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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ジュラシック ワールド

《JURASSIC WORLD》を観てきました。

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いつ頃からか、化石とか地層とか恐竜とか、人間が地球上に登場するずーーーーーっと前のことに興味が出て、近場で恐竜展的なものが開催されると、高確率で出動してしまいます。

恐竜そのものには詳しくなくて、見た目で名前が言えるとか、生態を語ったりとかはできないんですが。

そして、ベタですけど、やっぱりREXはカッコ良い。

映画や図鑑に登場するREXと実際のREXには随分と違いがあるようで、こんなに最強感漂う恐竜ではなかった可能性が高いよう。

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主人公オーウェンを演じるのは、《ガーディアンズ オブ ギャラクシー》でスターロードを演じたクリス・プラット

グイグイなマッチョ俳優で、バイクで滑走するシーンの太腿なんて、競輪選手ですか?ってくらい、ガッチリ。

4頭のラプターと並走していくシーンは、とてつもなくワクワクなシーンでした。

オーウェンが戦闘に長けているのは当たり前として、脳みそまで筋肉なタイプに見えないのは彼の顔立ちのおかげでしょうか。

ストーリーそのものは相変わらずで、人間のエゴとサイエンスの領域としてそこは入っちゃダメゾーンに入っちゃったばっかりに犠牲がたくさん出るよ…なヤツ。

しかも、今回の恐竜の中にはモササウルスという海洋恐竜が登場。

全長15メートル越えの肉食恐竜です。

パッと見は巨大なクロコダイルですが、大きすぎてサメが小魚に見えるレベル。


ネタバレになるので詳細は省きますが、モササウルスさんが活躍する最後の方はワタシの頭の中では「ごはーーーーん!!」って聞こえた気がしました。


恐竜同士会話するシーンとかあるんですけど、なぜか脳内で関西弁会話になってて、「え?本当の敵は、あっち?え?そうなん?」に自動変換。

なぜ、こんな現象が起きたかは自分でもわかりません。

それにしても、この手の映画って、「あ、この人、食べられちゃうな」って思う人は、確実に食べられちゃいますね。



遥か遥か太古の地球。

こんな巨大生物たちが闊歩していたのかと思うと、そして、それが絶滅していったこと、その経緯も含めまだまだ解明されていない部分が多い恐竜たち。

ロマンを感じずにいられない!