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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

真夜中スキップ

入っただの、まだだの、いや入っただの…と二転三転ありつつも、宮古島梅雨入りしたようです。


梅雨というと、何処と無くシトシトと長雨とか、ジメジメ感の強い曇りとか、そんなイメージがあったんですが、こちらの梅雨は、割とダイナミック。

ドシャーーーーー!!

と降って、やんじゃうことも多々。

かと思えば、急に太陽出てきて、グワーーーッと暑くなってみたり。

そして、また、ドシャーーーーー!!

エアコンが壊れた車も窓全開で凌いできましたが、雨降りには勝てず…。

生温い風を出すだけの機能に頼らざるをえない場面が増えそうです。

兎にも角にも、洗濯物が乾かないんだよーーーー!!!

ちょっと、大声張って。



さて、ワタシがまだピッチピチの10代だった頃、知り合ったミュージシャンの方から教えてもらったすこぶるファンキーでカッコ良いバンドがありました。

恐らくは、ワタシがライヴというものにハマる最大の理由ともなったバンド。

そのバンドのボーカルさんは、決して歌唱力が高いとは言えないのに、とにかくファンキーで日本人ぽくなくて、当時から好きだったプリンス殿下に通じるモノを感じていました。

実際、幾人かのミュージシャンが、そのボーカルさんの才能に嫉妬して曲作りに詰まってしまった…なんて噂も。

そんな大好きなバンドだったのですが、悲しいかな、知ってから数年後に解散…。

ボーカルさんは、しばらくソロ活動をしていたものの、後々、沖縄に引っ越しして、プレイヤーではなくプロデュースや楽曲提供を主体にし始めたと聞きました。

それからかなりの年数が経ち、ワタシも沖縄県に住むことになりまして、色んな縁が結ばれてガチ宮古人のニーニーやらネーネーやらと仲良くしていただいております。

その中の1人が某SNSをやってるというので繋いでみましたらば、どのようなご縁なのか、そのボーカルさんが『知り合いかも』とラインナップされているではあーーりませんか!!

キャーーー!!!

と、年甲斐もなく黄色い声を上げたりなんかして。

人の縁って不思議だなと思うのは、そのボーカルさんのバンドを教えてくれた方とはとうの昔に連絡を取り合うこともなくなったのに、そのボーカルさんとは薄い縁ながらも再会しちゃうっていう。

ダメ元でメッセージを送ってみましたら…!!

リアクションキターーーーーーーー!!

嬉しすぎて、ちょっとスキップしました。

キャーーーーーー!!

とか、言いながら。