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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

キミの名は、カヨコ。

今日は、ダイビングをする上で避けては通れない色々のうち病氣に関するセミナーなるものに参加してきました。

ダイビングをなさる現役のお医者さんが、スライドに図や写真を映しながら予防法とか対処法をお話してくれるわけです。

何度か開催されているらしく、今回で5回目なんだとか。

縁あって開催を知れたので、参加してみました。

テーマは、「減圧症」と「ダイビングが肺に与える影響」

いきなり、重々しいですが、しょうがないです。

水圧を受けることに加えて、水深が深くなるにつれ、ワタシたちがなーーんにも考えず当たり前に吸っている空氣がとんでも悪影響を持ったりします。

それまで毒にも薬にもならない…なんてナメてかかってた、まさに空氣のような存在のアイツが突然牙を向いてくるんですよ!

はーお!まさに、ミステリー!!


なんちゃって。

いや、でも、本当です。

空氣=酸素ってイメージ強いですが、実際には窒素の方が多く、この窒素っていうやつが水中という条件になるとカタチが変わってしまって、そのカタチが元に戻るように陸へ帰らないといけないわけ。

さらに、深度が深くなると酸素でも中毒を起こすというんですから。

 恐ろしや。

まあ、そういう事にならずに楽しむには…とか、万が一罹患してしまった時の応急処置とかを習ったわけです。

そして、ゲストとして写真家の中村征夫さんが登場。

齢70歳とはどう見ても思えない若々しさにプロフィール二度見。

ロビーにて彼の写真集が販売されていたので、パラパラめくらせてもらった上で、3冊出ていた中の1冊を。

f:id:mignon216:20151205232355j:image

家でじっくり開いてみてビックリ。

いつだったか「ふおー!なんだこれ!すごーーー!!」ってなった写真が!!

「ふおー!この方の写真だったのかーー!!」と。

中村さんとドクターの対談で、なぜかお互いの女性のタイプを時間オーバーしてまで語るという謎の展開があったんですが、ドクターは「滝川クリステルさん!」と、ザ・才色兼備なお名前を出されたのに対し、中村さんは「バラエティによく出てる…大久保さんって人!下の名前わからない!」と。

「あの人は、絶対に性格が良いと思う!そういうオーラが出てる!!」と、力説。

それはまさに、カヨコですね!!

会場から、「カヨコ?!」「カヨコか!」と、騒めきが聞こえるっていう奇妙な終わり方でした。