読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

離島ライフと高めのハードル

まだ梅雨の真っ只中ですが、あまり雨は降っていません。

 

沖縄の梅雨は、こんなもん…だそうです。

 

劇的に住みづらい家とか古い家などを匠のチカラで変身させる番組を見るともなしにいましたら、「都心と違って何でも簡単に揃うわけではない田舎の…」みたいなナレーションが。

 

ああ、うん、確かに。

 

まず、コンビニが2種類しかない。

 

よくネットでオススメされる100円均一ショップでのオシャレインテリアアイデア!なんてのを見ても、「ダ◯ソーしかないからなぁ」と、諦めて閉じます。

 

オシャレアイテムが多いセ◯アはなくて、キャン◯ゥは、ドラッグストアの一部エリアのみ。

 

品揃えに関しては、どこも同じようなものです。

 

東京に住んでいた頃は、サ◯ューとか、◯Coins、K×◯なんかよくのぞいてましたが、そのどれもありません。

 

ユニ◯ロ、G◯、無印◯品もありません。

 

いわゆるチェーン系ファミレスや牛丼屋さん、コーヒーショップもないです。

 

辛うじて、スタ◯が空港にありますが、そのコーヒー飲むために空港行っちゃうほどのファンではないので、行ったことないです。

 

下北やら吉祥寺にあるような小洒落古着屋なんてのも当然ありません。

 

本気の古着を置いているお店なら見たことあります。

 

本気のっていうか、本当にただ古いだけの衣類を無造作にハンガーに掛けて並べてるというか。

 

商売として成立してる感がまったくない「◯◯洋品店」みたいなやつです。

 

こうやって書いてみると、けっこう困りそうなものなのに、意外と「ああ!こんな時にあの店があれば!!」と頭を抱えるようなことにはなっていないことに氣がつきました。

 

日◯屋のかた焼きそばなんて、けっこうお世話になった味なのに、「ああ!日◯屋のかた焼きそばが食べたい!!すごく食べたい!!」とか1回も思ったことがないどころか、この文章を書くまで頻度高く食べてたことさえ忘れていました。

 

なるほど。

 

理解しました。

 

これは要するに、現時点。

 

かなり、ハッピー離島ライフ!!なのだと。

 

不便だと思うこともないわけではないですが、不満がないのです。

 

仕事や寮生活、エアコンなし車などのストレスはありますが、それだってマイカーゲットして寮を出られたらクリアしちゃえるじゃあーりませんか。

 

あら、ステキ。

 

マイカーとお引越しとは、低くないハードルですけど、あまり低くても跳びごたえないですもの。

 

なんて、ね。