永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

無知がもたらす、

新宿にドーンと、ドドーンと。

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ゴジラ!!


待望の巨大シネコンが完成しましたね。

できてからそこそこ時間が経ってますが、ワタシは初めて行きました。

3Dどころか4D、IMAXあり、もう何でもあり。

これは、ピカデリーさんもウカウカしてられませんね。

まあ、配給違うから、いきなり窮地ってことはないでしょうけど、ちょっとサービス体制悪いのは前から今日になっていたところ。



というわけで、観てきたのは…。

《バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)》

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マイケル・キートンをスクリーンで見るのさえ、何年ぶりですか?みたいな。

批評は真っ二つに割れてて、面白い派と面白くない派がハッキリしてるとの前情報でしたが、ワタシとしては確実に面白かったです!!

かつて大人気だったヒーローもの俳優が落ちぶれたのち…みたいな話は、今までもありましたが、そのつもりで見ると、ちょっと違うでしょうか。


そもそも、《バットマン》が《バードマン》て。

しかも、エドワード・ノートンが、登場して数分で素っ裸だし、途中、パンツ一丁でファイトクラブだし。

すこぶる、最低ヤロウだったし。

マイケル・キートンが、パンツ一丁でブロードウェイを足早に歩くシーンもあって、どんだけオッサンをパンツ一丁にさせるんだと思うけど、そのシーンでは隠し撮り的手法で、周りの人たちは本当にたまたま居合わせた人たちがほとんどなんだとか。

それに、あのほぼ全編で流れているドラム、交響曲を含む音楽!

そのリズムやボリュームで、主人公や場面の心情、緊迫感をヒシヒシと感じさせてくれるわけで。


それにしても、ずいぶんと大勢の実在する俳優名が飛び出したし、ロバート・ダウニーJr.なんてテレビを通してだけど、一応、顔出てたし、アイアンマン、すごい悪口言われてました。

演出上とはいえ、「誰だ?」と言われちゃうジェレミー・レナー、そして、あらゆるところで名前だけは出るジャスティン・ビーバー

とことんダメな子扱いのジャスティン。

まあ、しょうがないか。


最後のシーン…あれは見た人が判断するシーンなんでしょう。

どちら、なのか。

いや、でも、娘役のエマ・ストーンの視線から考えたら…。

むむむ。




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