読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

ハーフ(1/2)

接客業という意味でなら、高校生の夏休みのバイトから現在まで、ずーーーーーーーっとだったりします。

 

地元では手ごねハンバーグが有名な喫茶店でした。

 

喫茶店なのに、コーヒーでも紅茶でもなくハンバーグ!!

 

ミートソースなどもベースは業務用缶詰ソースでしたが、それに炒めたひき肉やワインを加えて作り直して出していたので、コーヒーを飲みに来るというよりは食事に来る方が多かったです。

 

瘦せぎすで吊り目のマスターが怖くて、いつもビクビクしてましたが、マスターの奥さんはよくコーラをコッソリ飲ませてくれました。

 

それから、少し氣取ったアパレル、優しいご夫婦が切り盛りしていたラーメン屋などもやりまして、美容系としてはネイルから入り、エステティック、アロマテラピー、ハーブ、整体…と形態を変えつつも、ほとんどは人体に絡む仕事をして来ました。

 

移住して割とすぐに、「それだけできるなら、開業すればいいのに」と、たくさんの方に言っていただきましたが、「簡単に言うけど、そうそうできることじゃなくなーい?」なんて。

 

と思いつつ、個人的知り合いに依頼されれば、時々、整体しに行ったりしてました。

 

シェアハウスや寮住まいの5ヶ月を経て、今回、手狭ながら部屋を借りまして。

 

その内覧中からイメージしていたのは、施術が可能な部屋でした。

 

そうして、現在のお部屋に。

 

「自分の部屋で施術できるようにする予定です」と言うと、「開業したら、すぐ教えて!」とか、「どんなメニューが受けられるの?!」といった声を掛けていただけ、さらには東京在住時に指名で来店してくださっていた方からも「整体予約したい」とのご連絡をいただけました。

 

施術台などの必要な物の準備はこれからなので、いついつ開始とは言えませんが、ソロ活動始めます。

 

はじめの一歩…ならぬ、はじめの半歩。

 

半歩ながら、力強く踏み出そうと思います。