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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

濃度の話

仕事
4月から、エステティックの仕事を始めました。

新しい職場は、おそらく、過去最上級にハードです。

そして、過去最安給与。

これは、東京から沖縄に居を移したこともあるので、いわゆる法で定められた最低賃金てやつが違うので、まあ、それは置いておきます。

単なるエステサロンであれば、そこまでではないのですが、こちらはリゾートホテルで、各部屋でもエステが受けられることがウリ

敷地内に点在するコテージタイプ、一戸建てタイプの部屋にも行きます。

施術台とタオルと、必要な用具、化粧品などを持参して。

カンカン照りだろうが、強風だろうが、雨が降っていようが、台風が来ようが。

そして、今日、もしかしてそうかな…?と思っていたことがハッキリわかりました。

この会社、正社員とパート雇用との間に仕事の濃度の差がないようです。

今までの会社では、経理系などの事務処理は正社員がやっていた所がほとんどで、雇用形態に関わらず同じ仕事をする所もありましたが、そこは事務処理が簡単だったので、それほど氣にもなっていませんでした。

が、ここは、事務処理関連もものすごく数が多い。

そして、午前0時を過ぎてしまうと、システムの全てが日付け変わっちゃうっていう厄介発生。

それでいて、残業代というものがつくのは施術終了時間から45分間のみなんだとのこと。

終了後、運んできた施術台とリネン、用具、化粧品を片づけ、次のセットをし直し、使った用具を洗い、カルテに書き込み、カルテ処理をし、その日1日にやった施術の全てと伝票、システム上との金額確認、人数、件数、決算処理の確認、施術における個別コメントの書き込み、それら全てを本社、各偉いさんへデータ添付して送信、待機室の施錠、翌日の予約確認。

…45分で、できるか?これ?

まあ、入りたてがを大量生産していても、会社の在り方など変わることありませんから、それについてはになりつつ。

しかし、正社員とパート雇用の仕事濃度は同じなのに、給与は雲泥の差なのだから、が急成長してしまいそうな、よ、か、ん。

まあ、要するにExcelとか苦手なんですけどーーー!!!ってことです。