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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

カワイイライフ 予告編

衣食住といいますが、最低限の着る物、ゴハン、寝る所があれば人間、何とかなる…そうで。

模様替えとか引越しをする度に、今度こそシンプルに暮らす!!とか、スッキリライフ!!とか思ってきたんですが、うまくいった試しがありませんでした。

今回は、引越し先がシェアハウスになるので、それはもう大変にコンパクトなお部屋になりますから、まさに最低限の着る物さえ…というか、最低限の着る物以外持ち込めないと言っても過言じゃないというか。

なぜ、シェアハウスかと言いますと、来年初旬に遠方へ越すのですが、色々考えた末に、そこでもシェアハウスで…と、考えているからです。

ならば、今から他人様と同居することとか共有スペースの使い方とか慣れておこう!!という発想。

とはいえ、シェアハウスと一口に言ってもルールなどは千差万別の様子。

男性専用、女性専用、男女混合、外国人もOK、年齢制限、ゴミ当番や共有スペースの掃除は持ち回りっていうのもあれば、管理スタッフが定期的にやってくれるので住人は基本ノータッチ。

共有リビングを大きく取って、みんなでワイワイコミュニケーション!ってタイプもあれば、共有スペースにリビング的な部屋の設置はなく、あくまでキッチン、トイレ、お風呂だけっていう所も。


ワタシが今回お世話になるのは、女性専用、共有リビングなし、というタイプ。

元からそういう建物なのではなく、二階建ての一軒家を改装したので、エアコンのあるなし、窓のあるなし、二階は屋根の形の関係上天井が斜め下がりになっている部屋もあり。

それぞれが、それぞれの理由でお家賃が変わるわけです。

ワタシは、3か月程しか住まないので、エアコンなしのお部屋でヒーターをお借りすることにしましたが、あの部屋で東京の夏を越すのは相当なハードルだなぁ…と。

かつて勤めた会社が寮併設で、その時は6畳間に2人、しかも、会って間もない同じ新入社員同士だったことを考えたら、個室バンザイ。

しかも、改装したてで、中はピカピカ、DVDも見られるテレビがあって、Wi-Fiも使えます。

イメージとしては、近代日本化したハイジの部屋ってところでしょうか。

なんとかカワイイ方向で言ってみようとしていますが、とにかくコンパクトであることが伝われば!!みたいな!!