永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

ハニー ムーチョ

先日、スパのゲストが「よくメキシコに行く」と言いまして、よりによってメキシコ?!と驚いてしまいましたが、メキシコ雑貨を輸入しているのだそう。

 

「メキシコと聞いても思い浮かぶのは、プロレスくらいです」と言えば、「ルチャ・リブレ!!メキシコって聞いてプロレスって応える女の人の方が珍しいわよ!」と大笑い。

 

レイ・ミステリオのファンだったんです」と言うと、「私も!!」と。

 

レイ・ミステリオというのはメキシコ出身で、小さくて身軽な身体でロープの間をすり抜け、遠心力を加えたキック技がカッコイイ、マスク越しにもイケメンが伝わるマスクレスラーです。

f:id:mignon216:20180522013102j:image

 

そのキック技名は、619(シックス ワン ナイン)。

彼の左腕に彫られている数字は彼の住む地域の市外局番だそうで。

 

メキシコの人=色黒、髪も黒、陽氣…みたいなイメージでしたが、ゲストさんによれば、色白の方や、かなり薄い顔立ちの方もたくさんいて、スペインの血を持っていつつも、祖先は中国系だった説などもあって、日本人には親しみやすい顔立ちさんだらけなんだとか。

 

「それってちょっと宮古島っぽいような…」と言うと、「そう!!それ!本当に似てるよ!!」。

 

あちらがタコス、こちらがタコライス

 

あちらがテキーラ、こちらが泡盛

 

あちらがスペイン語、こちらがミャークフツ。

 

そのくらいの差でしょうか。

 

 

美容業の海外研修で行ったロサンゼルスではたくさんメキシコの方が働いていて、朝食のサービスではホールもキッチンもメキシコの方しかいなかったような記憶。

 

なのでメキシコ人は英語が話せると思っていたのですが、実際はほとんど話せないらしく、「話せるのは国境付近の人だけだと思う」。

 

 

どうもワタシはメキシコの方にはひどくモテるらしく、滞在したホテルのモーニング時、コンドミニアムのメキシコ人オーナー、メキシコ人しかスタッフのいないお土産屋さんなどで、とにかくチヤホヤされました。

 

男性の先生が「あの子はお前の彼女か?違う?めっちゃ可愛いな!!中国人?日本人?日本人か!!」と話しかけられ、「他の女の子は?」って聞いてみたら、「いや!彼女が一番可愛い!スゲー可愛い!!アイツもそう言ってる!!」と同僚らしきメキシコ男子を指差したとか。

 

研修最終日の朝、メキシコ人スタッフの皆さん「もっと居ればいーのにーー!本当に帰っちゃうのーー?」とワラワラ集まってきました。

 

去り際、とある男子がワタシのパーカーのポッケにガサッと手を入れたので超絶ビックリ。

 

パチン!とウインク。

 

ワタシ、テーブルにサービスで置いてあるハチミツを塗ったハニートーストが氣に入って毎朝食べていたのですが、ポッケの中にはハチミツの小瓶が5個も!!!

 

 

そのゲストさんと話したことで、そんなエピソードを思い出しました…。

 

なんてことだ!!

 

メキシコに移住してたら、超モテモテ人生だったのに!!

 

宮古島住んじゃったよ!!

 

 

…あ、でも、スペイン語なんて、オラ!とチャオ!しか知らなかったわ。

 

 

 

 

ハチミツ大好きなワタシに、甘いレターぷりーず。

https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

 

 

パニックしても、よかですか。

チェーン系飲食店アルバイトの時給が上がって、まさか、入店2ヶ月で時給アップするなんて思ってもみなかったので嬉しいやら、驚くやら。

 

さて、このチェーン系飲食店の正社員さん達はみんな、沖縄本島からやって来ます。

 

本社が沖縄本島なので、そちらから派遣されてくるわけです。

 

この宮古島で数年武者修行的勤務の後、沖縄本島の店長や副店長として就任するパターンが多いご様子。

 

ので、この正社員さん達は沖縄本島の言葉で話します。

 

対して、地元雇用となったアルバイトやパートさん達、また、本州から移住してきた人達ともまた言葉が違うわけで。

 

東京がイコールで標準語とも言いがたい事実はあれど、田舎の割に比較的訛りの弱い北海道出身で東京在住が一番長いワタシとしては、そもそも宮古の言葉と沖縄本島の言葉の違いがわからないのと、単語のみならず接続語含めて聞いたことのない言語で話されるので、どこが区切りなのかさえも不明。

 

とある社員さんが「宮古の言葉はダサいわぁ」と、ディスったところで、ワタシとしては本島のアナタも同じく、何を話しているのかほとんどわかりませんよってな。

 

このコントが、あまりにあまりにで大笑い。

 

https://youtu.be/0O_baxzlUeo

 

 

でも、笑ってる場合じゃなくてね。

 

さらに、正社員さん「名護は、すごく訛ってて!」と、色んな場面での例文を話してくださるのですが、ぶっちゃけ一語もわかりませんでした。

 

例えばですよ、関西でのありがとうは『おおきに』。

 

有名すぎてありがとうって意味なんだと、なんとなくわかっています。

 

鹿児島だと、『ありがとさげもした』。

 

これは、ありがとまで重なっているので、語尾はアレだけどありがとうなのかなーと、わかります。

 

 

どっこい、にふぇーでーびるって。

 

雰囲氣さえ、カブってないよね?

 

なのに、「なんでわからんの?」みたいな顔されてもね。

 

ちなみに、宮古島の言葉では…。

 

たんでぃがーたんでぃです。

 

ひとつもカブってないですね。

 

本島では当たり前で、そこはかとなく知られているハイサイ

 

女性は、ハイタイ

 

宮古島だと、んみゃーち

 

ハイサイ、グスーヨーチュウガナビラ、〇〇ヤイビーン!!

 

これは、『はい、どうもどうも、ワタシは〇〇でございます』みたいな意味だそうです。

 

 

わかるかーーーい!!

 

 

なんていうか、琉球王国という国として独自に栄えてきた歴史を言語から感じます。

 

日本語のはずなのに、わからないという大混乱。

 

パニパニパニック!!

 

※パニパニとは、宮古方言で『元氣』。

f:id:mignon216:20180513011008j:image

これは、ワニワニパニック。(参考画像)

 

 

 

パニパニなワタシにレター、ぷりーず。

https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

 

 

 

 

んみゃーち、宮古島!!

決して短いとは言い難い東京在住期間、この人達とは何だかんだで絡んでいくんだろうなぁと思っているのが、音楽絡みと写真絡み。

 

あとは、同じ人体的職場だった人達でしょうか。

 

 

宮古島に移住する寸前、遠く離れるワタシの為に壮行会を開いてくれた写真絡みフレンズ&先生。

 

その先生の元で関わってきて、繋がっているフレンズの内の2人が、6月の末に宮古島へやって来ます。

 

Nちゃんとは、宮古島移住半年あたりで本島にて待ち合わせ。

 

美味しい焼き肉を堪能して、色々とお喋りしました。

 

そのNちゃんと、壮行会以来、約3年ぶりとなるBちゃん。

 

2人共、個性あり、あらゆる事に真面目で真剣で、葛藤し、たまにサボってみたりするステキ女子です。

 

ただ、2人共、海に入れないのはどうかと思うよ?

 

みたいな。

 

Bちゃんは、泳げないらしく、Nちゃんは、プールではガンガン泳げるけど、海はガチマヂ無理。

 

…マジか。

 

 

本氣と書いて、マジか。

 

 

で、梅雨明けの6月末に来島するくせに、「氣温的には、海でパシャパシャできる?」とか聞いてやがる。

 

 

梅雨明けの宮古島は、灼熱地獄のプロローグだけどね!!

 

 

例年通りならば、日中は32〜3度の予定。

 

丸焦げになっておしまい!!!

 

 

まだ5月の半ば、梅雨入りしたてなのに、楽しみでしょうがない、ワタシが真夜中にソワソワしています。

 

f:id:mignon216:20180511015355j:image

ウミガメと写真…は、できない模様。

 

 

 

 

 

ソワソワなワタシに、愛のレターぷりーず。

https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

第3ピークダイエット

先日の助手席診療にてお薬をいただき、その日と翌日はひたすらにカラダを休ませることに徹しましたら、あれだけ高熱だったのも微熱に落ち着いてきた模様。

 

シフト通りに出勤しました。

 

ら、

 

仕事中はそれほどでもなかったのに、帰ろうかというタイミングあたりから急激に熱が上がってくる感覚が。

 

なんと、まさかの第3波。

 

帰るなり、即寝支度をしてベッドに入ります。

 

とにかく、「なんかわからないけど、寝ないとヤバい」という氣持ちに。

 

高熱時特有の発汗に寝たり起きたりを繰り返しながら、着替え。

 

翌朝、なんというか憑き物が落ちたかのような妙なスッキリ感。

 

それまでなかった咳き込みの頻度が上がり、これはこれでしんどいのと、この体調で咳が頻発すれば肺炎になりかねないという予感があったので、咳止めさん降臨。

 

どっこい!!

 

発熱その他が収束すると共に、今度は尋常じゃない咳攻撃が。

 

 

とにかく止まらない。

 

ケホン!ケホン!!ケホン!!ケホケホケホケホホホホホ!!!

 

ケホケホケホケホホホホホ!!

 

最終、えづいてウエッ!!ってなるまで止まらない。

 

どうにも、止まらない。

 

リンダ、こまっちゃう。

 

 

連休に入ってしまったので診療所にも行けず、仕事は忙しく、施術中に咳き込むのはクレームになりかねない恐怖症で、かえって咳き込む。

 

ので、不自然じゃないタイミングを見計らって施術室からソッと出て咳き込む、戻って施術、見計らって…の繰り返し。

 

見計らいが間に合わず咳き込んじゃったりもしましたが、運良くあまり氣にしないタイプのゲストだったり、寝ていてくれたり。

 

…で、あまりの咳き込みで2日間ほどまともに眠れず、イライラして「ゲホゲホ!ゲホゲホ!!うるさいよ!!」と自分にキレる満月の夜。

 

なんてね。

 

とはいえ、少しずつ咳き込む度合いが減り、ゴールデンウィークの真っ只中、やっと咳止めを飲まなくてもいい程度に。

 

昨夜は、咳不眠を解消するかにやたらに寝ました。

 

仕事から帰ってきてゴロゴロしていたらそのままスヤァ。

 

数時間後、起きて改めて寝支度をして、またスヤァ。

 

12時間超えの睡眠時間を過ごしたと思われ。

 

おそらく、後半の咳は気管支炎にでも移行していたのでは…と疑っております。

 

それにしても、咳が連日連続すると腹筋が鍛えられてしまうようで、とても筋肉痛です。

 

このまま咳き込み続けていたらシックスパックとかになっていたかもしれないねってくらいです。

 

実際、うっすら痩せました。

 

でも、いやですね、そんなダイエット。

 

 

 

 

過酷ダイエッターになりそこねたワタシに、レターぷりーず。

https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

助手席診療所へようこそ

月曜日 喉の違和感に氣づいて、ショウガやニンニクを摂取

 

火曜日 確実に痛みを発してきた喉と微熱

 

水曜日 38度を超える熱に仕事を休み、熱が37度台になってホッとする

 

木曜日 早番で出勤するものの、ここで無理をすると長引く予感にて昼過ぎに早退

 

金曜日 たくさん寝たのが良かったのか、回復の兆し

 

土曜日 それまで喉が痛くて熱があるだけだったのに、急に鼻水鼻詰まりが

 

日曜日 どうしても休めない状況の中、スポーツイベントの為に大混雑…後、熱が再び高まってくる

 

再び月曜日 起きて熱を計ってみると、39度を越えていて、驚愕

 

 

ささささ39度!!!

 

宮古島に住み始めて一度も病院なるものにはかかったことはありませんでしたが、一生の内で39度越えの熱なんてなかなかないものです。

 

腎盂炎を患った時依頼でしょうか。

 

一瞬、それを疑って腰をトントンしてみましたが、腎盂炎ではなさそう。

 

職場の人が「なかなか良い感じだよ」と教えてくれた診療所へGO。

 

実際、赤瓦の平屋で、病院というより小洒落たペンションみたいな外観。

 

受付や看護師さんお医者さんも白衣ではなく、かりゆしスタイル。

 

首から聴診器がぶら下がっていなければ、医療スタッフとは思えません。

 

受付にて「熱が、39度あります」と告げると、予想以上にビックリ顔をされました。

 

というのも、実はこの時、沖縄本島で麻疹が流行っていて、沖縄全域の病院施設で高熱を出している人には過敏になっている状況。

 

「何で来ました?車?じゃあ、車の中でお待ちください」と。

 

「本島に行ったか?」「本島から来た人と接触したか?」なども聞かれ、ホテルスパ勤務が故に接触している可能性が高いものの、本島での乗り換え便で来た人を接客したかはわからない…と回答。

 

イカーにて隔離

 

この日はまたやたらに天氣が良くて、ティダ燦々。

 

外氣温が高いのか自分が熱いのか、はたまた両方なのか。

 

ドアを開けたままの運転席で日除けを作りながら待っていると、看護師さん登場。

 

問診。

 

そして、「血圧測りたいんですけど、こっち(運転席)暑いですよね?そっち(助手席)でやりましょう」と、日陰になっている助手席に移動。

 

血圧を測り、脈を測り、喉を見られ、聴診器当てられ。

 

で、インフルエンザ疑惑を晴らすための粘膜検査。

 

看護師さんがお水と氷枕を持ってきてくれ、真打ち登場まで首を冷やしたりして。

 

結局、インフルエンザでもなく、麻疹は6歳の時にクリアしている事も思い出し、お医者さんも喉を見て「うん…熱は高いけど、ピークは過ぎちゃってるみたいだね」と。

 

「その声は、いつもそんな感じ?」と聞かれたので、「いえ、本当はもっと可愛いです」と言って、看護師さん共々、クスッとされ。

 

 

あまりの高熱にとんでも重篤な病だったらどうしようかと思いましたが、結果、扁桃腺炎が悪化した…という診断に。

 

 

助手席で診察を受けているワタシに、診察を受けに来た患者さん達が「こんなとこで診てるの?!」と、目を丸くしていましたが、ま、でしょうね。

 

ワタシがそっちの立場でも、「車中で?!」ってなりますもの。

 

診療所へのお支払いも助手席。

 

薬の受け取りも助手席。

 

なんか、ぜんぶ助手席でした。

 

 

そして、お医者さんから言われた事で意外だったのは「あんまり温かくしない方がいいよ」でした。

 

昔から言う『あったかくして寝る』も、時と場合なのですね。

 

 

さ、寝よ。

 

 

 

 

お見舞いレターとか…いただたら。

https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

 

 

白いキケンなアイツ

自慢ではありませんが、お酒が弱いです。

 

こんな、何かと言えば泡盛飲みまくる島に住むには、あまりに脆弱!!

 

ですが、お酒が嫌いなわけでもなく。

 

だからこそ、お強い方が羨ましい…。

 

さて、先日、ちょっとしたきっかけでミルク酒なるモノを知りました。

 

宮古島というよりは池間島が発祥で、分村した佐良浜などに伝わって広まった…らしいです。

 

神に捧げるお酒の代用品として秋の祭事時には、三日三晩作っては飲み!作っては飲み!!するんだとか。

 

既に何かキケンなカホリがします。

 

その材料は、至ってシンプル。

 

泡盛

 

コンデンスミルク

 

 

 

以上。

 

 

銘柄も特段に決まりはないらしいですが、元祖池間島流だと、菊の露、ワシミルク、水。

 

一升瓶に半分のお酒を残し、ワシミルク1缶全部、残った空間に水を注いで振っておしまい。

 

 

作り方も、かなりアッサリ。

 

 

f:id:mignon216:20180413012501j:image

これと、

 

f:id:mignon216:20180413012707j:image

これ。

 

『ワシミルク』と呼ぶのは、このパッケージから。

 

これをミネラルウォーター2リットルのペットボトルを空っぽにして、菊の露、ワシミルク、水の順に入れ、シェイクシェイク。

 

f:id:mignon216:20180413012915j:image

できました。

 

早速、試飲。

 

香りが、ラムミルクを思わせる濃厚さ。

 

ゴクリ…。

 

……!!

 

当たり前だけど、甘い…そして、飲みやすさの背後にワルイオトコ(小悪魔女子)みたいなデンジャラス。

 

き、キケンだわ!!

 

にも関わらず、「ブラックコーヒーにこれを入れたらカフェ・オ・レ泡盛やーん」なんてヘラヘラしていたのを思い出しました。

 

そこで、我が家のスーパーマシンをチラ見。

f:id:mignon216:20180413013309j:image

バリスタさんです。

 

何の因果か、ワシミルクもネスレだったり。

 

そうして、出来上がったコーヒーに先ほどのミルク酒を注ぎます。

 

f:id:mignon216:20180413013455j:image

 

 

早速、試飲。

 

大人の、カフェ・オ・レ。

 

ゴクリ…。

 

……!!

 

苦味と甘味、まろやかさとコーヒーの分アルコール度が下がっているのに、ワルイオトコ(甘え上手なお色氣女子)感は健在。

 

き、キケンだわ!!!

 

 

はっ!これってアイスコーヒーパターンと、コーヒーじゃなくて紅茶に入れてミルクティー泡盛とかもできちゃうじゃん!

 

それだって、ホットとアイスできるし、コーヒーや紅茶のシャーベットやゼリー作ってかけたりしても、なんかオサレだし!!

 

なににしろ、オサレに氣を取られているうちにヘロヘロになるシロモノです。

 

 

 

 

白い誘惑にメロメロなワタシに、レターぷりーず。

https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

 

 

 

 

 

 

 

拝まれるカワイイヒト

チェーン系飲食店アルバイトも、ザックリ3ヶ月が経ちました。

 

といっても、週に多くて3日程度の出勤なので、フルタイム勤務に換算すると、1ヶ月そこそこってところでしょうか。

 

 

とある言動を、入社1年目の20代前半に「カワイイですね」と言われ、ちょっと嬉しくなってしまったワタクシ。

 

「カワイイですね」!!(超・強調)

 

 

 

 

ま、それはさておき。

 

ほんのり氣になってきているのは、店長の話し方。

 

壮年のパートさん達には敬語&丁寧語なのに、ワタシと学生アルバイトさんには、「氣をつけて帰れよ!」とか、「マジか?」とか、「お疲れねー」ってな調子。

 

 

どちらかと言えば、ワタクシは壮年側ですけども!!

 

 

ホニャララ小路キミマロネタ放り込まれても抗えないレベルで。

 

 

全員平成生まれの若き正社員さん達も、さすがに高校生バイトちゃん達に対するのと同じとは言いませんが、掛け持ちジョブのために完全なる休日は月に1日、2日あったらビックリレベルだと知った先の1年目さんには「マジで?!」と言われ。

 

2年目さん、痩せたい願望逞しい恰幅良すぎる24歳が飲んだ後のガチシメメシをやめた代わりに甘いもの食べちゃうって話に、「せめてゼリーとかプリンにしたら?ケーキとかだと炭水化物と糖分と脂質のトリプル攻撃よ?」と言った時も、「えー、ムリー」。

 

目が合った瞬間、「わらび餅?」と言われたので、「誰がわらび餅ですか!人の顔見て、わらび餅て!」と言えば、「ちがーう!!わらび餅オーダーなら、もう出したよって言いたかったのー!」と言いつつ、「でも、実際、わらび餅みたいにフニャフニャしてる」。

 

なん…だと?!

 

とりあえず言えることは、君らのお母さんと同世代だからね!!

 

 

さすがに店長は、そこまで若くはないものの、ちょっと年下なんじゃないかと疑っているところ。

 

にも関わらず、「お、今日は歩きか?氣をつけてな!」と、見送られるって何?!

 

お支払いのお客さんが居るのにレジカウンターへ向かおうと店長と動きがダブったら、「ほれ、行け!行け!!」と追いやられるって、何?!

 

 

そして、「シフト、なるべくたくさんな!たくさん!!」と必死の形相で拝まれました。

 

 

どんだけ、人不足なんだろう。

 

宮古島では割りと時給高い方なのにねー。

 

 

 

 

カワイイ上に若人扱いされるワタシに、裏山レターぷりーず。

https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425