永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

みっちょんと車さがしの旅

先日、職場の業務用エレベーターが落雷の影響で不調を来し、【作業中】との札を貼って通電が止まっていました。

ワタシと一緒にルームエステに行ったスタッフと2人、「……え?」。

なぜなら、我々は12キログラムの施術台をそれなりの重さのあるキャリーに乗せ、施術に必要な大判バスタオルを筆頭に大小様々なサイズのタオル、化粧品類を詰めた大きなバニティケースを持っていました。

その階、4階。

我々が戻るべき待機部屋は、2階。

「階段…しかないですかね」

「階段……?!」

いやいやいや、だって…12キログラムは余裕である施術台を、そこそこ重さのある金属製キャリーカートに乗せてて、そこそこ重さのあるバニティケースも、そこそこ重さのあるタオルの塊持ってるよ?

しかも、重いだけじゃなく、全体的に大きいよ?

と、思いましたが、ワタシよりも先輩が「階段しかない」って言うなら、階段しかないんでしょう。

必死に、下ろしました。

結局、ゲストが乗ってさえいなければ、ゲスト用エレベーターを使ってもよかったことが、後々わかって、無駄疲労だった事が発覚。

それを知らなかった先輩共々、グッタリ。

微かに筋肉痛になりました。



さて、少し前から車さがしをしています。

現状、会社からレンタルしてもらっている車で通勤していますが、有料レンタルな上、なんと……!!

エアコンが壊れています!

年の半分が常夏な宮古島で、エアコン壊れてるって!!!

バカじゃないのっ!?

ってことで、何かとお世話になっているSさんと車屋さん巡り。

このSさん、これまたよくお世話になっているプロシュノーケラーさんと同じくらいお付き合いの広い方で、あっちこっちに声を掛けてくださり、車屋さんのみならず、知り合いで車を手放そうとしている人さがしも。

試乗させてもらった車も「おじさん!!これ、◯◯万円にならない?!ねえ!ならない?!」と、ワタシには絶対できない値引き交渉まで。

実際、島外の人間が1人で行くと適当にあしらわれたり、雑な販売をされることも少なくないそうですが、横の繋がりや人付き合いに重きを置く面がある島の人、特に商売をしている人、お世話をしたりされたり…という関係がある相手にはそうもいかないようで。

Sさんが「ワタシの大事な友達なの!何とかならない?!」と言うと、言われた方も無下にできず、自分のところでは叶えられなくても、「△△さんのとこは行った?あそこなら…」なんて別な情報をくれたり、「条件に合いそうな車が入ってきたら連絡するから、電話番号くれる?これ、名刺」なんて。

自動車税の話や、必要な書類などを細かく説明してくれたお店もありましたし、メーカーによる違いなどを教えてももらえました。

今日一日で、急に車に詳しくなったような氣になっています。

はてさて、ゴールデンペーパードライバーを脱皮したばかりで、マイカーゲットしようとまで。

ふへへへへ。


移動手段が車中心になるとさらに運動不足になるでしょうから、12キログラムの施術台くらいでグッタリしないように筋トレしておきます。