読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

白濁と、灰。

日常

さてはて、あらゆるタイミングがノリノリにて、無事に寮生活を卒業することとなりました。

 

卒業とかいって、1ヶ月と10日くらいしか居ませんでしたけどね。

 

会社が借りている3DKに数人が共同生活するというスタイルの寮でしたが、常勤スタッフは寮費、車のレンタル費共に有料、ヘルプスタッフは無料というシステムです。

 

それが会社の決めたルールなので仕方ないのですが、ヘルプスタッフは本来の店舗での時給、正社員は固定給にヘルプ手当てなどがつきます。

 

ここは、沖縄、宮古島

 

要するに、一番給料が低い人たちが、より会社にお金を払うシステム。

 

かつ、繁忙期には3DKに最大5人が生活し、その中には本社の偉いさんやら大御所も含まれます。

 

繁忙期故に疲労度高いのに帰宅してからも氣を使いまくり、どこからともなく仕事の 話が聞こえてくる環境。

 

各個室に鍵も掛けられないことには、「ヘタに貴重品置いておけないじゃないですか」と知人に言われるまであまりに氣にしてませんでしたが、寮利用するヘルプスタッフは入れ替わりが激しくて、しょっちゅう「初めまして」しなくちゃならないのも、段々と。

 

何より、自宅と呼ぶ場所にて苗字に「さん」付けで呼ばれる違和感がすごかったです。

 

名前に「ちゃん」付けで呼ばれたいとかではなく、会社の延長感て言えばいいでしょうか。

 

また別な理由もありきで部屋を借りました。

 

熱波の中、ほぼ12時間かけて寮と新居を往復しまくって荷物を運びました。

 

どちらも3階なので、途中から修行ならぬ苦行の様相にて、とにかく日が暮れる前に…と。

 

茶色のTシャツと熱中症対策で被った帽子に白い波線が浮いて出て、人間の成分のほとんどは水であると実感し、かつミネラルを失っていく感覚をも実感。

 

いやもう、ビックリ。

 

ちょっと痩せてるし。

 

 

とりあえず、新居へ荷物を搬入するところまではやり切りました!!!

 

エネルギー、氣力共に限界点突破しちゃったのでジャブジャブ自分を洗って、パタリ。

 

灰になっちまったぜ…。

 

そして、全身筋肉痛…。

 

そこに、明日から5連勤なことと、明日が早出なことの連絡がきて、このまま「灰」でいたくなりました。