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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

お勉強のお時間

学生の頃は、大人になったら勉強しなくていいのか…と、大人がひどく羨ましかったのを覚えています。

中学生の時、何の教科だったかは忘れましたが、先生の1人に「何で微分積分とか、将来、絶対使わないから!みたいな勉強もしなくちゃいけないんでしょう?」ってな事を質問。

すると先生は、「君らの脳みそは、まだ発展途上だから、何に向いてるとか何が得意かもわからない。だから、色んなことを習ってそれを探しているというのもあるし、そもそも発展途上だから、色んな方面から鍛えておかないとスカスカ脳になる…と僕は思ってるから、一見、不必要に思える微分積分も急に面白くなるかもしれない。だから、色んな事を勉強しなさい。」と。

結論から、微分積分のことは、それこそ微分も覚えてないし、面白くなった瞬間さえもありませんでしたが、大人になったら勉強しなくていいなんて、それはとんでも誤解でした。

少なくとも、ワタシの現在の職業では勉強しなくてよくなる時なんて来ないのです。

恐ろしや。

数年先とはいえ、別業種に転職する可能性も大いにありますが、それはそれでまた勉強しなくてはならない職種。

勉強しなくちゃいけないのは変わらないのに、長い夏休みや冬休みがないなんて、大人ってかわいそう。

と、言いつつ、「勉強しなさい」と言われた事ではなくて、自ら必要としての勉強なので、学生の頃のそれとはまた少し違うような。

向いてる向いてないじゃなくて、やりたいかやりたくないかで決めると、ちゃんと勉強するようになるんだな…なんていう、しごく当たり前のことを改めて。

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さて、勉強しますか。