永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ペンキを塗る強運の女

いろいろと思うことありまして、とてつもなく短い間でしたが、お世話になっている寮を出ることにしました。

 

せわしないことこの上ないですが、東京から移住、シェアハウスからネェネェホーム、会社の寮と宮古島市内を転々。

 

そして、待望のマイルーム!!

 

 

さてはて、東京を離れる時に家電品は、ほぼ廃棄いたしました。

 

かなりの古さと送料の高さ、そして、ヘルツの違いなどもありましたので。

 

ので、マイルーム住まいになるには賃貸準備金以外に家電品や家具をも用意するパワーが必要なので、かなり先になるはず…でした。

 

が!!!

 

宮古島を離れる知り合いが、家電品や家具の類を手放すとの情報を人伝に。

 

そんなわけで、生活に必需となる冷蔵庫、洗濯機を格安で譲ってくださる展開になりました。

 

さらに連絡を取り合った結果、冷蔵庫と洗濯機のみならず、オーブンレンジ、ベッド、棚、姿見、カーテン、除湿機に電気ストーブ、扇風機まで。

 

さらに、フライパンや鍋なども「使えそうなら、持ってって!」と。

 

わーお!!

 

ガスレンジと炊飯器、テレビがない状態ですが、テレビはなくても生活できるし、炊飯器なくてもお鍋でご飯は炊けます。

 

ガスレンジさえあれば、無問題!!

 

というところに、あっさりたどり着き。

 

さらに、その家具家電品を運搬搬入するための人手やトラックも「うちのペンキ塗り手伝ってくれたら、いいよ」という絶妙なタイミングでの交換条件が降ってきました。

 

 「なんて運の良い人なの!!」と言われたものの、それを搬入するべき住まいは、その時点では決まっておらず。

 

 

急遽、不動産会社を回って、いくつか内覧。

 

予算に合った一室に巡り合ったものの、搬出しなくちゃいけないリミットと人手確保した日程の関係上、一時、家具家電品をどこかに預けないとならなそうな。

 

そういうスペースを持つ人に事情を話してお願いしたら、「いいよ、置いて」と言われ、一安心。

 

そうこうしていると、通常は3〜7日かかる入居審査が異例の早さで完了、鍵交換や畳替えも「猛ダッシュで間に合わせます!!」と、本当に間に合っちゃうっていう。

 

たくさんの人からのご協力で、いよいよ定住感が出てきました。

 

というわけで、ペンキ塗って引っ越します。

 

なんだか、とても上手に塗れそうな氣がします。