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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

オーニシ、走る!

「明日のお休み、夜、空いてますか?」と、新しい職場のお嬢さんから問われ、「いや、特には何もないよ」と言いましたら、「飲みに行きましょーよ!」と、お誘いいただきました。

20代半ばの色白なかわい子ちゃんです。

彼女と仲が良いという、配属は違いますが、同じ会社の、これまたかわい子ちゃと3人でスタート。

居酒屋にて、美味しいおつまみを食べながらビールや酎ハイ。

「カラオケ、行きたーーい!!」と言い出し、では…と居酒屋離脱。

どうやら顔に出ないで酔えるタイプらしく、突然、「わーい!!」と、両手広げて走り出しました。

「ええええーーー?!」ってなりつつ、追いかけるわけで。

ビールとサワーを3杯くらい飲んだのは確かですが、ここまでハイテンションになるとは想定外。

ワタシは、すぐに顔色に出るタイプなので見かけ上は一番酔っ払ってるように見えてるはずですが…。

「◯◯ちゃーん!!どこーー?!」と行方をさがさなきゃいけないくらい、遠くまで走っていってしまうっていう。

カラオケボックスに到着すると、仕事を終えた同じ職場の子が加わり、結果、4人でカラオケ大会。

タンバリンシャカシャカ、盛り上がりまくるボックス。

久々のカラオケでしたが、彼女たちのような若いお嬢さんたちと、ワイワイやれることは非常に楽しく、誘っていただけて嬉しくなりました。

いや、しかし、すごい盛り上がり具合で。
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※なぜか、シャンデリアがあるカラオケボックス

ラストソングは、JITTERIN'JINNの「プレゼント」で、これを彼女たちが歌えることに、ちょっと驚きました。

山口百恵を熱唱してたし。

そして、カラオケボックスを出ても走り出す。

「あの子は、何で走るんだろうねぇ」と言いつつ、みんな笑っていました。

ワタシは、そこで離脱しましたけれども、彼女たちは4軒目に突入したことをLINEで知らされました。

そして、走ってたあの子は、ダウンしたようです。

まあ、飲んで走ればそうなるよね。

どうもワタシの職場は、酒豪揃いのようです。

ムニャムニャ。