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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

思ひ出ぽろぽろ

押入れというノスタルジーとの長い戦いが、ようやく終わりに近づいてきました。

有形な思い出って、なかなか思い切れないものですね。

アルバムとのラウンドは、特に危険でした。

開かなければ判断できないし、かといって開くと「わあ、懐かしい」なんつって。

フィルムで撮った写真やネガもぞろぞろ出てきて、光に透かし見る今やほとんどやらなくなった確認作業。

今やネガもデータにできる時代ですから、そういう作業をもって形を変えて保存というのもありますね。

そんなこんな、何とか空っぽにした押入れ。

処分品と段ボール箱以外、ほとんどがなくなった部屋は、雑多な上、どことなく淋しい感じ。

この部屋で眠るのも、あと数日です。