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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

すこぶるハッピー

1月末に東京での仕事を辞め、2月頭に宮古島へ。

東京にいる内に履歴書を送っていた会社とのやり取りにアクシデントがあり、なかなか面接にたどり着けず。

なんやかや、2月いっぱい仕事もせずにダラリンコンと過ごしました。

自転車で近所を走りまくり、自分の生活範囲の土地勘を養ってみたり、ダイビングしたり、特訓してもらったり、素潜り漁チャレンジしたり。

3月に入って、ようやく繋ぎ仕事みたいなのを始めるも、不安定なまま時間が過ぎて、やっと、安定感のある職場へ到着。

とはいえ、今までにない技術の要求にて、短い時間にムギューーーッと研修を詰め込んで、頭パンパカパーンになりつつ。

そうして、辿り着いた職場が遠すぎて、自転車では通えないわけで。

車の必要性に七転八倒。

当座はレンタル料を払いながら、会社から借りることとなりました。

なるべく早い段階でマイカーゲットしたいんですが、それはそれ、タイミングとかもありますのでね。

その前段階として、車の保険などについて、初めて真面目に調べたり、友達に聞いたりしました。

何度も言っていますが、筋金入りのゴールデンペーパードライバーなので、平均的な保険額も知らなきゃ、車検のサイクルも知らない。

その質問に、いろんな方々が丁寧に教えてくれまして。

「どなたか車を手放したい方、手放す予定のある方はいませんかー?」という問いに、宮古島在住の友人が聞き耳立ててくれたりも。

そのやり取りをしながら、「あらやだ、ワタシってば、かなりの幸せ者じゃないかしら」と。

ムギューーーッとはなっていますけれど、今まで以上のレベルの技術を教えていただいて、「ねえねえ、教えて」って言えば、遠く離れた場所からも回答がやってくるわけです。

「どうなの?元氣なの?」って聞いてくれたり、「遊びに行くなら、いつ頃がいいかな?」なんて聞いてもらったり。

みんなに会いたいな…と思うこともしばしばありますが、みんなと繋がってるんだな…と今さらながらに嬉しくなってみたり。

そんな、すこぶるな近ごろのワタシ。