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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

浪漫飛行っぽい愚痴

今月末、とんでも久しぶりに東京23区内に引越しをします。

10年以上前に世田谷に住んでましたが、そこからは中央線の23区外を転々としての、現小金井。

職場までの距離は、少々遠くなるようです。

電車にしろ、バスを使うにしろ途中乗り換えするので、今までより早く出ないといけなくなります。

その代わりといっては何ですが、現在住のお部屋は一番近いコンビニまでも歩くと10分以上かかってしまうのですが、お引越し先だとスーパーマーケットもいくつかのコンビニも2〜3分範囲にあるっていう!!

さらに、最寄り駅からバス停5つ進まなくては到着しない現在住のお部屋に対し、お引越し先は最寄り駅からのんびり歩いても5分そこそこ。

そんなわけで、ただいま、荷造りの真っ最中であります。

少し前からの断捨離騒ぎは、これが控えていたからなんですけども。


ワタシの職場は、共用の休憩所というのがありまして、そのビルで働く人たちがそこでゴハン食べたり、喫煙室で一服したりするわけなんですが、先日、台湾からの留学生らしき女の子が引越しをしなくてはいけない…という話をしていました。

どこかの店舗でアルバイトでもしているんだと思うんですが、同じお店の先輩らしきに日本と台湾の引越し事情の違いを愚痴っていました。

同じ並びのテーブルを使っていたのもありますが、彼女、とにかく声が大きいので、全愚痴が聞こえてきたわけで。


台湾では、賃貸物件というのは、基本的に家具家電がついていて、ベッドや布団一式もあるのが普通だとか。

もしくは、ベッド枠とマットがあってシーツや掛け布団を自分で用意するか。

「なので、だいたいはトランク一つでお引越しできちゃうんですよぉ!日本は何もないですねー!ライトもないのは本当にビックリです!!」と。

確かに最近の賃貸物件には、電灯が点いてないパターンが多いようで、前の部屋の時に、ちょっとオシャレなシーリングライトを買ったんですが、現在住のお部屋には設備として着いていて、シーリングライトのダブルブッキングになっちゃった経験があり、あれはどっちかに統一してくれないかと思っています。


「日本人は、誰かが使っていた物は使いたくないんですね!!台湾ではそれが普通なのであまり氣にしないですね!!」とのこと。

とにかく、敷金礼金というお金の制度と、ベッドを買うために家具屋さんへ行かなくてはいけないことが面倒で仕方ないみたいでした。

トランク一つで…からだと、確かに何もかもが面倒くさそう。

とかいって、ワタシの場合、トランク一つだけで済む荷物量じゃないので、どのみち面倒には違いないわけで…。

ずいぶんと処分したり使ってくれるという人にお譲りしたりしてる割に、あまり荷物が減ってないような…。

この挫けそうな感覚は、毎引越しで起きている…そんな記憶。

そんな真夜中、イン ザ ダークスカイ…。