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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

鳥獣戯画とひみつのナントカ

カメラかつ和装仲間でもある友達から誘われ、鳥獣戯画展》へ。

もんのすごい人氣で、メチャクチャ並ぶらしいから開場に合わせて待ち合わせしよう!と氣合い隆々、上野へ。

向かう途中、見知らぬオバサマに「あなた、あの人に似てるわ!」と指差された先にあったのは、葛飾北斎の娘、葛飾栄のアニメ映画のポスター。

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「え?あー、そ、そうですか?」と、強く勧められたので写真に撮ってみましたら、そのオバサマに無断で写真を撮られるというハプニング発生。

電車内でフラッシュ焚いてるオバサマに、周りの人もポカーン。

ていうか、あのオバサマは、ワタクシの写真を撮って一体誰に見せる氣なのか。


氣を取り直して、西郷どん。

もとい、上野駅にて友達と合流。

今しがたの写真オバサマの話をしつつ、会場に着きました。

いやもう、実際、平日でこんなに並びますかと。

会場に入るまでに50分ほど、そして肝心の巻物の見学待ちで80〜90分程でしたか。

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相撲の禁じ手、「噛みつき」をぶちかます蛙どん。


鳥獣戯画についての知識は、ほぼないに等しく、擬人化された動物たちのユーモラスな絵巻物くらい。

あんなに長い大作だとは思わず。

袈裟をかけて拝む猿、拝まれる蛙、相撲に勝ってドヤ顔の蛙、ウキウキに走る兎などなど以外に、十二支の動物達に絡んだ神様の図、麒麟や玄武、青龍などの絵もあって、見応えのあるものでした。

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結局、仲良しな蛙どんと兎どん。


しかし、人混みの中で立っているというのはなかなかに体力を奪っていくのか、見学しつつ動いている時間よりも待ち時間の方が長くてお腹も空いたし、エネルギー充填だと、近場で遅い昼食。

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ジャジャーンと、お肉。

そして、前々から行きたかった【ひみつ堂】へ。

こちらも人氣で、たいてい並ぶそうですが、この日はタイミングと時間帯が良かったのかほぼ並ばずに入れました。

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ドドーンと、カキ氷。

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『豆乳生苺』というのをオーダーしましたら、てんこ盛りのフワフワ氷に甘い豆乳。

この豆乳氷山に苺のシロップを自らかけます。

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フワフワ氷と手作りの苺シロップが、とっても美味しい!!

市販の香りつき赤色シロップとは、もう次元が違うお話。

器から少々はみ出ようが、溢れようがドッサリタップリが信条なのか、容赦なくてんこ盛り。

氣になるメニューはまだまだありましたが、既に売り切れが5つはあったでしょうか。

うむむむむ、とっても氣になる他の味。

金時や白餡も美味しそうだったし、きなこ黒蜜も、甘夏も、パンプキンも…………。



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通りがかりにGETした、おせんべい。



さて、ここから大移動。

日暮里から関内へ。

Lucy’s pain soundtrackというバンドのライブを見に、一氣に横浜。

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以前は、あんなにライブだライブだと予定を立てていたのに、仕事との兼ね合いやら色々ですっかりお久しぶり。

その中でも、特に久々の場所でしたが、特に変わってなくて良かったです。

バスの時間で最後までは居られなかったけれど、「わあ、久しぶり、元氣だった?」なんて言い合える人が何人もいたのは、やっぱりステキだったわけで。