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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ブクブクアワー。

Under Water
つい先日、《オープンウォーターダイバー》のCカードを取得しました。

その講習の際、とにかく水中でマスクを外す、もしくはマスクに海水を入れるというハードルを越えるのに一番手間取ったと自分では思っています。

それと、素潜り。

まず、息がすぐに切れてしまうので、早急に水面へ顔を出してしまうわけです。


言い出したらキリがありませんが、水中での距離感がわからず、サンゴがたくさんある場所だと壊してしまうことを恐れて浮上してしまうのですが、その加減が大きくて少し浮上じゃなく、だいぶ浮上。

この浮力コントロールについては、ちょっと置いておいて、マスククリア及び脱着、素潜りの方をとにかくなんとかしなくては…と。

要するに、鼻が水に晒されることに妙な恐怖心があるのがいけない。

恐怖心からの脱出に一番良いのは……慣れ!!

と、またもや短絡発想。

いや、きっとリアルに、慣れてしまえば、こっちのものさ!

ということで、お風呂潜水。

小学生男児かよ!ってツッコミが聞こえるような氣もしますが、耳をふさいで。


ついでに、どのくらいの時間、顔をつけていられるかもタイマーではかります。


ふふふ、小学生男児ではないのだよ。

中学生男子くらいにはなっているのだよ。


無意味なドヤ顔で、れっつ潜水。

ブクブクブク…。

ブクブクブク…。

ブクブクブク…。

ぷはあっ…で、わかりました!!


ブクブク中、鼻から息を出すのと口から息を出すのだと、当たり前ですが、口から息を出すと氣泡が鼻に当たりまくります。

そうすると、なんとなく鼻に水が入ってきそうな感覚が急増幅。

ていうか、ビックリしたんですけど、何気に鼻が水に晒されても、以前ほど怖くなくなっています!!!

ヒャッハーーー!!


あの日々は、ちゃんと身になっています!

さらにベタ凪じゃない限り、海には波とかうねりがありますから、それはまた後で考えるとしまして、これは今ならもう少し余裕もってマスク脱着できちゃうんじゃないの?みたいな。

コンタクト事情で目を閉じてなくちゃいけないことも恐怖心を煽ってる氣がします。

かといって、水中で目を開けてしまうとコンタクトは流されてしまいますから、いっそ手術して視力回復するか、マスクを度付きにするか。

視力回復手術するお金があるなら、器材欲しいな♪っていうのが半分、ていうか眼球にレーザー当てるとか無理無理無理無理マジ怖いっていうビビりが半分。


というわけで、度付きマスクか、むしろ座頭市マスク脱着を極めるか。

さて、どうしよう…とか考えながら、また。


ブクブクブク…。

ブクブクブク…。

ブクブクブク…。



あのインストラクターさんがいとも簡単に作り出すエアリングとやらは、どうやっているんだろう…。


ワタシのインストラクターさんは、リングの中にさらにボール状になったエアを通すなんて技を見せてくれました。

もう、アナタ、魔法使いですか?状態でしたが、どうやってやるのか聞いてみればよかったなぁ…と後悔しつつ。


ブクブクブク…。

ブクブクブク…。

ブクブクブク…。

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