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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

チマチマした話

手仕事
ハッと気づけば、8月です。

全国で梅雨明けとなり、東京近郊は猛暑、猛暑、猛暑。

37度の気温微熱が続いて閉口。

久々の早朝出勤で朝の内ならまだマシかと思えば、湿度が70パーセント越えとかで、ジットリ。

我が家はベランダが南向きで、イコール室外機もそこにあるためか、気温37度とかになられるとエアコン設定をいくら下げても暑いという、涼しくないのに電気代がかさんでいく謎現象に陥ります。



まあまあ、それはさておき。

昔から何かとチマチマした作業が好きで、中学生くらいで紙粘土雑貨にハマりました。

サンリオのキャラクターを型どったルームプレートとか作ってたような。

初編み物は小学5年で、信じられないくらいヘタクソなマフラーを編み、もう絶対巻きたくないレベルでしたが、「毛糸もったいないんだから、しなさい!!」と母に言われ、イヤイヤ巻いてましたが、それから数年後、初めての彼氏という方にセーターを編んだり。

これがまた残念なエピソードがあり、その彼氏に「編み目がまあ、アレだけど…」と言われ、必死に編んだ努力ごとペッタンコにされました。

どうやらお祖母様と比べられての発言のようでしたが、今なら、「じゃあ、自分で編みなよ」と、笑顔で毛糸を差し出すところです。

当時は、ペッタンコのペラペラになって終わりました。

かわいそうな当時のワタシ。

かといって、編み物をやめたりはせず、近頃では頼まれ物の帽子や手袋、ポンチョなんかを編んでみたりしてますから、人は成長するのですね。

それから革小物、ビーズアクセサリー、マクラメやアジアンコード雑貨などが継続されて、時々、お仕事をいただいたりもします。


それらの作業中でも、「あー、ミシンがあれば、こんなデザインの物もできるのになぁ」なんて思うこともたまーにあって、ミシン欲がちょこちょこ出てはいました。

でも、決定打がないまま時間が経ち、「縫い物は、あんまりなー…」なんて。


裁縫だけは、どうにもハマることなく家庭科の成績も調理以外散々。

でも、子どもの頃、遊びに行った叔母の家で、叔母が余り布でティッシュケースを作ってくれた時のミシンの音の記憶はやけに鮮明で、その姿に憧れたりもしました。

あれから数十年経ち……。

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…中古オークションにて数千円の代物ですが、王道のジャノメミシン!!

「とうとう、ミシンを買ってしまったよ」と言った途端、ブラウス、スカート、オールインワン、バッグインバッグ、トートバッグ、ナップザックのオーダーが入って来ました。

口々に、「布、見てくる!」と。

裁縫は、どちらかといえば不得意なんですが…。

それに、ナップザックって…。

今時、小学生だって使ってないでしょ。

なんだ、このオーダー。

いや、作るけどさ。

エアコンつけても暑い部屋で、チマチマやるけどさ。