永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

取ったり、着けたり。

ワタシが住んでいる部屋は、築年数もわりかし古めで、マンションでありながらお隣の生活音が筒抜けなお部屋。

 

1DKという間取りになるのか、メインの居室とキッチンとの間に襖仕切りがありました。

 

まあ、その襖は全部はずしてしまっていますけれども。

 

収納は、キッチン周りの戸棚以外では、元は押入れだったらしい古い観音開きが。

 

それとも、最初からこの造りだったのかわかりませんが、襖に取っ手を付けたような収納でした。

 

その表面に貼られた壁紙が、なんとも言えない中途半端な緑色。

 

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樹脂製の安っぽい取っ手が、哀愁。

 

なので、まずは下地の養生をしてみます。

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まさかの黄色ですが、手近なところで入手できるマスキングテープで一番幅広なのが、この黄色しかなく。

 

そして、その上からウォールシート。

 

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樹脂製取っ手ははずして、アイアンにチェンジ。

 

これまた、古い物件あるあるなのか、ピタリとくるサイズが非常に難しく、探し回りました。

 

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ウォールシートの方が濃い色ながら、元々の壁面と模様の系統が同じなので、案外馴染んでいます。

 

そして、

 

これが…

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こうなっただけで、イメージというのはガラリと変わるもんですね。

 

 

 

 

DIY女子化しつつあるワタシに、レターぷりーず。

 

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6歳のオトコ

よく行く居酒屋の大将と女将さんには、たくさんの孫達がいます。

 

娘夫妻のところには、長女、次女、長男。

 

息子夫妻には、長男、次男、長女、もうすぐ産まれる、まだ性別不明。

 

この時点で、7人の孫。

 

でも、これでは終わらない。

 

島外に出た子供達の子供達が、また。

 

さて、その息子達夫妻の長男、もうすぐ7歳が、とんでもない才能を発揮し始めました。

 

それは…年上キラー!!

 

先日、たまたまこの一家と遭遇したところ、ワタシの赤くて小さめな車を見た長男が「車、キレイ、カワイイね」と言いましたので、調子に乗って、「ワタシと同じくらい、カワイイでしょ?」と返し。

 

ワタシ的には、首を捻られる予想でしたのに、大きく頷いて「うん、カワイイ」と。

 

どっひゃーーー!!

 

ちょっと、聞きました?奥さん!!

 

自分の母親より年上引っ捕まえて、カワイイですって!

 

その居酒屋へ行ったのかも問われましたが、すかさずお父さんから「今日は、休みだろ!バーバと買い物行ったろうが、アンタ」と、ツッコまれるリトルイケメン。

 

「明日、行くからね」と言うと、やけに嬉しそうに頷く、彼。

 

そして、その翌日、居酒屋へと行きますれば、ジージのゴハンを堪能する一家。

 

一番座りやすい所へ座ったところ、件の彼の横へ。

 

「やったぁ!隣だ!!」と、喜ぶ、リトル。

 

 

リトルらしく、リトルリーグに加入したとか、そのためのユニフォームを買ってもらった自慢と、ゴハンの寸前にスナック菓子を食べてしまいながらも「ゴハンは全部食べる」宣言したとか、しないとか。

 

どのみち、食べきれなくて、モゾモゾ。

 

モゾモゾしつつも、お母さんによれば「最近、この子、キス魔で、何かって言うと『チューしていい?』って聞くさ」とのことなので、近々、彼から狙われるのではないかと思ってみたり。

 

さすがに、もう少し若い方がいいんじゃないのって思ってみたり。

 

若い(6歳)にカワイイと言われ、隣に座った事を喜ばれましたので、若返った氣分でいてみようと…いや、さすがに小学生は無理か。

 

 

 

無理めも、そこそこ頑張るワタシにレター、ぷりーず。

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リーゼントとポンパドール

去年オープンしたてのオールディーズスタイルライブバー…とでも言えばいいのでしょうか。

 

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なかなかの広さ天井高のある、ロカビリー世代が浮き足立っちゃう感じ。

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若かりし平尾昌晃さんの写真にビックリしました。

 

ワタシとしては、モノマネ番組の審査員長か作曲家としての顔しか知らない上、故人でもありますから、若かりし頃は、なかなかのハンサムさんだったんだなぁ…と。

 

それにしても…。

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ミラーボール、多いね。

 

 

この日のイベントは、翌日に控える宮古島のロックフェス前夜祭、sideB的な。

 

前夜祭そのものは中心街でもやっているんですが、こちらでもフィーバーしようぜ☆なイベントのようでした。

 

男性はリーゼントにラバーソウル、女性はポンパドールとバンダナリボンというファッションが多数。

 

うほー!みんな、キマッてるぅ!みたいな。

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いやー、こんなことなら、もっとオシャレして来れば良かったなって後悔しちゃうくらい、皆んなオサレしてキラキラ、踊りまくり。

 

 

来たる6月には、いきなりのビッグバンド来島なので、ちょっと意氣込んで馳せ参じようと思います。

 

オホホホホ。

 

次回はキメキメ予定な、ワタシにレターぷりーず。

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やるならやらねば。

現在、ホテル内スパと飲食店のダブルワークでなんとか生きているワタシです。

 

ダブルワークしていても、東京で働いていた時より、かなり月収低し悪し。

 

それでも、自転車距離に海がある生活が良くて住んでます。

 

自動車税の制度が変わり、前回は車体の小ささで自家用としては最安値かその次くらいのお値段だったのが、『古い車に課税増やしてやろーぜ』になったらしく、いきなり6000円以上高くなってビックリ。

 

ぎゃふん。

 

 

そんな矢先、メインの勤務先であるホテル内スパの人事が急展開で激しく移動。

 

現マネージャーが、栄転というカタチで島外へ出てしまう事になりました。

 

おめでたいのですが、急過ぎる&うちのマネージャーはどうなるねん問題。

 

仕事の濃度は変わらないものの、雇用形態がパートであるワタシとしては「ええー!いきなりですね!で、マネージャーとサブマネージャーはどうなるんですか?」と本社の人に。

 

現サブマネージャーが繰り上げ当選的にマネージャーになることを渋々了承したとの報告。

 

「でも、現マネージャーはアナタにマネージャーになってほしかったんだよ?」と。

 

…は?いや、え?

 

いやいやいや、役職付きは正社員だけじゃんか。

 

「だから、正社員になってマネージャーになるっていうのは…ね?」

 

いや、ね?じゃねーよ。

 

一般的には「正社員になって」と言われるのは、なかなか光栄な事のように思いまするが、このスパの運営会社というのがなかなかに黒めがちで、まあ、セラピスト業界は、元から黒め、給料安め、仕事ハードめ…が通例。

 

それでも時給制よりは月給制の方が安定してますし、正社員より過度に働くことはできないので、パートだからシフトの密度を上げて稼ぎまくるってわけにもいかないシステム。

 

なのですが、入社当初の非常にクセの強いマネージャーから様々なイヤガラセをされた故に正社員になる氣が全くなくなってしまったので、「そろそろ正社員になる?」とか「正社員になってくれないの?」などと聞かれる度に「あ、なんないっす」で回避してました。

 

施術台の数とリゾートホテルという特性から繁忙期と閑散期の差が大きいので、基本の常勤は4〜5人で回している中、1人、退職したばかりなので現在は常勤が4人。

 

その内、マネージャーが出てしまうと3人。

 

その内、1人がワタシ、1人はマネージャーに繰り上げ。

 

となると、残った唯一の正社員がサブマネージャーになるのが通例なんですが、この人がまた、なんというか、悪い人ではもちろんないのですが、ホテル内スパのセラピストとしては難点がいくつかある上、メンタル面が極端に弱く、なかなかの困ったちゃん。

 

一応、通例に従ってオファーはしたようですが、即答で「イヤです」。

 

そして、その時のやり取りで本社の人も『この人には無理だな』と判断した経緯があったそうで。

 

「だからね、マネージャーが無理なら、サブマネやって欲しいんだよね」

 

ふぁ?!いや、だから、ワタシは!パート雇用ですよ?!役職は正社員しかなれないって規定に書いてありますよ!

 

そう、社内規定に、明記されております。

 

とはいえ、この禿げ…じゃない、激しい人事異動は来月半ばに迫っていて、それまでに全ての引き継ぎを終わらせなくてはなりません。

 

「状況が状況なんで、業務そのものはやれと言われればやりますよ」と返答したところ、上層部ゴニョゴニョ相談。

 

前例のない、特例。

 

という、なんかよくわからない会社都合OKが出るっていう、謎の。

 

てなわけで、特例サブマネージャーの誕生。

 

早速の引き継ぎ開始で、業務の濃度にゲンナリしてますが。

 

 

それにしても、最初にオファーされた正社員さんがワタシがサブを引き受けたと聞いた途端、やや落ち込んでる風だったという話にハテナ満杯。

 

いや、キミが引き受けていたら、こんな苦労しないで済んだし。

 

食い下がりオファーが来るとでも思ってたんでしょうか。

 

 

ま、やるとなったら、やるでしかし。やるしかないし。

 

 

 

 

やるやる詐欺にならないように、がんばりま。

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ノッポな棚の頭の上〜4年目の模様替え〜

仕事に使う書籍から漫画まで、とりあえず本と名乗れるモノモノ達を収めるのにカラーボックスを多用してきたのですが、それでも足りないのは、自覚してました。

 

重要な書類とか、ミシンなんかもカラーボックス略してカラボを駆使しまくっていたのですけども。

 

宮古島ではインテリアとか収納に絡むアイテムを扱う店は少なめで、ホームセンターと、いくつかの家具店、ドンキ◯ーテ、ドンキ◯ーテの二番煎じみたいなお店くらい。

 

売り場の広さでなら、ホームセンターがほとんどのニーズに応えているかしらね…みたいな。

 

そこで、幅や奥行きがカラボとほぼ同じサイズでありながら、身長だけやたら高いお手頃価格の棚を発見。

 

しかも、伝家の宝刀組み立て家具

 

張り切って購入、配送。

 

そして、想像を超える労力と苦労を持って組み立て。

 

もう、ホントね、こんなに大変とは思わなかったYO!!な、くらいのね。

 

 

 

そんな苦労の末に、できたーーーーー!!!と、置いてみました。

 

もちろん、書籍を並べました。

 

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6段もあるぜ、イェーイ!となったのも束の間。

 

天井と棚の間にある隙間…。

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これ…地震とかで危ないヤツでは…?

 

測ってみますと、50㎝以上ありました。

 

えーーーーー…。

 

突っ張り棒の強化タイプみたいな耐震対策をしようかと情報を集めてみると、距離が長くなる程に耐性は微妙で、かえって危なくなる例もあるとか、ないとか。

 

段ボール箱なんかをピタッと嵌る方がいいなんて書いてあるのも見ましたが、ピタッと嵌る段ボール箱って、なかなかないよねっていうのと、段ボールは…。

 

段ボールは……Mister.Gの温床になるんですYO!!

 

はい、却下。

 

となると、突っ張り棒の強化タイプよりも、さらに強化されたような耐震グッズかと検索しましたら、途端に…なんていうか、ロボット感というか工業感ていうか、無機質感にプラスしてインテリア破壊感激しく。

 

まあ、オシャレより安全が大事なのは承知してますけども。

 

この50㎝以上ある空間、なんだかもったないデッドスペース。

 

これを有効活用しつつ、倒れにくくしたい…というわけで。

 

棚+棚!!

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幅、奥行き共に良い感じの収納を見つけ、設置。

 

すると、天井との間は19㎝程に。

 

この棚の下にも耐震ゲルなる、粘着系の小さなマットを置いてあります。

 

そして、島唯一のホームセンターにある最小というか最短(?)の突っ張り式耐震対策は23㎝から…と完全にサイズオーバー。

 

結局、ネットショップ頼りとなったため、それが届くまでの仮対策を。

 

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耐震ゲルマットと、おそらくは業界で一番短いのではないかと思われる突っ張り棒の合わせ技。

 

あまり頼りがいを感じていないので、大急ぎでネットショップへ駆け込もうと思います。

 

 

 

何事も駆け込みがちなワタシに、レターなど。

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さすがの猿飛

ワタシが、リアル自他共に認められるピッチピチだった頃。

 

東京都内、某観光会社で働いていました。

 

あの、やたらに国立美術…とか、国立博物…などが密集しているパンダで有名なあの場所。

 

これまた某小学生を社会科見学で、国立ムニャムニャに連行…じゃないや、お連れ。

 

「いってらっしゃーい」と見送りますと、とりあえずのホッとタイム。

 

そして、国立ムニャムニャの職員さんの氣回しなのか、観光業という職権なのか、「よろしければ、どうぞご覧ください」とオススメしていただけました。

 

遠慮なく、ご覧になるワタクシ

 

人類、あらゆる生物、植物の壮大なる歴史が並ぶ展示。

 

人間よりも遥かに大きなトンボ、絶対に遭遇したくないサイズの。

 

サイズが、既に壮大。

 

うわぁ…。

 

って、勉強させてもらわなきゃっていう感覚と、いや、これ無理ゲーっていう本能的な感覚の鬩ぎ合い。

 

誤解のないように言いますれば、勉強になる方が断然多いんです。

 

ルーシーちゃんという人類の始祖という小柄ボイン美女…まあ、やや毛深いですが、毛深い女性は情に深いって言いますしね。

 

いや、もう、何の話だYO!!

 

そんな巨大昆虫にゲンナリして、やや違う方向へ視線を投げた時。

 

まるで少女マンガのワンシーン並みに目と目が合った…警備員さん。

 

年の頃は、当時のワタクシの親くらい。

 

紺色の制服制帽に身を包み、白手袋をつけた両手を後ろ手に組み、肩幅に足を開いて、キリリと。

 

その警備員さんが、クイッと顎をしゃくり、視線のみにて「そこを見ろ」と、ワタクシの足元後方を。

 

振りおろした視界に飛び込んできたのは…。

 

現在とほぼ何も姿の変わっていない、異様に巨大な……。

 

G!!!

 

あまりの衝撃に、声も出ないワタクシ。

 

模型とはいえ、とんでもないビッグサイズ!!

 

っていうか、なんなんだ!!

 

国立ムニャムニャの警備員のくせに、なぜに田舎から出てきて間もない、幼氣なワタクシを視線ひとつでいたぶるとは!!

 

とんでも、フテェ野郎だ!!!

 

バッキャーーーローー!!

 

この時の模型は、おそらく、ざっくり3億年ほど前の石炭紀と呼ばれる時代。

 

人類どころか、恐竜が出現するよりも、遥か前のお話。

 

なにがすごいって、サイズが随分コンパクト化しただけで、容貌のほとんどが変わっていないこと。

 

生きる化石の名は、伊達じゃないわけで。

 

 

さて、無駄に熱く語っていますが、春になり、暖かくなると変態変質者と共に活動が活発になるのはケロヨンとG一族。

 

特に沖縄は、暖かい時間が長い故か、サイズ大きめで活動期間長め。

 

ところが、こちら宮古島のG一族は、東京砂漠で遭遇してきた駿足かつ睨みを利かせた飛翔攻撃と打って変わって、県民性が反映された…なんていうか…。

 

…トロい。

 

竣敏さが、微塵も感じられません。

 

ふぁっ!?って、こちらが存在に氣づいてスプレー噴射するまで、噴射待ちでもしてんのかなってくらい…止まる。

 

止まって…スプレーに「うああああ」と、やや遅めにジタバタして、アッサリと…終焉。

 

この部屋に引っ越して4年目、どちらかと言うと古めの建物なんですが、マメな対応が功を成してか、出没率がとんでも低い我が家。

 

対応力が弱ってきたのか、今朝、定番のキッチンをお散歩していたので、スプレー噴射。

 

やはり、やや遅めにジタバタした結果、なぜか自ら排水溝へ身を投じるという、潔い最期。

 

排水溝用ネットごとゴミ袋へ移動、即時、ゴミ集積所へ移動。

 

しかしですね、あのスプレーをした後は掃除やら洗い直しやら、床なんかテカテカしてコケかねないですし、なんかもう色々迷惑すぎるし、咳き込んじゃう感じからすると、人間の方も打撃受けてるぽいし。

 

なので、冷却系スプレーがいいんじゃないの?と、早速、薬局。

 

急速冷却で安全に仕留められるんだと思っていたのに、薬剤師さんが「いえ、これは止めるだけです」って。

 

 

いやいやいや、止めても!!また、いつ動き出すかわからんくて、怖いやん!!

 

てなわけで、結局、いつもの咳き込むテカテカ洗い直し必要スプレーを購入。

 

なんだよ、チクショウ、期待させやがって…と、冷却系をディスりかけたその時。

 

冷却除菌で食器にかかっても、赤ちゃん、ペットのいるお宅でも安全!!と謳っているスプレーで止めて、止まったところをピンポイント殺虫したら、スプレーが飛散するのを最小限にとどめられるのでは!!!!

 

と、ピコーン!!!

 

さらに、ペットボトルの底を切って、被せて、注ぎ口からスプレー噴射すれば、テカテカしちゃうところも最小限に抑えられるという方法を、冷却で止めた後に使えば、咳き込まずに済むのでは!!!!

 

てな訳で、G一族を敵視する知人に、その方法を伝達しました。

 

「さすがですね!!」

 

の、称号を手に入れました。

 

サーの称号並みに誇らしく思っております。

 

 

 

さすがなワタクシに、レターぷりーず。

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あの時の話〜日曜日からのアイツ〜

 

早生まれという特性と、観光業という、やや特殊な会社に入社したために、入社式が極端に早いという事もありけりにて、ワタシは車の免許を取るのが遅かったのですけども。

 

 

当時、東京在住何年目だったのか。

 

東京という都心部に住んでいると、特段に必要性を感じない車の免許。

 

どっこい、最終的に乗りたい車が外車であるワタシ的に、マニュアルの免許いるんじゃね?みたいな。

 

てなわけで、東京郊外の某地にて免許取得に躍り出ました。

 

仮免までいって、路上も出て、縦列駐車と車庫入れさえこなせば晴れて普通自動車免許取得!!っていう矢先。

 

フェイシャル専門のエステサロン、そのサロンの収入だけでは厳しい故のアルバイト、教習所通いという状況に、ワタシのカラダが悲鳴を上げまして。

 

まさかの、ベル麻痺。

 

顔面神経麻痺を罹患。

 

どんな病氣かというと、字面のまんま、顔面が麻痺します。

 

必ず、どちらか片方が。

 

西洋医学の伝家の宝刀、ストレスが主なる原因だと言われてはいますけれども、とりあえず、メンタル&ボディに疲弊が溜まり過ぎるとかかりやすくなるとか、ならないとか。

 

実は、ワタシの母も罹患したことがあるので、「遺伝しますか?」と質問したところ。

 

「アナタもお母さんも、明るい楽天的な人って周りから思われてない?愚痴とかあんまり言わない感じ?その周りのイメージを壊さないようにしてない?」

 

……え?!

 

「そんなつもりは…ないですけど」と言うや、医者ドヤ顔。

 

 

 

ま、ワタシのメンタルとかは、とりあえず置いておいて。

 

車の免許取得っていうのはですね、片目はいけないのです。

 

顔面神経麻痺になると、麻痺ってる側の瞼は閉じないので常に眼帯をしておかないと眼病かかりまくるわけで。

 

眼帯をします。

 

片目になります。

 

教習、受けられなくなります。

 

 

マジっすか?!

 

大マジです。

 

しかも、顔面神経麻痺というのは、いつ完治するか不透明感ハンパなさすぎる病なのです。

 

仮免まできて、路上ブイブイいわしてんのに。

 

 

 

 

なんだかんだ、3ヶ月ちょいかかった顔面神経麻痺。

 

両目が使えるようになった瞬間、教習所復帰するも、正直、ギリギリ。

 

しかも、ワタシの仮免の有効期限というか、本免取得しとかないとあかん期限が、年始。

 

さらに言いますれば、免許センターはクリスマスあたりで年末年始のお休みに突入。

 

となると、年末最後の試験で受からないと、色々終了しちゃうわけで。

 

 

そう、ワタシは本免試験一発合格しないと、余計なお金を払わなくてはならないハメに。

 

 

教官に、「絶対、受かれ!!」と発破かけられて、爆発寸前。

 

合格発表時の手に汗握る感。

 

 

ま、受かりましたけどもね。

 

 

 

実際のCMでは、バイクでしたが、合格して、発行された免許を受け取った瞬間に流れたのは、この曲でした。

 

 

https://youtu.be/1dOBFXVQlko

 

 

 

 

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日曜日からのワタシにレター、プリーズ。