永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ライトな4日目

さて、人生初のシェアハウスライフが始まりました。

シェアハウスと一口に言いましても、本当にかなりのバラつきがあるらしく、元からシェアハウスとして建物を作っている場合と、たまたまあった空き物件を作り直す場合とで設備からして違います。


ここは二階建ての一戸建てを仕切り壁とドアを付けて利用できるように改装したパターンの物件。

掃除用の洗剤やゴミ袋、トイレットペーパーといったアイテムの補充と共用部清掃が定期的に行われるようになっていて、初めてその清掃スタッフさんと顔を合わせました。

不便なこと、追加して欲しいアイテムなどを相談すると可能な限り対応してくれるのもこの方。

玄関には靴を出しておくことが厳禁で、帰宅したら即しまう…というルールがあるのですが、ワタシがあてがってもらっている靴入れと小上がりとの距離及び角度があり過ぎて、靴をしまった後に素足というか靴下履きで三和土に足をつかないと小上がりには上がれない構造であることを説明。

靴下汚れるし、汚れた靴下で小上がりに上がることになるし、雨の日とかマジ悲惨。

スノコのようなものでも敷くかとか、1足のみなら出しててOKにすかとか話した末、それ用のサンダルを1足置き、そのサンダルのみ出しっぱなしでOKにするということに。

そして、「私が次に来るのって、ちょっと先になるのよー!すぐ欲しいでしょ?そこらへんで買ってきてレシート貼っといてくれる?」と。

軽い!!軽いぞ!!

でも、ってことは、ワタシのセンスで選んでいいいんだね!

やったね、ラッキー!

というわけで、近所でサンダルをゲットしてきました。


それにしてもですね、二階建ての一戸建てで、6人が入居できるんですけども、現在、ワタシの他に1人しかいません。

しかも、その1人さん、入浴や洗濯に関わる物を置く棚も空っぽで、非常に静かに過ごしてらっしゃるのか、正直、居るんだか居ないんだかもわかりません。

一応、部屋に灯りはついているので、住んでるには住んでるはずですが、感覚的には、ここに1人で住んでるみたいな。


あまりに今までと部屋の広さの差があるので、すごいストレスとか感じるんだろうなぁ…とか考えてましたが、今のところ階段が急過ぎて怖いこと以外、あまり気になってません。

まあ、たった4日目なんですけどね。