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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

空飛ぶ少年

『PAN』を観てきました。

永遠の少年ピーターパンのお話。

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もちろん少年ピーターが主人公なんですが、『シンデレラ』同様、これって主人公はどっちかっていうと黒ヒゲだよね、な。

『シンデレラ』のケイト・ブランシェットもそうですが、『PAN』の黒ヒゲもとい、ヒュー・ジャックマン

まず、ヒュー・ジャックマンが見つからず、「あれ?ヒューはどこ?」状態でしたが、けっこうずっとさっきから出てるよ、むしろ、出ずっぱりだよ、みたいな。

え??!!これ?これが、ヒュー?!

と、気づいた時には、むしろ、ちょっと笑いました。

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しかも、この黒ヒゲが登場するシーンは、ニルヴァーナ大合唱という演出。

さながら、黒ヒゲ単独ライヴに盛り上がりまくるアリーナ状態。

ラモーンズも、聞けます。
必見です。



さらに、ピーターパンの永遠のライバル(?)である、フック船長。

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イケメンです。

イケメンな上、まだ両腕がある若き日の船長になる前のフックということになってますが、この映画では彼がいるからこそ少年ピーターがピーターパンになれるといってもいいのかも。

引き合いに出してしまった『シンデレラ』では、賢く腕の立つ大尉役だったノンソー・アノジーが黒ヒゲの部下役でした。


ただ、フックがファイトさせられる韓国の俳優さんと思われる方、あの俳優というか、あそこにあのタイプのファイターである必要性がワタシにはわからずじまい。

なんにしろ、3Dが生き生きとして面白かったです。

海賊が撃つ弾が目前にきて、ついうっかり避けちゃったりして。

いやそれにしても、ヒューは今回、楽しくて仕方なかったんだろうなぁ!!なんて思える作品でした。

何より、ピーターと初めてまともに会話するシーンの演技はグッときました。

その表情の理由がわかるのは、ずっと後なんですけどね!!