永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ナンチャッテハイサイ③

めんそーれ。

宮古島、3日目です。

講習は、2日目。

マスクの着け外しで日焼け止めはすっかり取れ、おデコと手の甲だけ、日焼け。

今迄の人生で一番黒い手となりました。

初日で。


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対比のため、ウェットで隠れていた脛と撮影。

黒っ!!!

潜っている時間の方が遥かに長いのに、この黒さ。



さて、ダイバーになるには学科的なものもありまして、2日目はそちらからスタート。

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マニュアルの厚みも1cmちょっとはありまして、ちょっと扱いづらい正方形に近い形。

全5章からなるこれらを一通り覚えて、さらに残留窒素がどーしたのこーしたの、だから2度目のダイブは何分で深度は…みたいなことを計算させる表の使い方も覚えます。

まあ、あまり出来が良かったとは思えませんでしたが、学科的なやつ、合格しました。


さてはて、昨日、散々嘆いたマスク脱着。

これ、まだやるの?ってくらい、やるんです。

しかも、さわやかイケメンインストラクターさんが「もっと練習したいことありますかー?例えばマスク脱着とか、マスク脱着とか、マスク脱着とかー!!」と言うわけで。


この日も、水中にてマスクポーンしなくちゃいけなかったんですが、ポーンする際、髪の毛がマスクに絡んでしまって、ポーン自体できない!!

見えない中で髪の毛の絡みを必死に取り、再装着、マスク内の水を排出!!

まさに、死ぬかと思った!


しかし、人間、ある程度慣れると、苦手なものも必要に迫られるとやるもので。

マスクが曇ってきちゃうと水を入れるしかないようです。

いやいやながら、ポーンしないまでも水を入れて排出してみました。

インストラクターさんはそれをちゃんと見ていてくれて、「1人でもやってる!!」と驚いたらしく。

「ちょっと涙出そうになりましたよ!」と。

まあ、それぐらいイヤがってたわけですね。

もう駄々こねレベルでしたね。

泳力はそんなに必要ないって聞いてたのに、200メートル泳ぐっていう項目もありました。

10分間、浮かんでるという項目ではカンカンの太陽を浴びながら浮かんでないといけません。

インストラクターさんが、フィンで太陽を遮ってくれました。


素潜りもなかなかうまくできず、3回くらいチャレンジして、まあなんとかなった模様。

苦労話しかしてませんが、講習中でもクマノミやらカラフルなお魚はたくさん見ました。

クマノミの赤ちゃんが、本当に小さくて可愛らしかったです。

ママクマノミとパパクマノミがガッチリ守っていました。

守るといえば…。


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宮古島一番の頼れるイケメン、宮古島まもる君

夜も、キリッと。