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永遠の【仮】〜勇氣凛々海の色〜

水中に目覚めた、水どう好きな道産子の日常。

そこにある宮古

つい今しがた、友人が宮古空港を出発しました。

 

海外への旅行を予定していた彼女でしたが、ここ最近の世界情勢、危険度などから苦渋の思いで渡航を断念。

 

そこにタイミング良く、「なら、沖縄行かない?」というお誘いに乗って、那覇宮古島の旅を。

 

那覇は氣まま一人旅をし、宮古島ではお誘いしてくれたお友達と女子会的な旅模様でドライブやマリンアクティビティを楽しんだようで。

 

そして、女子会の解散の後、我が家へとやってきました。

 

といっても、ワタシの仕事の都合と彼女の都合が微妙なすれ違いで、顔を合わせられたのは9時間くらいという。

 

そのうち、だいたい5時間は睡眠時間。

 

ワタシが、職場で「暑い」だの「眠い」だの言いつつ働いている頃、女子会解散した彼女は、このブログにも頻繁に登場するOさんの拠点(?)でもある居酒屋さんにて泡盛

 

Oさんと話しながら、楽しく美味しく過ごしたようです。

 

帰宅すると、それなりにアルコール度数の上がった彼女が、「おかえりーー!」と。

 

寝支度しつつも、初の宮古島で何を体験したか聞いたり、こちらの生活を話したり。

 

日常のエピソードや、初めて素潜り漁に出た時の話に大笑いしていた彼女。

 

そして、女子会的時間も楽しかったけど…と前置きして「今、一番、宮古島が楽しい!!」と。

 

青い海でも白いビーチでもなく、なにげない日々の人たちとの話が楽しいと。

 

宮古島、来て良かった」って。

 

渡航を楽しみにしていた彼女にとって、今回の旅は代替えのようなもので、ノリノリに決めたものではなかっただけに楽しいバロメーターがハンパだったのが正直なところだったみたいで、それがちゃんと振り切ってくれたのなら、嬉しい限り。

 

「今度はもっと余裕持って、Oさんオススメの春に来るよ!」って。

 

ワタシの日常が、その心を少しでも動かせたのなら…あ、いや、泡盛の後押しもあるでしょうし、美味しい海人料理もあったでしょうし、まあ、まるっとまとめてんみゃーち!!

 

って、ことで。