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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

もやもや願望

暗くて街灯のない夜道にビクビクしながらも、なんとかかんとか通勤しております。

東京に住んでいた時には、車を運転しようなんて思いもしませんでしたが。

渡島を決めた時も、「あっち行ったら、さすがに車…使う時来るんだろうなぁ」くらいな。

仕事を探す決め手は、やはり近いことか…なんて考えていましたが、それこそ職場が隣だよ…とか、お向かいだよ…とでもいうならまだしも、歩いて10分程度だったとしても、台風銀座のこの島で、何を言ってんですか…と。

「自転車に傘スタンド着けたよ」と言いましたら、「ここじゃ、危ないですよ」と眉をひそめられました。

実際、傘スタンドにも『風速5メートル以上では使用しないでください。』と注意書。

風速5メートル以上なんて、ザラ。

これから来る梅雨と台風。

はっ!今、氣がつきました!!

台風の夜、車乗るの怖っ!!!


まあ、それはさておき。

本格的な夏にはまだまだというのに、昼間、さて乗りますよ…とドアを開けた車のムアッとくる篭った空氣。

エアコンをつけても、ちっとも涼しくならないのは、なぜ??

これ、真夏は、どうなるの?

ちょっとした地獄絵図じゃないの?

まだ、4月だよ?ねえ?…なんて、借り物の車に話しかけちゃうよ…みたいな。


さてさて、仕事で着るユニフォームというやつが、またデザインが先行されてしまっていまして、ストレッチはほとんどなく、吸水性も低いやつ。

それで身体を動かすわけですから、もう大変。

さらに言うと、敷地内を車移動もあるわけで、やはり、夏場と風雨時は、ものすごく大変らしいです。

それでも涼やかかつ、何事もなかったように立ち居振る舞いしなくちゃならないってんですから。

当たり前っちゃ当たり前でありつつ、現実的じゃない矛盾に、モヤモヤと、今から緊張感。

今日は、少し風があって、心配するほど暑くはなさそうです。

早く島の気候に慣れますように!!