永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ニィハオ、シェシェ、そして、シィーカァー

人生、初のぼっち海外旅行。

日本語が通じる人も少なくないという面に対し、英語さえ通じない人もいるということでした。

若い人は、英語できるって聞きましたが、お土産屋さんの若い女の子とお茶屋さんのお兄さんは英語は全く話せないようでした。

洋服屋のオバサンは、Tシャツの色がこの色しかないのか?と英語で聞いてみましたら、まったく違う服を無言でススメてきました。

言葉が通じなくても、おススメは忘れない!!



屋台のオジサンも、値段を手で示してきましたので、「105?」と確認のつもりで聞き返すとコクコク頷きながら、「わんはんど…うん」みたいな。笑

途中で諦めちゃうって。




バス内で英語で「どちらから?」と聞かれたので、「ジャパン」と応えたら、「あー、日本の方ですか。観光ですか?」と流暢に話されたので日本人なのかと思ったら台湾人。

市場で「日本の方ですか?」と聞かれたので「はい、日本語お上手ですね」と言ったら、台湾に住んでる日本人だったり。

顔立ちでは判断つきにくい分、ややこしいったら。

台湾人に道を聞かれたりもしたので、当然、あちらも見分けはついてないわけですね。

空港でバスのチケットを買う場所を聞いたオジサンは、とても聞きやすい英語で教えてくれました。

彼は、バスの運転手さんだったらしく、乗ろうとしたバスの運転席から「また会ったね!」と超笑顔。



英語の通じる通じないに、老若はあまり関係なさそうです。

年配の方には日本語が通じるもナイです。

ジュース屋さんのオジサンに、「スイカ」と言ってみましたが、「スイ…カ?」。

「ウォーターメロン」と言ってみましたが、「ウォーター…?ウォーターメロン??」と。

指差しできるメニューのない店で、こりゃ困った…と思ってたら、店内にいたお客さんが中国語で代わりにオーダーしてくれました。

オジサンに「ジャパン?」と聞かれたので頷くと、ジュースを差し出して「シィーカァー」と教えてくれました。

「シィーカァー?」と言ったら、親指立ててくれました。

この弾丸旅で使った中国語、「ニィハオ」「シェシェ」「シィーカァー」の3つだけ。

シィーカァーは、ものすごく美味しいです!!

次は、ミルク割を飲んでみたいです!

ワタシが買ったお店は、600ccですが、1000ccのお店もあって、大人氣でした。


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