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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

台湾ゴハン②

たっぷり眠って、張り切って出発!

張り切ればお腹が空きますから、そりゃ食べます。

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牛肉麺と迷いましたが、こちらの鴨肉麺にしました!

醤油系か塩系かでだと、塩系の方が好きなんだと思います。

そして、ここで、日本との大きな違いに氣づくのです。

それは、麺にコシがない!!!

フニャフニャです。

台湾の人は柔らかい麺が好きなんだそうで、基本的にはコシがないのが普通だとか。

ちなみに、鴨肉麺と書いてあっても、鴨じゃなくてガチョウらしいです。

たぶんガチョウは食べたことないので、人生初ガチョウ!!

といいつつ、鴨肉だったとしてもワタシにはわからないわけですが、お肉は歯応えあって美味しかったです。

骨が多くて食べにくいですが、あっさり味のスープで、モヤシはシャキシャキ。



さて、次。

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豆花という、豆乳を固めたデザート。

トッピングは、タロイモという聞きなれないお芋を煮たもの。

白玉、小豆、ピーナッツ、フルーツ、全部のせなど、トッピングはお好みで。

このタロイモというのは初めてでしたが、サツマイモよりネットリ感があって、栗とサツマイモのハーフみたいな味。

あれです。

いわゆる、女子が好きなやつ。

タロイモ、オススメ。

ハオチー!ハオチー!



はい、次。

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夜市というのが、こちらにはあちこちに出るのですが、要するに毎日お祭り騒ぎなわけです。

夕方から深夜までB級グルメと投げ売り屋台で大小規模なれど、まさに週末の原宿竹下通り並みの。

串に刺したミニトマトやイチゴに飴をかけたやつや、トルネードポテト、ドーナツ、焼き饅頭、串焼きの肉、イカ、魚介のスープなど、あらゆる物が出店。

洋服雑貨もメチャクチャに並んでて、狭い路上の真ん中に店開きしちゃうベルト屋さんとかアクセサリー屋さん。

それらを抜けて、地下グルメ街にて、この青いエビを見つけました。

写真に撮ってたら、「エビはスマイルしないよ!何か食べてって!!」と英語で声をかけられ、中には「食ベル?食ベナイ?」と日本語で客寄せしてる人も。

そこでいただいたのが、焼きビーフン。

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これは正直、うーん…でした。

ちょっと、脂っぽすぎ。



この後、屋台で肉まんとドーナツを食べましたが、ドーナツがすっごく美味しかったです。

ツイストドーナツと、穴あきドーナツの他に、ちょっと変わった形のドーナツがありまして、それを食べてみました。

写真を撮りそこねたので、言葉で説明しますが、長方形に伸ばした生地を捻ったみたいな。

リボン型…?

この屋台オリジナルの形なのか、台湾のドーナツはあの形もスタンダードなのかはわかりませんが、他のドーナツは砂糖をまぶしてあるのに、このドーナツは胡麻がついてて、甘さは生地の甘さのみ。

これが、素朴で、なんとなく懐かしい感じがして、ちょっとカリッとしたとこなんかあって、超好み。

また行けたら、リピ食したい!!

そういえば、肉まん屋さんで指差しオーダーしたら、屋台のオバサンが「肉まんね?」と日本語で言ってきて、コクコク頷いてたら、ニヤリとしてました。

屋台だと日本語も英語も通じないことが多いようで、指差しするしかないんですが、彼女は日本人なのかと思うくらいのイントネーションでした。

日本人だったのかもしれませんが。

それにしても、粉ものの多い国です。