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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ギブ ミー!!

お風呂潜水率は、近所のお子様たちより上かもしれなくなってきました。

まあ、近所のお子様たちに「お風呂で潜水何回する?」って聞きまわったわけではないので、「かもしれない」んですけど。

今年中に、もう少し追加トレーニングを受けておこうと色々調べてみたりもしてますが、かつて、お客様で「サーフィンがやりたくて、海辺に引っ越した」という方がいて、その時は、「わー!すごいですね!本当にお好きなんですね!」と。

海辺に引っ越したのにお仕事場は都内だとかで、メチャクチャ不便だと。

終電がものすごく早くなるので、「残業しないと仕事が終わらない状況が一番怖い」し、「コンビニとかも、何気に遠い」し、「海以外、何もない」し、「残業だけじゃなく、飲み会とかもほとんど出られない」って。

でも、今ならわかる!!

サーフィンのために海辺に引っ越ししちゃった氣持ち。

ワタシも、海近所になりたい!!


何が驚くって、海辺に住みたいなんて思ったことないし、「海に行きましょう!」と言われても、「あー、海ですか、楽しそうですねー、都合合えば行きますー」くらいのモチベーションだったのに。

何、これ!!

人間て、変わるんですね。

うん。




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講習中、インストラクターさんに言われて、まったく意味がわからず「???」となった言葉が、「やまだて」。

海なのに、山???とか、ポカーンしつつ、手振り身振りで、ほんのり意味を拾ったような氣になった言葉。

後で調べてみましたら、漁師さんやダイバー、船乗りなど、いわゆる海の人たちが遣う用語でした。

海には番地がありませんから、「ここにもう一度、来たい!」とか、「ここに、帰ってこよう!」という時に目印になるものを決めておくことです。

ナチュラルナビゲーションの基本。

…って、本に書いてありました。

やまだてにしろ、コンパスでの方向決定など、女子脳の苦手とする系統のヤツです。

女子力は低いくせに、脳の造りは完全なる女子脳なワタシとしては、けっこうな苦手分野。

しかし、残念ながら漁師さんの友達も、知り合いもおりません。

「お客様の中に、漁師さんはいらっしゃいませんか?」とアナウンスするしかないでしょうか?


てか、中央線沿いに漁師さんなんていらっしゃるのかしら?

ギブ ミー 漁師さん!!!