読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

モフモフ

史上最強のモフモフお下品映画《ted2》を観てきました。

実は、ワタシが観た劇場では冒頭の公開予定作品の中に、かの有名な《パディントン》が。

これからこの世で最もお下品なクマの映画を流そうってのに、最も紳士的な英国クマのCMを流すなんて。

たまたまにしては面白すぎました。

まあ、《ted》について語ることはほとんどないです。

語るような作品じゃないし。

f:id:mignon216:20150903231441j:image

ブラックユーモアでは済まないような人種差別的ジョークも、下ネタも、漏れる…あ、間違えた。

盛れるだけ盛ったよ!!みたいな。

全編に監督セス・マクファーレンの映画やテレビシリーズのオマージュ、パクり、ウッカリ、コッテリ、マニアックゴリゴリ。

前回の、《荒野はつらいよ》でのリーアム・ニーソンもヒドかったけど、今回もヒドい。

ハリウッドのコワモテ俳優じゃ、今や売れっ子なのにね…。

お尻にお花差されたかと思ったら、今度は子供向けシリアルか…。

サミュエル・L・ジャクソンスティーブン・タイラーの名前が出てきてニヤついちゃうシーンはもちろん、ジャスティン・ビーバーは、やっぱりあの扱いなんですね。

ジョンの携帯電話の着信音もヤラれました。

今回は、ジョンとテッドがスクーバダイビングするシーンがあるのは知ってたので、そこは特に楽しみにしてたんですが、残念ながらとてつもなく短かったです。

f:id:mignon216:20150903232733j:image

ちゃんとレギュレータ咥えてました。

ポリエステルと綿でできてるとは思えないクオリティ、テッド。

それにしても、モーガン・フリーマンに出てもらえるなんてね。

俳優もできて、MCもできて、歌詞なんかも書けて、なかなかのハンサムだし、セス・マクファーレンて、とんでもマルチなお下劣オタク。

あのセリフ、いいなぁ。

f:id:mignon216:20150903233139j:image