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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

まさに贅の極み

今週、シフトの関係上、3日もお休みがあったのですが、その3日、全部、海でした。

最初と最後がシュノーケルというか水中ハンター的なやつで、真ん中がダイビング。

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※ピーカン♫

さて、今回のハンター稼業はまったくもって無念な結末で、初日にサザエを1つとシャコを1つ発見しましたけれども、2度目はからっきし。

まったく自力では発見できず、見つけても中身を外敵に食べられてしまったらしい空の貝だったり、小さすぎたり。

その日のポイントが潮の流れがキツい時間でもあって、視界不良。

ひたすらプロシュノーケラーOさんの後をついて、たまーに道具の持ち替えなどを手伝うだけ。

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すっかりションボリなワタシに「さて、焼いてやろう」と、Oさんは前回同様に枯れ木を集めて焚き火を始めました。

「これは海のホウレンソウなんて呼ばれてて、葉だけ摘んでしっかり茹でてゴマだれなんかで食うとうまいんだぞ」と、浜辺に群生している植物を指して言います。

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確かに葉っぱの形は、ホウレンソウぽい。

調べてみると、「ハマナ」「ハマチシャ」「ハマホウレンソウ」などと呼ばれる食用植物でした。

ほう、ほう。

火が育ってきたら、おもむろに貝をドーン。

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なんとも野趣味高いBBQでございます。

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シャコの口がパッカーン。

貝がメチャクチャ熱いので、トングで掴んで海へポイ。

そして、硬い貝を適当な石などで割ります。

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取り出した貝柱をすすぐOさん。

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貝のお皿。

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いただきます。

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シャコの貝柱。

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これは、クモガイ

どちらも甲乙つけがたい、美味であります。

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海の幸に、あっり カンパーイ!!

贅の極みでございます。