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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

うしサンキュー

Under Water 水中行脚
さて、まだまだ続く講習と思っていましたが、風向きの関係などもあるのか、今日のポイントは行くことが少ない所という情報に加えて「今回は、ファンにしたら?」という誘惑のお言葉。

何ですと?!

さらに、どのくらい行くことが少ないのか聞いてみましたら、まず冬場以外ないと。

なので、これを逃すと「次回は来年ということになるかな」と。

ええーーー?!

まだ2月なのに、来年?!

そんな事言われたら、ねえ?

ちょっとそれは、その誘惑に乗ってしまいたくなるじゃないですか。

むむむむむーーーーー!!と、考えて、ちょっと迷って、まんまと「じゃあ、ファンで!」みたいなね。

チョロいもんですよ、あっという間に陥落ですよ、ワタシごとき。


というわけで、これまた風の勢いが強めな中、ボート乗船。

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※なんかちょっと外人風セクシーな名前のボート《ラ・レイラ III》。



ドライスーツ着用の方に「すごいですね!ウェットで潜るなんて!寒くないんですか?」と、聞かれました。

寒いですよ!!ものすごく!!

昨日の今日なのでウェットも乾ききってなくて、すでに身体がヒンヤリかつシットリ。

クール&モイスチャーですよ!!


さて、程なく、最初のポイント、《うしさんありがとう》へ。

は?何それ?と思いました?思いますよね?ワタシも思いました。

本当にそういう名前のポイントなんだとか。

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※リアルに、牛乳の商品名でもある。


他にも《うしさんこわいよ》というポイントもあるとか。

ネーミングセンスって…何だろう?(遠い目)

ここがまた、なんとも細いトンネル状の所を通るというエキサイティングな場所。


《ムイガー》、《七又アーチ》と、全3ポイント。

一番深い深度28.6メートル。

波高く、うねりがすごくてグイグイ押されてましたが、「なんでこんな形に?」と思うような不思議な地形に圧倒されまくり。

ただですね、昨日の来間島でも思ったんですが、水中に明らかなるゴミが落ちてるんです。

「海は、ゴミ箱じゃないからね!」と、声を大にして言いたいです。


昨日、マンタを見れたという情報があって、とんでも期待してたんですが、残念ながら見られず…。

くう…マンタ見たかった!!!


そして、今回、インストラクターさんよりも先に進んでしまうという失態をやらかしました。

しかも、前と違って推進力の高いフィンを着けていたのでワタシ程度の脚力でもグイーーーンって進んじゃうんです。

ので、グイーーーンしちゃったワタシを見たインストラクターさんは「ドラクエで言うなら《ガンガンいこうぜ》の人だ」と、思ったそうです。

えへ(ハート)。

以前は、常にインストラクターさんが視界に入ってないと不安で仕方なかったですが、今回は氣泡が見えてりゃそこに居る…と、岩陰で見えなくても慌てなくなったのと、岩壁に迫ってしまってもバタバタしなくなったことが少々の成長感。


にしても、早く水中停止できるようになりたいなぁ…。(さらに遠い目)

しかし、水から上がった後の寒さは、笑えないレベルで、ウェットの中にお湯を流し込みながら「アイ ラブ お湯」。

インストラクターさんもワタシより厚いものではあれど、やはりウェットなので、ドライスーツの皆様が大変に元氣よくおしゃべりしてるのに、我々は濡れ仔犬かにプルプルし続ける有様でした。

ドラクエならば、インストラクターさんは《たびびとのふく》。

ワタシ、《ぬののふく》。



それなりに写真も撮りましたが、諸事情で手元にメモリがなくて、写真は後日…。