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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

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『007 SPECTRE』を観てきました。

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噂だと、金髪碧眼のジェームズ・ボンドは、今回で最後になるのだとか。

彼が、新ジェームズ・ボンドと発表された時、特別007ファンというわけでもないワタシでもかなり驚きましたから、熱烈なファン達は、相当だっただろうと思います。

007といえば、きっと、イメージはショーン・コネリーなんでしょうが、年代的に、ワタシがわかるのはピアース・ブロスナンがほとんどで、ロジャー・ムーアは1作観たかなぁ…観たかもなぁ…みたいな。

しかし、まあ、豪華でした。

久々にモニカ・ベルッチが観れて嬉しかったし、シリーズらしく派手なアクション盛りだくさん。

ヒロインをレア・セドゥという『美女と野獣』でベル役だった女優さんが演じているのですが、大人気女優だそうで、個性的な美人なんですけど、上の前歯がすきっ歯なんです。

歯の矯正が当たり前の欧米人で、かつ女優なのに…と、ちょっと珍しいなぁなんて思ってたんですが、そのせいなのか、彼女のオーラなのか、すごいシリアスな場面もあまり重々しくならないというか。

今までのシリーズでいうところのボンドガールのはずですが、そんなにお色気系でもなく。


前回からの男性の『M』には慣れなくて、ちょっとマゴマゴしましたが、『Q』というキャラクターが好きで、それを演じているベン・ウィショーが『パフューム ある人殺しの物語』のグルヌイユだと知った時の衝撃。

二度見どころか、三度見。

今でも、これが同じ人かぁ…と。

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今回は、普段インドアな『M』と『Q』が外へ出るシーンが多いのも、なかなか面白い要素でした。

ダニエル版にはなかった、ボンドといえば…のガンバレルシークェンスがあったのも、「ほおおおお」。

マッチョでしつこい敵、なんかハイテクなアイテム、ヘリアクション、やたらお洒落、ウルトラカーチェイスと必要なものは全て入っております、な。

毎回、だいたいそうなるけど、5億5千万らしいアストンマーティンは登場時間が短すぎますね。

ボンド君は、あまり物を大事にしないね。

あのオメガだって…あ、いや、それはいいのか。