永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

パンダのひ、み、つ

ワタシの働いているビルには本屋さんも入っているのですが、スタッフ専用通路へ向かう度、その本屋さんの前を通ります。

その時、目に飛び込んできた絵本。

タイトルが「パンダ銭湯」

パ、パンダ…銭湯?!

実際、表紙には何の変哲もない(!)両親と子供と思われるパンダの家族が、今まさに銭湯へ行こうとしている絵が。

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き…氣になる。

ものっすごく、氣になる。

職場で、「何か変なタイトルの絵本が売られている!ものっすごく氣になる!!」と訴えてみましたところ、「え?何それ?!パンダ銭湯?!え?!」みたいなリアクション。

休憩時、ちょっとだけ…のつもりで表紙をパラリ。

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2〜3ページ進んで、だいたいのオチは予測がついたものの、それを敢えて絵本にしちゃったことや、銭湯といえば瓶牛乳!な販売機に「サササイダー」が入ってるあたりにヤられて買ってしまいました。

読了。

これは、いけません。

パンダの秘密が丸わかりです。

いや、これはいけません。

予測の斜め上をいく部分もあり、「うわ!それって、そうだったんだ!!」とか、「ちゃんとしたブランドなんだ!」と、動揺と興奮をミックスした感情に翻弄されてしまいました。

そうか…パンダって、そうだったんだ……。