永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

台湾ゴハン①

台湾といえば、なんとなくゴハンが美味しくて安く食べられるイメージ。

実際、ちょっとした軽食ていどのものなら、日本円で100〜200円で食べられます。

そもそも往路が夕方着で、入国手続きして市街地へ向かうバスに乗り、ホテルまで到着したら、もうすっかり夜!!

21時頃になっていました。


この日の内に行っておきたかった場所もあったのですが、時間的体力的に無理しないことにして、夕食目的で外出。

台湾全域がこうなのか、台北という所がこうなのか。

とにかく、人が多い!!

路上屋台もたくさんあってシュラスコ風のお肉、餃子っぽいもの、何かのお饅頭、カットフルーツ、お団子、煮込み料理など様々なものが出てました。

屋台といっても日本のお祭りで見るようなのじゃなくて、高さのある荷台にキャスターついたよレベルの物がほとんど。


路面店もドアや壁があるような、ないような。

洋服、雑貨、靴、薬や化粧品のお店が22時過ぎまで、中には真夜中、24時間営業もあるらしく、老若男女関わらず人、人、人!!

細い路地が縦横無尽、斜めも加わって大きいの小さいのお店がひしめき合っていました。

コンビニも有名どころがあちこちにあるので、買い物には何も困らなそう。

日本と大きく違うのは、コンビニは原則袋には入れてくれないことと、袋に入れてもらうと1元(3.8円)かかることでしょうか。


袋の有無を問わずに入れてしまう人もいます。

さてさて、すっかり賑わいにポカーンしてしまいつつ、何かいただこうと、入ったのは粽とスープがメインのお店。

お店といってもドアはなくて、コの字型の壁と屋根があるだけのような大型屋台風。

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つみれと大根のスープ、肉粽。

物足りないかな?なんて思いつつ頼みましたが、意外とお腹にたまります。

この大根が、すごく大胆なカットでした。
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レンゲから、大いにはみ出る大根様。

つみれは、日本の物よりも弾力が極端に高く、大根の茎とセロリのみじん切りがアクセント。

素朴で優しい味のスープ。

粽は、ゴローンと大きめの角煮以外にピーナッツ、栗、椎茸、干しエビなども入ってて、たぶんカボチャだと思うのですが、そんなのも入ってました。

粽が大きいのもあって、お腹いっぱい。

一番安い粽は、40元ほどで、それだけ食べてサッサと出ていく若い女の子なんかもいました。

路上に置かれた古びたテーブルや椅子に座って、サラリーマン風が麺を啜ってたり、かと思えばお洒落オープンカフェみたいなのもたくさん。

とりあえず、初日は台湾ビールで乾杯しておやすみなさい。