永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

1.5のジタバタ

月の中旬にダイビングの講習を予定していましたが、ショップさんの都合との兼ね合いで少し後になりそうです。

いくら沖縄宮古島といえど、真冬は最高氣温15度とかもあるわけで。

水温20度程度だとドライスーツはいらないだろうけど、5ミリのノーマルウェットだとけっこう厳しいよね…という感じです。

体温との差が大きい程に、体力を持っていかれるわけです。

水面休息時間もボートに上がらず、水面プカプカで体温温存したりするそうで。


んなわけで、「ロクハン、作りましょーよー!」と、担当インストラクターさんから6.5ミリのマイウェット購入をすすめられています。

たかだか1.5ミリの差ですが、これがまたものすごい差があるんだとか。

この辺りのダイビングショップではウェットのレンタルは5ミリ上限でドライはないとのこと。

通称、「ロクハン」と呼ばれる6.5ミリ。

7ミリとかもあるにはありますが、そこまで厚くなると今度は身動きしづらいそう。

たかが0.5、されど0.5。

0.5でさえそうなんですから、1.5なんて3倍です。

そりゃ、違うんでしょうね。

ですけど、どのみち今から作りに行っても完成する時には講習終わってるし。

もちろん、作れば以降のダイビングで使えます。

でもでもでもーーー!!

一番活躍するウェットを作りたいなーって言ってみたら、「5ミリこそ既製品でも大丈夫ですよ」って。

えええええーーーーー?!

やはり、寒さ対策としてはフィットするマイウェットで無駄な水の出入りを防ぐのが一番な模様。

『ダイビングをしたことがない方々へ〜ウェットスーツというのはスーツと身体の間に入った水が体温で温まり、その水が膜となって極端な体力消耗を抑える代物です。なので、やたらにオーバーサイズだと水が出入りしまくって、意味を成しません。もちろん、サイズが小さければ着れません。』


わかってる!わかってるけどぉーーー!!



そんな感じで、昨日からジタバタしまくっております。

最終的に、全て自分の器材にしてしまわないと受けられない講習もあるので、結局は買うしかないんですけどね。

嗚呼、悲しき1.5ミリの差。