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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

第三の女

新しいシェアメイトさんがやって来ました。

これで3人に増えたわけですが、お話してみたら、それぞれあまり生活時間帯は重ならないようで、キッチンや洗面所のバッティングも起きそうにないです。

良い人だとか、常識的な部分がかけ離れてないとか、氣が合うとかも大事でしょうが、たぶん、一番重きになるのは共有部分を使いたいタイミングがズレてることがシェアハウスが上手くいくポイントなのかもしれません。

元からシェアハウスとして運営する氣で、洗面所やキッチンが複数あるなら別ですが、ここはシェアハウスに改築したパターンなので、実際に部屋数の人が住むのは、なかなか難しそう。

新しいシェアメイトさんは、「私、あまり料理しないんで、大丈夫ですよ!」と、ニッコリ。

聞けば、今までもシェアハウスに住んでいたらしいですが、どうもそのシェアハウスが消防法だかに引っかかってしまったとかで、「閉鎖するしかないから、出てってくれって言われちゃったんです」と。

改善の余地がないくらいアウトだったのかと思うと、一体、どんな建物だったのやら。

しかも、そちらも5人は住めるようにしてあったのに、実際に住んでいたのは2人だったとか。

流行ってると聞く割に、なかなか運営も難しいのですね。

そんなわけで、少しだけ賑やかさを増すことになりそうです。

年齢も職業もバラバラですが、なにげに仲良くやっています。

むしろ、「おかえりなさい」「ただいま」とか「いってらっしゃい」「いってきます」という声がけがあるのは、一人暮らしではなかった特典かもしれません。

今夜も天井に氣をつけながら、ハイジ氣分でおやすみなさい。