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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

まばたき

ハート
いつだったか、80歳くらいで大学へ進学したお婆さんの話を聞いたのです。


お孫さんに「卒業する頃には84歳になってるじゃないか、いまさら大学なんて行ってどうするの?」と言われ、「でも、ほっといても84歳にはなるのよ」と切り返したとか、なんとか。


60歳過ぎてからスケボーに挑戦して、けっこうなレベルに到達され、現在も毎日のように練習している65歳のおじいさんの話もどこかで。

確かに若いからこその体力が必要な場面もあるでしょう。

若いからこその叶えるスピードの早さとか。

でも、何かやりたいことができたのに、もう年だから…っていう言い訳をして挑戦もしないで終わるのだけはしたくないな、と思っています。


叶えたい未来ができたことを、わーーっ!と宣言したいような氣持ちにもなりつつ、せめて一歩進んでからにしようか、とか。

モジモジしながら、家族のような友人に報告。

返ってきた言葉が、「邁進したまえ」だったのが、飛び上がるくらい嬉しくて、それを某SNSへ書き込んでみました。

すると、それを応援してくれるコメントや賛同の印が想像を超える数になって、そのことにまた飛び上がるくらい嬉しくなって。


こういう時、いつも聞こえてくるのは《まばたき》という曲。


さあ いまここを旅立つのは勇氣がいるぞ
ドアを開け 空氣をいっぱいに吸って

さあ いまここを旅立つためココロを決めろ
ドアを開け 一歩踏み出せ



大好きなバンドの大好きな曲です。


これまでも、これからも何万回も聞く曲です。