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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

70パーセント姉妹

日常 ハート

職場にて、何がきっかけだったか忘れましたが、「おねぇちゃんが…」と言ってしまい、「え?!お姉さん、いるん?」と、京都出身の方に。

 

「いやいや、なんていうか姉のように慕ってるというか、まあ、そんな感じで」と、それほどたくさんあるわけではない一緒に撮った写真をチラリ。

 

偶然、同じお団子頭で揃ってメガネをかけていた時の写真なので、ものすごく仲良しに見えたのでしょう。

「めっちゃ、仲良いねんなぁ〜!子どもの時から一緒やったん?」と。

 

「いやいや、完全に大人になってからですよ知り合ったの!」と言いながら、さて、そういえば何年の付き合いなんだろうか?

たぶん、大したことないのだ。

たぶん、5年か6年か、もっと短いかもしれない。

正確な年数を知りたいとは思わない。

 

それはあまりにも意味がない。

時間なんてそんなもの。

 

 

何十年顔をつきあわせていても仲良くなれない人だっているように、会った瞬間から何年もの付き合いがあるかに話せる人もいるのだろうし。

 

ただ覚えているのは、おそらく会うのが2度目とか程度の時に何かちょっとした買い物をしたかったらしい彼女に唐突に「一緒に行こう」とか「一緒に行って」とか言われて夜の吉祥寺を並んで出かけた場面。

コンビニに行ったんだっけか?

 

その辺がとても曖昧な上に、「仕事は何をしてるんですか?」って聞いたら、「カレー屋さん」と即答された部分くらいしかハッキリと覚えていることがないわけです。

季節さえ、思い出せません。

 

いろいろあって、ゴハン食べたり、お茶を飲んだり、真夜中に超くだらない会話したり、それでゲラゲラ笑ったり、おセンチになったりを繰り返しまくってイマココってやつなんですが、ここ宮古島に移住する決意にも「いいじゃないか」と即答してもらって真夜中にワッショイしました。

 

「仲良いんだねーって言われた」と報告すると、同じ事を言われることと「70パーセント妹」と紹介するとの事。

 

70パーセント妹!!

 

また何とも絶妙なパーセンテージ!!

 

やけに氣に入りまして、堂々とパクって、これ以降は「70パーセント姉」と言うことにします。

 

彼女との話をすると、「それって親友とか言うんじゃないの?」とか「すごい仲良しな友達?」って言う人が必ずいるんですが、断じて違います。

たぶん、彼女も「いや、親友とかではない!」と即答すると思います。