永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ナンチャッテハイサイ⑤の①

めんそーれ。

充実した宮古ライフを満喫しています。

f:id:mignon216:20150617213546j:image

昨日の、夕暮れと夜の間に輝く小さな星。

f:id:mignon216:20150617213733j:image

感激の水中世界。

f:id:mignon216:20150617214353j:image

何とか取得したライセンス。

恐らくは、ワタシ人生初のバケーションらしいバケーションだったのではないでしょうか。

そんな、5日目。

知り合いの宮古島フリークさんから教えてもらって、話を聞いただけで「行きたい!」と思った大神島。

名前の通り神様の島です。

船でしか行けない、島民も20人程度の小さな島だそう。

しかも、その乗り場に行くのも、なかなか大変。



朝、割と早い時間にバス停目指して歩いていたら、既にビールを開けているオジサンが。

「暑いかー?」と言われて、「暑いねー!」と応じると、「ここ、座れ!」と。

小さな商店の前、何か編み物のようなことをしてるメガネのオジサンと、酔いどれオジサンが並んでいる。

そこに座らされて、「コーヒーでも飲め!」と、1000円札を出されました。

「オレのビールも!」と。

ビールとお言葉に甘えてコーヒーをもらって、お釣りを返すと「いらん、いらん!持っとけ!」。

「いやいやいや、それは!!」と、手の中に握り込ませて。

宮古訛りなのか、単に滑舌が悪いのか、あんまり聞き取れないながらも、「海岸ビーチを散歩しよう」というナンパ

だいぶ酔ってらっしゃるかと。



バス停にて時刻を確認して、バスの運転手さんに大神に渡る港へ行きたいと伝えると、「このバスだと出航まで時間あるけど、写真撮るならいいだろ」。

乗り込むと、近くの席にいたオジサン…といよりオジイサンに近い感じのオジサンが、「アンタ、宮古の人?」って。

東京から来たと伝えると、「アンタ、キレイな顔してるねぇ。美人だわ。」。

宮古だとモテるのかもしれない!!

これは、移住か?!

今の所、オジサンとオジイサンにばっかりモテてるけど。


バスは池間島に渡って、ぐるんと回って島尻港へ。

パーントゥの由来を読んで、船を待つ。

f:id:mignon216:20150618231506j:image

泥まみれの不思議な神様。

地元の人は、彼らを「匹」と数えるらしいです。

人であり、神であり、動物でもある。

そして、人ではなく、神でもなく、動物でもない存在。

f:id:mignon216:20150618231925j:image

大神島に着くと、この島唯一の犬だというユリちゃんがお迎えしてくれました。

f:id:mignon216:20150618233349j:image

特に横顔が美人です。

f:id:mignon216:20150618233059j:image

大神島は、奇岩の多い場所でもあり、キノコみたいなくびれの強い岩がたくさん。

カラフルなカニ、真っ青な魚、ウニなんか撮りつつ、いかにも滑りそうなコケだらけの場所で見事にコケました。

コケで、コケました。

はい、ダジャレ。

f:id:mignon216:20150618233331j:image

ヤドカリ、発見。

f:id:mignon216:20150618233435j:image

大神島の遠見台は、かなり急な階段を一生懸命上らないといけません。

汗ダラダラになりながらテッペン行くと、大パノラマのクリアな海。


f:id:mignon216:20150619002005j:image

その頂上となってる岩が、神様の岩なんだとか。

f:id:mignon216:20150619002101j:image

シーサーと貝殻が門柱に飾ってあったりします。

その貝殻もシーサー同様、魔除けなんだとか。

沖縄という所は、不思議な体験も多いらしく、そして、それを話した時も「そんなことあるわけない!」と否定されることはほとんどないようで、「へぇ、良かったねぇ」なんてリアクションなんだそうです。