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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

イケメンとノビノビと白いフィン

シュノーケルに連れて行ってもらえる予定ができたので、シュノーケルとマスクをお世話になっているダイビングショップに引き取りに行きました。


…ええ、そうです。

図々しくも、ワタシは自分の器材を預けっぱなしにしております。

しかも、使用後のお手入れまで担当インストラクターさんにオンブ&ダッコ。

言い訳するわけではありませんが、この時期、海から上がると体が冷えてしまってすぐにシャワーでも浴びないといられないのです。

ウエットやらBCやらを洗える余裕は微塵もないのです。

カタカタ震えながらログを書いたら、一刻も早く帰宅してシャワー室へ。


それとですね、人のせいにする訳ではありませんが、インストラクターさんももちろん自分の器材を洗います。

でも、インストラクターさんもブルブルですよ。

ワタシより1.5ミリばかり厚いウエットを着てはいますが、使い込んでもいないのに穴が開いたとかでジャージャー水が入ってくるそうで。

そりゃ、ブルブルですよ。

なので、彼もまずは自分の体を温めますな。

そして、おもむろに器材のお手入れです。


おわかりいただけたであろうか?

器材のお手入れは、彼自身の流れとタイミングがあることを。


というわけで、ザ・丸投げ

で、最初に戻ってシュノーケルに行くので、預けっぱなしのマイ器材からマスクとシュノーケルを回収しようとショップへ。

あ、シューズも一応もらっておこう…なんて考えてたら、言うより前にシューズも出してくれまして。

さらには、「フィンは?」って。

マイフィン、あったんですが、お下がりをいただいた結果、合ってないことが発覚。

現在、フィンは、こちらのショップさんからお借りしている現状。

しかも、今回のシュノーケルは全く別口からのお誘いで、このショップさんには完全無関係。

にも関わらず、「いいですよ、こんなの使う人、アナタくらいしかいませんし」って。

たまたま汎用性の低いフィンを借りていたことに加え、ウルトラ優しいイケメンインストラクターなばかりに!!

あ、これじゃダメだ。

ウルトラ優しいイケメンインストラクターなばかりに!!

…うん、これでいいかな。

もしも、宮古島で潜ってみたい方がいらっしゃるなら、是非ともこちらで。

コメントいただければ、絶賛!!ご紹介いたします!

そんなわけで、自転車のカゴにフィン入れて帰ってきました。

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※白いフィンてステキー!


今日は、それなりの風がありつつも、晴れてて、飛行機雲がノビノビしてました。

半袖には少し早いけど、気持ちの良い日でした。