良かった、お願いします」と言いながら、クレームに繋がった事にショックが大き過ぎて、しばらく手が震えていました。

 

そんな時、ふと思い出したのは、飲食店の店長が言っていた「お客なんて、嘘つきだからな。都合の良いようになんとでも言うぞ」でした。

 

「教えてもらった事、やってみました!」と言いつつ、クレーム。

 

そのクレームを受けた側は、当然、ワタシの評価を下げます。

 

当たり前です。

 

「めっちゃ、怒ってたよ」と、スパマネージャーからは、ホテル側のマネージャーの怒りを伝えてきました。

 

ホテルのイメージが下がるようなクレームを出せば、当然でしょう。

 

今回、学習したのは、一見、ポジティブな反応をして見えていても、逆の事もある…という事。

 

うん、なるほど。

 

わかんねぇよ。

 

氣に入らなかったんなら、氣に入らなかった顔をしてくれよ、マジで。

 

というのが、正直なところでした。

 

「良かった」とか、言わないでください。

 

そう言われたら、そのスタイルのままやってしまうので。

 

そして、ホテルスパの予約時間をちゃんと守る人は、あんまり居ないのに、こちらが待たせるような事にでもなれば、すぐにお叱りとクレームが来るっていう現実。

 

いや、ホント、おっかないですね。

 

明日は、出社するやクレーム処理のための書類作成の予定です。

 

もう、必要最低限の話しかしないでおこうと決めました。

 

あ、でも、一時期、そのスタイルでいたら、「なんか、全然話してもくれなくて、無愛想に見えた」ってクレームも出た事あったわ。

 

どないせぇっちゅうねん。

 

て、言うのが本音ですが、お客様は神様ってヤツなので、神様がお氣に召さなきゃ、クレーム直撃なのです。

 

運か、タイミングか、それを出したら終了なんでしょう。

 

独立して、店を持つ…という野望に、拍車が掛かった出来事でした。

 

 

謝る筋合いのない、スパマネージャーやホテルマネージャーに迷惑掛けたのは事実なので、猛省して、明日に臨もうと思います。

 

 

 

 

ダムダムGET

先月の半ば過ぎ、東京から友人が来島。

 

1週間超えの滞在をする事になりました。

 

「合宿みたいだ」と本人談ですが、実際、氣温として問題ないとはいえ、布団なしに寝起きし続けたことには感服しました。

 

何日目かに「腰が痛い」と呟いていました。

 

当たり前じゃん。

 

ま、そんなハードスリーピング、ワタシには到底無理なので、どちらかにお泊まりする際は寝具の有無を確認しようと決意。

 

 

さて、そんなハード合宿中、ダムカードなるアイテムが登場します。

 

条件にあるダムを巡り、自分含めて写真を撮り、それを条件通りの場所へ持ち込むともらえるダムに特化したコレクターズアイテムのよう。

 

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※ドッカンお肉の宮古そば

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※お口直しとしていただける黒糖アイスキャンディーがまた美味

 

宮古島は、山がありませんので、だいたいの人がイメージするようなダムではなく、地下ダムです。

 

地下にダムっていうのは、世界レベルで珍しいそうで、ダムそのものは見られませんが、ダム資料館なる所で、そのメカニズムや止水壁などは見学できる模様。

 

ですが、この日はあいにく、資料館の休館日。

 

なので、条件となっているダムでの撮影を。

 

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これがなかなか見つけにくく、なかなかに苦労しました。

 

まあ、苦労していたのは地図と運転を担っていた友人ですが。

 

とりあえず本人が写り込んでいればいいそうですが、何となくご紹介してる風になっているワタシの左手。

 

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続く、ご紹介風。

 

こちらは、ダム公園となっていまして、それなりの広さがありました。

 

すっかり、黒ずんでしまっています。

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世界初の 本格的地下ダム!!

 

『的』!!!!

 

威風堂々と、やや控えめな表現。

 

撮影が必要なのは、現状、この2箇所でいいとのこと。

 

ダム資料館に3箇所目のダムがあるので、訪れればクリア、ダムカードGETだぜっ!となります。

 

この日一緒に撮影していた友人達は、翌日には資料館へ行ってGETしてきたようですが、仕事だったワタシは、実は…まだ…。

 

GETしてません…。

 

行くぞ!ダム資料館!!

 

 

 

 

行く氣満々のワタシにレターぷりーず。

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取ったり、着けたり。

ワタシが住んでいる部屋は、築年数もわりかし古めで、マンションでありながらお隣の生活音が筒抜けなお部屋。

 

1DKという間取りになるのか、メインの居室とキッチンとの間に襖仕切りがありました。

 

まあ、その襖は全部はずしてしまっていますけれども。

 

収納は、キッチン周りの戸棚以外では、元は押入れだったらしい古い観音開きが。

 

それとも、最初からこの造りだったのかわかりませんが、襖に取っ手を付けたような収納でした。

 

その表面に貼られた壁紙が、なんとも言えない中途半端な緑色。

 

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樹脂製の安っぽい取っ手が、哀愁。

 

なので、まずは下地の養生をしてみます。

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まさかの黄色ですが、手近なところで入手できるマスキングテープで一番幅広なのが、この黄色しかなく。

 

そして、その上からウォールシート。

 

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樹脂製取っ手ははずして、アイアンにチェンジ。

 

これまた、古い物件あるあるなのか、ピタリとくるサイズが非常に難しく、探し回りました。

 

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ウォールシートの方が濃い色ながら、元々の壁面と模様の系統が同じなので、案外馴染んでいます。

 

そして、

 

これが…

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こうなっただけで、イメージというのはガラリと変わるもんですね。

 

 

 

 

DIY女子化しつつあるワタシに、レターぷりーず。

 

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6歳のオトコ

よく行く居酒屋の大将と女将さんには、たくさんの孫達がいます。

 

娘夫妻のところには、長女、次女、長男。

 

息子夫妻には、長男、次男、長女、もうすぐ産まれる、まだ性別不明。

 

この時点で、7人の孫。

 

でも、これでは終わらない。

 

島外に出た子供達の子供達が、また。

 

さて、その息子達夫妻の長男、もうすぐ7歳が、とんでもない才能を発揮し始めました。

 

それは…年上キラー!!

 

先日、たまたまこの一家と遭遇したところ、ワタシの赤くて小さめな車を見た長男が「車、キレイ、カワイイね」と言いましたので、調子に乗って、「ワタシと同じくらい、カワイイでしょ?」と返し。

 

ワタシ的には、首を捻られる予想でしたのに、大きく頷いて「うん、カワイイ」と。

 

どっひゃーーー!!

 

ちょっと、聞きました?奥さん!!

 

自分の母親より年上引っ捕まえて、カワイイですって!

 

その居酒屋へ行ったのかも問われましたが、すかさずお父さんから「今日は、休みだろ!バーバと買い物行ったろうが、アンタ」と、ツッコまれるリトルイケメン。

 

「明日、行くからね」と言うと、やけに嬉しそうに頷く、彼。

 

そして、その翌日、居酒屋へと行きますれば、ジージのゴハンを堪能する一家。

 

一番座りやすい所へ座ったところ、件の彼の横へ。

 

「やったぁ!隣だ!!」と、喜ぶ、リトル。

 

 

リトルらしく、リトルリーグに加入したとか、そのためのユニフォームを買ってもらった自慢と、ゴハンの寸前にスナック菓子を食べてしまいながらも「ゴハンは全部食べる」宣言したとか、しないとか。

 

どのみち、食べきれなくて、モゾモゾ。

 

モゾモゾしつつも、お母さんによれば「最近、この子、キス魔で、何かって言うと『チューしていい?』って聞くさ」とのことなので、近々、彼から狙われるのではないかと思ってみたり。

 

さすがに、もう少し若い方がいいんじゃないのって思ってみたり。

 

若い(6歳)にカワイイと言われ、隣に座った事を喜ばれましたので、若返った氣分でいてみようと…いや、さすがに小学生は無理か。

 

 

 

無理めも、そこそこ頑張るワタシにレター、ぷりーず。

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