永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

銀河の悲喜こもごも

STAR WARS』を観てきました。

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熱烈なファンが世界中にいるこの作品ですが、ちゃんと劇場で観たのが初めてという『STAR WARS』ルーキーなワタシ。

ざっくりと登場人物くらいは知ってるよ…みたいなレベル。

でも、充分に楽しめましたし、ハン・ソロレイア姫の存在は、そのレベルのワタシでもワクワクしました。

もちろん、チューバッカもね。

彼もそれなりのご年齢になられているはずですけども、あの種族?星人?は、ハゲないんですね。

また、あのBB-8というドロイドの可愛さは、ちょっとズルいです。

ウォーリーを彷彿とさせる「ちっちゃいけど、頑張り屋さん」な。

怖がって人の影に隠れて、でも顔だけ出す…とか、もうベタなのに、可愛い。

上目遣いされて、わかっているのに負けてしまう男子の氣持ち。


それにしても、第1作目が1970年代だと考えると、第1作目を観た人たちは、そこから40年近い時間が過ぎているわけで、仮に当時小学生だったとしても50歳前後となるのかと思うと、それだけでもう『STAR WARS』ってスゴいな、と。

しかも、今回の作品自体が三部作らしいですから、三部作まで上映されたら40年を超えるわけで。

40年もシリーズで愛され続ける映画って、他にあるんでしょうか?

 今回、ちゃんと劇場で観たことによって、自分が今まで観てきたSF作品が如何に『STAR WARS』と『スタートレック』に影響を受けているかを知った氣がします。

取り急ぎ、二部までに、全シリーズを観て、もう少しレベルアップしておきます。