永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

炎のツインギター

MAD MAX》を観てきました。

タイトルのまんま、ほとんどの登場人物がイ◯れてるアクション映画。


メル・ギブソン主演のオリジナルを観ていないので比較しようがないですが、全編とにかくハードロック。

砂漠、カーチェイス、炎上、爆破、撃ち合い、殴り合い…以下、ひたすらループといってもいいくらい。

敵側のコスチュームと車やバイクのデコレーションセンスは、ほとんどガイコツでできてました。

戦闘意欲を鼓舞するためなのか、敵側の車の中に爆音ロック車が1台。

後方にドラム隊がいて、スピーカーが積まれていて、前面にぶら下げられたギタリストが持つのは火炎放射できるツインネックギター。

これを、ひたすらギョインギョイン弾きまくるのです。

特に戦うでもなく、かといって暴走していたり、体当たりを食らったしながらも弾きまくるのです。

ある意味スゴい。


シャーリーズ・セロン演じるフュリオサ専用車というべき、タンク車は、色々カスタムしてあるタイヤ多過ぎカーですけども、あれは絶対にワーゲンビートルのボディがデコレートされてます。

何のためかは、もうわかりませんけど、2000馬力って時点でわかろうとしちゃダメカー。

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スタッフロールを見ていて、あれ?と思いましたら、レニー・クラヴィッツの娘さんが出演してました。

車やバイクに詳しい人なら、そういう意味でも面白いんだろうなぁと思いますが、ワタシには迫り来る炎のツインギターの方が遥かにインパクト大でした。

ガンガンのアクション好きの方向き。