永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

みっちょんの試練

去年の10月末、それなりに住んだ東京は小金井市より、23区内のシェアハウスにお引っ越し。

そして、今年の2月、そこから沖縄は宮古島市のシェアハウスにお引っ越し。

そしてそして、今月中に、会社の寮にお引っ越しが決まっていまして、本日、第一回目の荷物移動でした。

寮といっても、会社が借りているファミリータイプのマンションで、キッチンやお風呂などを共用する、やはりシェアハウススタイルなので、今までとあまり変わらないっちゃ、変わらないです。

東京で住んでいたシェアハウスは、ちゃんとシェアハウスとして運営されていたので各個室には鍵がかかり、ベッドとベッド下収納、洋服ハンガー、小さいなりにテーブルとDVDプレイヤー兼の小型テレビ、フリーWi-Fi完備。

天井が異様に低いことと、窓がないこと以外は、割とキッチリしていました。

現在住のシェアハウスは、シェアハウスとは名ばかりというか、古い一戸建てを改装などもせず、まんま個室を貸しているだけなので、どことなく会ったことのない遠い親戚の家に間借りしてるイメージ。

各部屋のドアも襖なので、一応は引っ掛けタイプの鍵が申し訳程度についてはいるものの、襖って外せますからね。

さらには、家そのものの鍵も自転車の鍵と変わらないカタチで、これまた自転車的に、鍵は2本しかないっていう。

3人住めるのに、鍵2本。

しかも、回転かんぬきタイプの内鍵。

要するに、うっかり内側から鍵を掛けられてしまうと、外から鍵を開けてもドアは開きません。

外からの鍵と内からの鍵がリンクしてないっていう、謎構造。

ワタシが借りているお部屋は、どうやら、かつては納戸だった小部屋の壁を取っ払ったらしく、10畳近い部屋に、4畳あるかないかのスペースがくっついています。

10畳と4畳弱の間に、壁の名残りと思われる段差があるのが残念ですが、広さは余りあるほど。

床の間つき。


寮として貸してもらえる部屋も個別の鍵はついていないようですが、大型クローゼットがあり、宮古島ではレア氣味な湯船のあるお風呂もあります。

部屋そのものは狭くなりますが、お家賃というか、寮費は今のシェアハウスよりグッと下がります。

近場にスーパーマーケットやドラッグストア、ガソリンスタンド、生活に必要なお買い物スポットに加えて、すごくオシャレな手作りアクセサリー屋さんや、評判の良いパン屋さんもあります。


しかし、どうやら梅雨入りするか…?!という天氣になってきたようで、今日は晴れているのに洗濯物が乾かないという謎現象が起きるくらい湿氣が強く、外に出た瞬間、全身がしっとり。

荷物を運ぶ先はエレベーターなしの3階で、もう汗ダラダラ、大した量を運んだわけでもないのにグッタリ。

さらにワタシに割り当てられた駐車スペースにはゴミ捨て用の金物のボックスがあったりして、昼間はさておき、夜、アレにぶつけないで駐車しなくちゃならない試練つき。

車で帰宅する度に試練とか、なんてハードルの高い新生活。

宮古島は、いよいよ本格的な夏に向かおうとしています。