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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

祝・ナイスお返事

水中行脚
1週間前、千葉県は五井という駅に初めて降りました。

以前から、ちょいちょい書いていた試験の会場の最寄り駅がこちら。

宅建とか、危険物取扱なんちゃらとか、ボイラー技士などの試験もこちらでやるようで。

何級かは知りませんが、亡き祖父がボイラー技士免許を持っていて、実際にボイラー技士として働いていたことがあるので、祖父もこんな風に試験を受けたのかしらなどと考えてみたり。

ワタシが受験したのは、ボイラー技士ではないですが。

教室の様子は、まさに車の学科試験会場だった府中運転免許試験場にソックリ。


女性受験者の少なさに驚きましたが、年齢層は予想よりも幅広く。

ワタシの受験番号がずいぶんと小さな数字だったので、大した人数がいないのかと思っていたらば、こちらの会場だけでも300人以上いました。

「え?!こんなに受けんの?!」って、同じような印象を持ってたらしい人の声が。

「つうか、こんなにダイバー人口っていんの?」とも。


ダイバーと一口に言っても、水中工事や工事基礎を担う方、インストラクター、水中ガイド、レジャーダイバー、報道ダイバーなど、多種多様。

そのうち職業として潜水に関わる人たちが取得しておいた方がいい、もしくは取得していないといけない資格が潜水士みたいです。

国家資格です。




説明はさておき。

受かりました!

大きな声で言っちゃったもんねっ!


正確には受験合格者の状態なので、これから手続きをしまして、免許証が発行されるので、それが手元に来るまでは単なる合格者ってやつですけれど。

にしても、合格発表の日の朝、合格した夢を見て、起きてから「あれ?いつ発表見たっけ?あれ?見てない?見てないな!!あれれれ?」となりつつ、発表を見てきました。

大丈夫です、夢オチじゃありません。

合格率はかなり高いので、それなりに勉強しておけば大丈夫な資格らしいですが、物理学的計算とか苦手だし、入手したテキストや過去問が少々古くて、全く知らない内容が出題された時は、愕然かつ激しく動揺しましたけども。


どうぞ、ワタシを見かけたら「潜水士さーん」と呼んでください、かなり良い笑顔で「はーい!!」ってお応えします。