永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

氣合い引っ越し

紆余曲折ありつつも、会社の寮に引っ越し完了しました。

ファミリータイプのマンションの1室がワタシの個室で、ダイニングや洗面所などは共有部となります。

仕事が終わっても職場の人と同じ場所に帰ることに何処と無く抵抗がなかったわけではありませんが、同じ仕事だからこそ、お互いのプレッシャーも分かり合える良い面も大きいな、と思ってみたり。


珍しい職業ではありませんが、テナント事情などは場所によって異なるので、それはそれ。

まあ、単に荷物を移動しただけで、まだまだ片づけが残っていますけども、これで少し落ち着きます。



先日、元シェアメイトさんを街中で見かけたことがきっかけでわかったのですが、来島直後から住まわせてもらっていたシェアハウスは家主さんが再び住むことになり、シェアハウスとしての利用が急遽停止が確定。

シェアメイトさんは大慌てで、次の住まいをさがしているとろこだそうで。


引っ越し日が朝から土砂降りだったので、それも「弱ったなぁ…」なんて荷物まとめつつ窓から空を見上げたりなんかしていたんですが、これまたいざ荷物を車に積める状態になった頃、パァーーーーッと晴れて。

かなりツイている引っ越しとなりました。

この部屋でとても嬉しいのは、ワタシだけが使えるベランダがあることと、収納がクローゼットなこと!

ベランダは、錆だらけのコンパクト物干しが置かれていますし、洗濯バサミが散乱してますし、雨ヘドロで悲惨ですが掃除すればいいのです。

かつて住んだ部屋はオール押入れだったので、クローゼットというものには無条件にハイテンション。

特に宮古島のような湿度が高いところでは奥行きのある押入れよりはクローゼットの方がカビ予防しやすいかもしれません。

まあ、クローゼットの扉は基本的に開けっ放しじゃないと、やはりカビ危険度が高まるらしいですが。

住まいの最大テーマは、通氣&換氣

それが、宮古島

氣合いだー!氣合いだーーー!わーはっはっはーーー!!なんつって。