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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ミス スピーディー

「私もそれなりの長さ不動産扱わせてもらってますけど、こんなに早く審査通った方は珍しいです」と、担当の方に言われました。

 

特に宮古島の大家さんたちは、比較的のんびり屋さんが多くて、保証会社の審査は特段時間に差が出ることは多くないものの、大家さんと連絡が取れなかったり、返事が遅かったりするので、こちらの会社では「早くて3日、1週間程度かかることもあります」といった内容を紙面で渡しています。

 

もちろん、ワタシもいただきました。

 

ので、申し込みした翌日に審査終了というのは、正直、驚きました。

 

そして、その翌日には鍵交換完了、その翌日である昨日、畳の表替えが完了。

 

本日、入居です。

 

といっても、今日から住めるわけではなく、譲りうけることが決まっている大型家具家電品の受け取り搬出と搬入の日。

 

 

 

 

借りるにしろお買い上げにしろ、住む所への決め手ってのは、人それぞれにあると思います。

 

家賃、価格、立地、間取り、築年数、設備やデザインなどなど。

 

譲れないところ、妥協できるところ。

 

優先順位ってやつですね。

 

ワタシが内覧をしてみたいと思ったいくつかの部屋は、これまたいくつか申し込みが入ってしまって見れなかったり、すごく面白い変わった間取りなれどベランダが全て道路向きで洗濯物が丸見えとか、エアコンや駐車場、テレビアンテナが設置されていないなどあって、「理想の部屋!とまではいかないけれど、この部屋って…」とベランダから、とある方向を眺めてニヤニヤしてしまいました。

 

と、いうのも。

 

前々から登場しているプロシュノーケラーのOさんと初めて会った居酒屋さんがあるのですが、Oさんを紹介してくれた方が「この居酒屋さんに行けば、会えるから」と言って教えてくださったお店。

 

 

大将もとても良い方で、行くたびに親切にしていただいてます。

 

この居酒屋さんが「すぐそこ」だったのです。

 

間取り図などの情報を見た時から、「あれ?すごく近くない?」なんて思っていましたが、実際に内覧に行くと「近すぎない?」ってくらい。

 

その事を報告に行くと、思い切り笑われました。

 

当初、部屋が決まるまで家具家電品を預かってもらわないといけない展開の可能性が高かったので、それを快諾していただいたのもこちら。

 

異例の早さとやらのおかげで、ご迷惑かけずに済みそうです。

 

さらに言うなら、この物件がいかに近かろうが数100メートル程度はありますし、ワタシの部屋は3階なので、預かってもらったはいいけど、そこからどう搬入させるかというプランは目処が立っていなかったので「とにかく、搬出入が同じ日に出来て良かった!!」。

 

 運とタイミングでイケメン2人と軽トラを貸していただき、洗濯機の設置までしてもらっちゃいました。

 

さらには、この日、たまたまセール限定10台で新品ガスレンジが格安になっている情報をもらって、車ダッシュ&ゲット!!

 

ピッカピカのガスレンジ。

 

このスピード展開には、当のワタシが一番驚いていたり。

 

とはいえ、これから寮にある細々とした雑貨類や書籍、衣類の運搬と足りていない調理器具や食器類を購入するっていう一大イベントが控えてはいるんですけどね。