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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ブクブクアワー。②

先週に引き続き、スキンダイビングの単発講習中級編に参加してまいりました。

初級が深さ1.4メートル程度のプールで2時間くらいだったのに対し、中級は5メートルプールで3時間くらいやりました。

シュノーケルクリアのバージョンをもう1パターン教えてもらい、更にフィンキックのポイント、姿勢、視点の置き方などをおさらい。

そうして忘れつつあったところを復習して、いよいよジャックナイフ。

頭を真下に向かって深々とお辞儀するかに潜る方法。

5メートルとなると耳抜きをしながら潜らなくてはいけないのですが、ワタシはここでつまずきました。

抜けない。


スクーバの時は特に問題なくできたのに、どうにも抜けない

そこで、インストラクターさんから上を向いてだとできることもある…と聞き、潜ったら水面にカラダの前面を向けて耳抜き。

もう少し潜って、水面にカラダの前面を…。

水面と前面のお見合い合戦。

そうしてるうちに息が辛くなって、クルクル回りながら正義の味方のように手先から水面上へ。

余裕なし!!!


優雅に横回転とか、前転とか、後転とかやりたいのに!!!!

さらにインストラクターさんによると、水圧に慣れてくれば、また状態も変わってきます…と。

ここにきて、どっちかというとノンビリな性格が功をなしてきまして、プカーンと浮かんで水中を観察。

自分なりに、落ち着いてからトプン。

まあ中に入ってしまうと、けっこう焦るんですが、大きく脚を使って……る、つもりで。

途中、借り物のウェイトベルトが外れかかるってアクシデントもありましたが、何とか落とさずに済みました。

耳抜きができきれなくて、プール底でバブルリングを作る…ができず、無念。

プール底で寝そべりたかったのに…。

バブルリングの練習したかったのに…。


…いや、別にバブルリング職人を目指してるわけではないんですが。


何にしろ、絶対目標だったジャックナイフはそれらしくできるようになりました。

フィンキックも、少しだけマシになったようです。

といっても、全てプールです。

実際の海だと浮力もまた変わるし、波もあるわけで、プールのように掴まるところなどは当然ありません。

また、プールのように人と壁に氣をつければいいわけでもなくなります。

岩やサンゴ、魚の巣などカラダが触れないようにしないとならないところだらけの事もあるわけなので、ギブミー余裕


これは、「たったの3時間でできる人なんていませんから!」とのインストラクターさんのお言葉。

というわけで、課題たっぷり。

写真?

安心してください!ありませんよ!!

フォームのチェックなど、動画を撮ってくれたりするのですが、今回はインストラクターさんのメモリーカードを忘れるというドジっ子エピソードにて超ショートバージョンにて確認させてもらいましたが、確かに初級の時よりはマシになってました。

それにしても、人間て面白いですね。

小学生以来、海水浴に2度程行っただけ、かつ、浮き輪の女王だったワタシが、「水から上がりたくない…」とか思ってました。

ギリギリまで潜ったり、泳いだり、潜ったり、泳いだりの繰り返し。

水の中で、ゆらーん、ゆよーん、ぷかーん、トプンとやって垂直にくるくるくるー。

そんなわけで、お風呂潜水、お風呂バブルリング、お風呂耳抜きが日課となりそうです。