永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。https://letterpot.otogimachi.jp/users/19425

ハート

海を見る

久々の島内完全休にて、ここのところ温暖氣候が続いているのをいいことに海へと。 …の前に、腹ごしらえ。 宮古島でソバと言えば、宮古ソバ。 ですが。 ナイチャーのワタシとしては、時として日本ソバが食べたくなることもあーーるー! 宮古島で日本ソバを食…

東京デイズ

帰省の後は、東京立ち寄り2日間です。 現状、一番長く住んだのは、東京というか、その周辺というか。 最初に住んだのは福生で、次に板橋。 埼玉の中途半端な所。 世田谷区から川を渡った直後の川崎。 中央線沿いの西寄り側などなど。 在住時に関わった音楽と…

嬉し恥ずかし、そのお味。

帰省初日。 帰るや否や、ご先祖様への墓参り。 それがまた、異様に忙しなく。 到着すると同時に、「ほら、花!」「線香!!」「あ、風が出てる!火を守って!!」「はい!お参り!!」と、セカセカしまくる母の司令。 あまりの、セカセカ具合に、先祖代々に…

嬉し恥ずかし、里帰り。

大興奮の沖縄ライヴかーらーのー、打ち上げ。 かーーらーーーのーーー。 那覇一泊のち、羽田へ向かいます。 羽田乗り継ぎでの道入り。 ミチイリじゃないですよ、ドウイリですよ。 那覇発着は、その発着便の多さからか遅延しやすいので、乗り継ぎに余裕を持た…

縁は異なもの味なもの

先月末、とあるバンドさんの沖縄ツアーがあるってんで、いい加減、そろそろ里帰りくらいせねば…というワタシの氣持ちとリンクさせて、その沖縄ツアーの日程を軸に連休ゲット。 移住半年で訪れたっきりの那覇へビューン! 那覇の中心地は、とても都会感溢れて…

壮大なる帰省

今秋、沖縄本島でステキなライブがあると言うので、そのライブ参戦を軸にして帰省を試みることに。 なにせ、宮古島移住前も帰省する余裕がなく、なんだかんだで祖父の一周忌以来、帰っていない我が故郷。 そして、やはり一番長く住んだ東京にも寄りたい。 ……

two-finger salute with ワタシ

はい、こちら、宮古島。 何かと台風に見舞われている、宮古島です。 どーぞ。 今年は、なんだか台風が連続の連続で、場合によっては仕事に行けない事も多々。 予想外に、いつもの居酒屋さんに三晩連続。 台風25号が去って、既に4日程経とうとしていますが、…

宮古の海は、青よりもブルー。

リゾートホテル内スパサロンでのセラピスト稼業と、チェーン系飲食店での短時間バイトの二足草鞋に加え、個人的に整体を施したり、年に数回、シュノーケルツアーのサポートをしたりしています。 で、雑談でも人体と海の話が主になるワタシに、飲食店の女性社…

夏のはじめの、んみゃーち!からの帰路。

涙ながらのお別れ、、次は、いつ会えるのかしら…なんて思いながら空港の駐車場。 どうやら、空港内に居る間に雨が降った模様。 我が愛車が、雨に濡れていました。 思えば、台風の影響あれど、結局、ほとんどの行程はクリアし、突然の豪雨も車中移動。 不安定…

夏のはじめの、んみゃーち!外伝

彼女達が来島した初日。 豪雨とは違うアクシデント…という表現をしました。 このアクシデントというのが…。 えー、飛行機の中でお化粧?お化粧直し?をしようとアイライナーを取り出したB。 飛行中の物体にかかる氣圧というものをスコンと忘れていた模様。 …

夏のはじめの、んみゃーち!③

さて、最終日。 市街地のお土産屋さんや南国系雑貨屋さんをハシゴのハシゴ。 お昼には、最近できたチェーンながら評判の良いステーキ屋さんへ。 ※200gのフィレ様。 ※やわらかお肉(ハート) そして、リクエストでもあった来間島へ。 来間島ビーチを歩く、N…

夏のはじめの、んみゃーち!②

パチリと目が覚めてみると、雨の音も強風も聞こえず。 とりあえず、事前ネリネリしたプランを遂行するべく、お出かけ支度。 見上げた空が、こちら。 「ふふふ、持ってるねー!」なんて言いながら、朝ごはん。 そして、早速、伊良部島へ。 伊良部大橋には、途…

夏のはじめの、んみゃーち!①

6月末日、写真のワークショップで仲良くなった写ガールズの内、2人が初の宮古島旅行へと。 Nちゃんとは移住半年あたりで本島にてプチデートしましたが、もう1人のBとは移住の激励会ぶりです。 迫り来る台風7号の心配はあれど、遅延しつつも飛行機到着。 「宮…

彼女たちがやって来る、ヤァ!ヤァ!!ヤァ!!!

東京在住時、写真のワークショップで交流を深めた写ガールズの内、2人が宮古島へとやって来ます。 1人とは、移住して半年程の頃、本島で落ち合って写真撮ったり、喋ったり、お茶飲んだり、喋ったり、写真撮ったり、ご飯食べたりしました。 もう1人と会えるの…

んみゃーち、宮古島!!

決して短いとは言い難い東京在住期間、この人達とは何だかんだで絡んでいくんだろうなぁと思っているのが、音楽絡みと写真絡み。 あとは、同じ人体的職場だった人達でしょうか。 宮古島に移住する寸前、遠く離れるワタシの為に壮行会を開いてくれた写真絡み…

ミート ミーツ ガールズ

個人経営の居酒屋さんアルバイトで、スタッフさんとして知り合った女の子が地元に帰ることになりました。 ので、同じく元スタッフでもあるフリーダイバーさんのお家で、肉パーリィーすることになりました。 以前、キムチ鍋パーリィーした、あのお家です。 「…

実に、日本は長い。

何度も繰り返していますが、ワタシは北海道はオホーツク海側の地味な都市出身、東京及びその周辺に居住したことのある宮古島在住です。 宮古島は、日中に於いては、すっかり春と言うよりは初夏に近い陽氣にて、ビーサン、半袖、ハンカチ必須。 まあ、なにせ…

そこにあるキセキ、の話。

とあるSNSにて、知人の死を知る…ということが2回ほどありました。 親交が深かったわけでなくても、知っている人がこの世にもういないって事実は、そう簡単に受け入れられるものではなく。 何かの間違いではないかと方々聞いて回ったり、聞いて回った結果、そ…

ハニーサリーと海とワタシ。

ダイビングやシュノーケルに行くと、当然、身体が濡れます。 宮古島にはいくつかシャワーの浴びられるビーチもありますが、ほとんどはトイレすらありませんし、そもそも◯◯ビーチとして地名のついているところからエントリーするとも限りません。 だいたいは…

あけおめって、ことよろる。

新年、明けましでおめでとうございます。 昨年、このブログを読んでくださった方々、ありがとうございました。 うっかり、本年も読んでくれたら嬉しいですって言うか、まあ、暇つぶしに良いだろってな感じ。 酉さんから戌さんへ、バトンタッチしましたね。 …

2017→2018

長年、接客業をやってきたせいで年末年始にお休みなんてことがまずないままの、イマココ。 大晦日は中遅番で、おそらくラストまでビッシリ予約が入っているでしょう。 翌日の元日、2日と早番なので、ラストからの年越し蕎麦ってわけにはいかなそう。 今年の…

ご指名願います。

外国でのお話ですが、ダウン症の女性が働きたくていくつもの会社に面接に行き、いくつもの会社から落とされ、時には面接官からひどく絶望的な言葉を投げつけられたりしたそうです。 「諦めなさい」と言う人も。 そして、彼女は、自分の会社を起こします。 雇…

救命チェーン

現在、ダイビングスキルに於いて、レスキューダイバーチャレンジなう、な、ワタシ。 11月の末に講習予定が、インストラクターさんの熱発により延期となりました。 インストラクターさんからは前日に、「明日、早朝、○○集合!」というお達しが来たのに、ショ…

LIFE!

東京在住時は、1ヶ月に最低でも1回は劇場で映画鑑賞したものでしたが、離島ライフになってからは、すっかりさっぱり。 もっぱらDVDでの鑑賞となってしまったわけで。 【LIFE!】は、映画評論でも決して評判が良い作品ではなかったのですが、単にベン・スティ…

オネガイ

中学生の頃、憧れた職業は警察官でした。 恐らくは流行っていたドラマの影響だと思われ。 調べてみると、警察官になるためには剣道か柔道のスキルが必要って。 で、小学生から剣道をやっている同級生にチラリと探りを入れましたら、あの防具やらで10万円単位…

初めての『おばちゃん』。

まあ、立派に【おばさん】もしくは、【おばちゃん】と呼ばれる年齢になりつつも、意外なくらい、そう呼ばれることなく、ここまできましたけども。 先日、20代後半男子から「おばちゃん」と呼ばれました。 うむ。 間違ってないぞよ? 間違ってはないけれども…

アネノココロ

ワタシには、完全なる私見で『姉』、『兄』、『弟』認定した友人がいます。 なんていうか、割と兄弟が欲しかった願望からの、兄弟的ポジションにしやすい友人達というか。 『姉』に関しては、『妹擬き』とワタシに対して言ってくれますし、ご紹介時は「60パ…

それを偶然と呼ぶか否か。

東京で仕事をしていた時、その職場に宮古島フリークがいまして。 その人から地名を聞いた時点では、ワタシは宮古島が沖縄県だということさえ知りませんでした。 とりあえず、どこかの島なんだね、程度。 年に2〜3回は行くと言うし、行けるならもっと行きたい…

サヨナラ、サヨナラ。

エンケンが、死んでしまいました。 不滅の男、遠藤賢司が。 日本のフォークを背負ってきた純音楽家。 ひとつ言っておくならば、ワタシは、それほど熱烈な彼のファンだったわけではありません。 知り合いの熱の高い音楽好きから紹介されて、誘われるままにラ…

人体とダイビングと写真とワタシ

人は、積み上げてきたモノや培ってきたモノを、なかなか手放せない…。 そうなのっ! そうなのよっ!! って、声を大にしてみたり。 人体という存在に興味深くなったのは、一時的に民間療法にハマりまくった高校生あたり。 あっけらかんなる身体丈夫風味では…