永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

海のキャンドル

今日は、お誘いいただいてオススメのカリーランチをしました。

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欲張って3種のカリー。

器が小さいように見えて、けっこうなボリュームでした。

お腹、パンパカパン。


そして、キャンドルのワークショップへ!!

「は?いや、待て、オマエ引越しだろ?」という声が聞こえてくる氣がします。

そう、ワタシは今、引越し作業真っ最中!!

なんですが、このキャンドルワークショップは引越し日程が決まるより前に決まっていたのです。

やはり、ここは!

海をテーマに!!と、貝殻とか星の砂などを具材として持参。

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こんなイメージ…というのを、なんとなく並べて。

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キャンドルの基材も色々あるようで、今回は大豆を原料にした元々が白いキャンドル。

これを溶かして、香料を添加、色づけして、型に入れて、飾りをつけ、固まったら型からはずして、仕上げ。

文で書くとそれほどでもなさそうですが、まず型からキャンドルが漏れ出てしまわないように補強。

溶けているキャンドルと固まったキャンドルでは色合いが変わってしまうため、一度色づけして固めてカラーのテスト。

芯や飾りもドライフラワーやドライフルーツの場合、事前に蝋づけしておくそうで、この作業は講師さんがやっておいてくれました。

ワタシの場合、貝殻なので不要でしたが。

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これは火を灯さない芯ナシのタイプ。

インテリアとして飾ったり、香料をつけてクローゼットや玄関などに…。


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こんな感じで、型に入っております。

キャンドル溶かして飾るだけ…なのに、難しい!!

具材をのせるタイミングを誤ると、くっつかなかったり、沈んでしまったり。

表面が固まってても中が液状なので、割れた表面から溢れてきたり。

さらにカットする線が曲がっただの、穴開けでひび割れが!!だの、なかなか思うようにはいかなくて、でも、とても楽しくて面白かったです。

ワタシはビジュアルのまんま、海をイメージした香料で香りづけ。

ちょっとハマりそうな、よ、か、ん。


一緒に参加したメンバーは、ローズやストロベリーなどの香りをつけて、ドライフルーツやドライフラワーで飾っていました。