永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

父の日に、感謝を込めて。

今年の父の日ギフトも、悩みつつクリアしました。 ワタシの実の父親は、ワタシが15歳になろうかという冬に亡くなりました。 何せ、ワタシが小学校に入るより前に酒乱になっていましたので、まあ肝臓が保たなかったのでしょう。 その後、我がモテ母は、再婚、…

不思議の島の…んみゃーち!!

宮古島は、沖縄県で唯一、ハブがいない所です。 正確には、ハブが住めない所らしく。 離島だから、ハブが行けない…というわけでもないようで、貨物船に紛れ込んで来島するハブもある程度いるようですが、なぜか、「あ、あ…、あかーん!!」ってなって、お亡…

20150614‘島に呼ばれた子’

2年前の6月、宮古島へ降り立ちました。 その旅行プランを練る時、行ったことのある日本最南端は福岡だったので、もっと南下、沖縄行ってみたいなぁ…ぐらいのものでした。 たまたま同じ職場に宮古島フリークが居たことと、顧客にも宮古島好きで毎年行くという…

朝海活、はじめました。

「明日、晴れそうだよ。朝海する?」と、職場の先輩にお誘いいただきました。 この方、ワタシと同じ北海道出身で、ワタシが憧れるダイビングインストラクターだったことがある女性。 とは言え、札幌という北海道唯一の都会っ子ですので、最低氣温はせいぜい…

らくごのご

毎年、沖縄本島、その他、離島もそれなりに回ってきたそうですが、なぜか宮古島には縁がなかったっていう立川志の輔が、落語をやりに来てくれました。 宮古島移住して、立川流の落語が聞けるとは思わず、喜び勇んでチケットを買いに行きました。 満席御礼完…

宮古の子

さて、3泊4日の東京から戻りまして、「ただいま、我が家」と部屋のドアを開けたらば、なんと居室の電灯が点いておりました。 誰もいない部屋を煌々と照らしてくれていたのですね。 エアコンじゃなくて良かったです。 もしも、そうなら、来月の電氣料金に心底…

君よ未来永劫幸せにあれ

今回の上京は、今までの東京在住中、最後の職場であり、一番充実していたであろう職場の仲間の結婚式に参加するがためでした。 まあ、ぶっちゃけると前々から狙っていたセミナーもあったんですけども。 まあまあ、それはさておき。 元より、急性のない増えた…

全力謝罪

普段、そうそう飛行機には乗りませんが、今回は初のLCC搭乗。 成田空港発着になることや、そこからの移動なども考えると料金的にはそれほど変わらなかったのですが、那覇での乗り換えのタイミングとか東京での滞在時間にずいぶんと差があったので、ドキドキ…

おら東京さ行くだ。知らんけど。

2016年の2月に東京から宮古島に移住しちゃったので、宮古島在住1年と4ヶ月。 その間に宮古島を出たのは、1泊2日の那覇だけ。 都市銀行があることや、コンビニエンスストアのバリエーション、全国展開しているチェーン店の存在にいちいちハイテンションになり…

フレンチカンカン

ワタシの職場は、リゾートホテル内のスパという特性上、一般的な街中にあるマッサージ店などに比べると外国人の利用率は高いと思います。 今まで担当させてもらったのは、韓国人、ドイツ人、アメリカ人、イギリス人、中国人、そして、フランス人。 韓国人の…

真夜中のジングル

ずーっと衣装ケース一つ分占領していたCDとDVDを整理しようと、やけに場所を取るファイルから紙ケースタイプに切り替えまして、やっと9割方片づきました。 紙ケースが足りなくて、まだ半端な扱いになっているDVDが数枚ありますが、それも近日中には。 次いで…

ちゅーの季節

雷がゴロゴロ鳴り、あっと言う間に濃灰の雲がかかり、真っ昼間にも関わらず、灯りを点けるか迷うような空。 パラリと聞こえたかと思えば、その直後には、まさにバケツをひっくり返したような…と言うなら、そのバケツはかなりの大型業務用。 そんな豪雨ととも…

ニュースな男

にしのあきひろという人を知っていたかと問われれば、「えーと、キングコングっていうお笑いの人でしたっけ?」のレベルで、今もそんなに変わってはいないのですが。 まあ、そのにしのあきひろさんが、宮古島へとやってきました。 芸人でありつつ、絵本作家…

ヨルノトバリ

夕暮れのビーチで待ち合わせしまして、今日は初めてのナイトダイビングです。 夜の海って、なんとも神秘的かつ、ちょっと怖いような。 珊瑚の産卵を期待しての、大潮の夜。 ビーチに着くと、太陽が少しずつお別れを告げていきます。 日中30度を超えたらしい…

あんよはじょうず。

猛烈に忙しかったゴールデンウィークが終わりまして、まさに祭りのあと的な静けさがかえってきました。 宮古島は間も無く梅雨入りですので、その間は冬ほどじゃないなりに静かな時間を過ごすことになります。 さて、今月末に前職場で知り合って仲良くなった…

花と海と虹

リゾートホテル内のスパの宿命とも言うべき、ゴールデンウィーク死ぬほど忙しい現象が、終わりました。 年末年始も忙しかったのですが、年末年始なんて5日間程度。 どっこい、ゴールデンウィークは10日間くらいあるので、もうスタッフ一様にゲッソリ。 予約…

こちらの世界へようこそ

潮の加減で午前中に海に行こうかなんて話していたのに、激しめの雨と予報より強い風に断念しました。 「小潮だし、今日はやめておきましょうか」なんて当たり前に言うようになりましたよ、生意氣にも。 先日のオマケ的存在としてのダイビングは、オマケの分…

向日葵と秋桜

さーてはて、いい歳こいて傍から見たら「は?」みたいな壮大な(大袈裟)夢をブラブラさせて、実際に海近くに住んでいますが。 ダイバーって、たぶん、男尊女卑的な意味でもなく、男女雇用均等法な意味でもなく、男性向けの仕事になってしまうと思います。 …

好きな人の話

タイトルは、ちょっとキュンとしちゃう系かもしれませんが、恋愛的な話ではありません。 特に密度高くコミュニケーションをとったり、とれる手段もないのですが、「いやー、この人、好きだわ」と思う人が数人。 男性のみならず。 その内の3人はカメラ絡みで…

提琴櫻

宮古島に移住してしばらく。 街道や職場の敷地内に咲く、何とも魅力的な色をした花を見つけました。 提琴桜、またはインドザグラ、ナンヨウザクラなどと呼ばれています。 サクラと言っていますが、サクラではありません。 また、ナンヨウザクラと呼ばれてい…

なぜか突然、毛の話。

以前、リフレクソロジーのメニューがあるお店で働いていた時のこと。 ものすごいハンサムとかは案外来ないものでしたが、なかなかの美女は、それなりの割合で来店。 リフレクソロジーの範囲にもよるんですが、膝が出る長さのショートパンツに着替えてもらい…

マースの行方

沖縄がなのか、宮古島がなのか、その辺が曖昧ですが、塩のことをマースと言います。 魚を丸ごと塩と水だけで煮る料理がありますが、当然、マース煮と言います。 島の塩、シママース。 塩ですから、基本活動は調味料でしょう。 が、お清め塩なんて言いまして…

ジェットコースターなら、まだ2回目の坂のてっぺん。

「どうしてまた、宮古島に住もうと思ったんですか?」 施術を受けに来られたゲストからも、よく聞かれる質問。 「海がー」「ダイビングがー」と話をすると、「これだけキレイな海ですものね!!でも勇氣のある決断よねぇ!」的な内容のリアクションが来ます…

違う、そうじゃない。

風邪をひいてしまいました。 朝、目が覚めた時に喉に違和感を持ったのは確か。 そして、その原因にも少々思い当たる節が。 前日、知人から依頼されていた製作物を届けるため、普段の通勤よりは長く運転しまして、その最中に音楽流しながら熱唱っていうか、車…

脱出大作戦

海中写真と洒落込みまして、なかなか可愛らしい出会いを堪能。 ジッと動かない…コクテンフグと思しき。 サンゴがヘアアクセサリーみたいな位置にあって、ラブリー。 いつ見ても綺麗な青。 ハタだと思われるキリッとしたヤツ。 シャコガイさん。 2時間も入っ…

大潮海中散歩

もう数日で海開きです。 今日は氣温はそれほどでもない割に晴れ晴れとしていて、海岸沿いには観光客らしい人たちでそこそこ賑わっていました。 透明度透視度共に高い海でいられるのも、あと1ヶ月くらいでしょうか。 水温と海に入る人の数に反比例して、透明…

イタダキマン

以前のワタシは、何か特別な理由なく「貰う」というのがとてつもなくヘタクソでした。 誕生日とかクリスマスプレゼントといった「理由」があればそんなこともないのに、親族からでさえヘタクソっぷり発揮。 今は亡き祖母が珍しく一緒に買い物に行って「何か…

海中熱視線

ここ最近のダイビングは、講習やら体験ダイビングにオマケのようにくっついていくシリーズです。 オマケ価格にて、ザブーンしています。 オマケ、万歳。 キラキラのビーチに、ダイバーのシルエット。 てぃださんさん、いいね、いいね! ザブーンして、しばら…

魔除けまくりまくるオンナ

沖縄と聞いて思い浮かべるのは何でしょう? 青い海?(曇ってたら、鉛色) 青い空?(曇ってたら、灰色) ビーチの白い砂?(ビーチによる) テビチ?ラフテー?ミミガー?(要するに豚さん) サーターアンダギー?(球体ドーナツ) ちんすこう?(ラードと…

みっちょんは、大法螺吹き。

12月に出会った海人さんから頼まれて、初めてやった法螺貝の網掛け。 「実は、大きいのもあって、それもお願いしたい」との事で、お預かりしてきました。 大きさ比較のため、隣に文庫本を置いてみました。 なかなかに、ズッシリとしております。 うむ、大き…